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ミステリウム パーク(Mysterium Park)

幽霊のメッセージを解読!

ミステリウムパークにようこそ!
綿菓子やアトラクション、後ろめたい秘密がみなさんをお待ちしています。

数年前、移動遊園地の責任者が失踪した。
ところが、今日までの捜査は何の手がかりも得ることができなかった。
あの夜以来、移動遊園地では奇妙なことが起きている。

みなさんは、霊媒師として、幽霊が遊園地をさまよっていることを確信し、幽霊が伝えようとしている真実を読み取ってください。

No.657

・ミステリウム パーク(Mysterium Park)

・Oleksandr Nevskiy, Oleg Sidorenko作

・Libellud

・10歳から

・2人から6人

・時間…28分

・日本語化…必要ありません

「ミステリウム パーク(Mysterium Park)」は、2024年のSPIEL会場で購入。
本家の「ミステリウム」が気になったものの、高すぎて手が出なくて、そうこうするうちに、簡易版的立ち位置の「ミステリウム パーク(Mysterium Park)」が発売。
…ところが、これも高い(わたしには)。
縁がなかったんだなーと思っていたら、今度は「ミステリウム キッズ(Mysterium Kids)」が発売になり、こっちは偶然セールで安くなっているのを見つけて、購入。
これが、すーごくおもしろくて、これは本家も遊んでみたいなぁと思っていたところに、「ミステリウム パーク(Mysterium Park)」が激安だったので、買ってしまいました。

さて、ルールは。
本家で遊んでいないので、どこまで共通なのかわかりませんが、とりあえず。
ボードを広げて、ラウンドマーカーを置きます。
人物カードと、場所カードは分けてよく混ぜます。
誰が幽霊になるか決め、幽霊はビジョンカードと指示カード、スタンド、チケット3枚を受け取ります。
それ以外のプレイヤーは、霊媒師として同じ色の霊感こまとチップを受け取ります。

幽霊は、指示カードを3枚出し、1枚はスタンドにさして、自分だけが見えるように置きます。
あとの2枚は、裏返しにしてわきに置き、それ以外のカードは箱に戻します。
ビジョンカードをよく混ぜて裏返しに積み重ね、7枚を手札として持ちます。
霊媒師は、人物カードをボードに表にして並べます。
残りの人物カードは箱に戻します。
場所カードは、わきに置きます。

第1段階では、人物を特定します、
幽霊は、指示カードを見て、各霊媒師が捜査すべき(選ぶべき)人物カードを確認します。
そして、その人物カードのヒントとなるようなビジョンカードを手札から選び、霊媒師に渡します。
何枚渡してもかまいません。
チケットを出せば、手札を交換することもできます。
霊媒師に渡したら、手札を補充して次の霊媒師にビジョンカードを選びます。

霊媒師は、幽霊から受け取ったビジョンカードを見て、どの人物か考えます。
決まったら、そのカードの上に霊感こまを置きます。
全員霊感こまを置いたら、幽霊に伝えます。

幽霊は、指示カードを確認し、もし目撃者のカードに霊感こまがあったら、それを霊媒師に伝え、霊媒師は霊感こまを他の人物カードに移動させます。

それから、幽霊は霊感こまを1つずつ確認していきます。
→正しい人物カードに霊感こまが置かれている!
霊感こまを持ち主に戻し、人物カードは捨て札になり、チップを置きます。
また、ビジョンカードも捨て札になります。
→間違った人物カードに霊感こまが置かれている!
霊感こまを持ち主に戻します、
ビジョンカードはそのまま保持します。

ひとりでも間違った人物カードに霊感こまを置いたら、ラウンドマーカーを進めて、同じことを繰り返します。

全員が正しい人物カードに霊感こまを置いたら、第2段階に進みます。
指示カードを確認し、チップと目撃者がかかれていないますにあるカードをわきに置き、それ以外のカードは捨て札にします。

第2段階では、場所を特定します。
人物カードの代わりに、場所カードを置き、第1段階と同じように進めます。
幽霊は、新しい指示カードを使います。

第3段階では、第1段階、第2段階でわきに置いた人物カードと場所カードをボードに置き、どの組み合わせが犯人か探し出します。
幽霊は、指示カードに書かれた組み合わせが伝わるようにビジョンカードを2枚選んで、霊媒師たちに渡します。

霊媒師たちが選んだ組み合わせが正しければ、勝ち、間違っていれば、負けです。

幽霊からのビジョンを待つ…

天気の悪い午前中に、1号、2号、わたしの3人でプレイ。
説明するけれど、これもやってみたほうがすぐ分かるタイプ。
わたしが幽霊、1号、2号は霊媒師ということでスタート。

指示カードを見ると、1号は真ん中の人物カード、2号は1番上の列の真ん中。
で、手札のビジョンカードを見ると…かすってないやつばっかり(笑)。
てか、2号の人物カードは、女性でひもがあるんだけど、1番下の列のやっぱり真ん中に女性がいて、しかもこっちはロープ…似すぎだってばー。

そう、こういうのって、目的のカードばっかり見てるとうまくいかない。
他のカードとの違いを見とかないと…

…って、でも、ビジョンカードがこじつけでしか選べないってどーゆーことー(笑)?
あとね、ビジョンカードと人物カードのタッチが違いすぎて、どうやったら伝わるのか想像がつかない…

どうにかこうにか選んで、2人に3枚ずつ渡す。
2号「はぁ?これ、何?全然分かんない」
1号「うん…どう考えたらいいか、全然分かんないわ」
(わたしだって、分かんないっつーの!)
2号「これって、男ってこと?あ、海賊かな?」
(全然違うってばー!)
1号「あ、なるほどね、うん、船だし海賊じゃないかな」
(船は見なくていいんだってばー)

あーだこーだ2人で相談して、霊感こまが置かれる。

かすってもいない…

わたし「ぜんっぜん違うっ!!」
1号「えー、でも、マジで分かんないって」
2号「うん、ムリだよ、これ」
…もうギブアップですか(笑)?
わたし「カードそのまま持ってて。で、2ラウンド目行く。当たるまで、次に進めないからね」
1号・2号「えーっ!」
それは、こっちのセリフだっつーの(笑)。

そして、またビジョンカード選び…どれをどう見ても、伝わらないという気がするという(笑)。
こじつけでもいいからと思ったけど、1号と2号にしてみれば、こじつけのカードが増えれば増えるほど、もっと分からなくなるだけ。
あー、どうしたらいいのー!

結局、4ラウンドかかりました、2人が人物カード当てるまで(爆)。
2号「全然分からなかった…」
1号「うん…」
わたし「でもね、あと場所を当てなきゃいけない」
1号「分かるわけないよ、これ」
…うーむ。

気を取り直して、場所カードを並べる。
人物カードをやった後だからってこともあると思うけど、なんとなく場所カードの方が伝えやすい気がする。
絵のタッチが、かけ離れてない感じで、人物カードの時より迷わない。

すると。

ホントに霊感が降りてきたらしい(笑)

1号「これって気がした」
2号「なんとなく、これが近い気がする」

もしかして、ビジョンカードはないほうがいいとか(笑)?

わたし「…すごい、2人ともアタリ」
1号「ホント?」
2号「ふーん」
…あんまり感動してないね(笑)。
もしかして、山勘か(笑)?

そして、最終段階。
残した人物カードと場所カードを並べて、指示カードをチェック。
えーっと、Ⅰの組み合わせか…

Ⅰの組み合わせね…

ここでは、ビジョンカードは2枚しか選べない。
1枚目は、人物カードの棒つきキャンディーに似た柄のカードがあったので、それを選ぶ。
で、場所は…UFOに似た感じのカードがあったので、これ!
うん、これはいけたな…

ちゃーらーらーらーらーん

…と思ったのにっ!
1号「あ、ねぇ、このぐるぐるはきっとⅡだよね」
2号「ホントだ、絶対そうだ!」
…くっそー、Ⅱにもぐるぐるがあるのを見落としてたっ!
1号・2号「Ⅱだと思いまーっす」
わたし「…ハズレ。Ⅰでした」
2号「えー、なんでーっ」
1号「あ、このぐるぐるは、ぺろぺろキャンディだったんじゃない?」
わたし「そうです…」

というわけで、わたしたちの負けでした。
1号「難しいけど、おもしろい。今度は、幽霊役をやってみたい」
2号「アイディアはいいんだけど、人物カードに描かれているものが多すぎて、どんなビジョンカードでもかするって感じで分かりにくかった」
とのこと。

 

なるほどねって感じ。
何度かプレイしたら、もう少し楽しめるんじゃないかと思いました。
わたしは、人物カードとビジョンカードの絵のトーンが違いすぎて、戸惑ってしまったけれど、これも慣れたら気にならないかもしれません。
第2段階、場所カードの部分は、伝えやすかったし、ちゃんと伝わったら単純にうれしかったです。

とにかく、ビジョンカードの絵は圧巻。
いろんなパターンがあって、見ているだけでも楽しいです。

第1段階の人物カードを選ぶ時は、「シミロ(Similo Animal Tiere)」を思い出しました。
ヒントの出し方は、たぶん「シミロ」のほうがシンプルで分かりやすいです。
…って、書いてたらまた「シミロ」で遊びたくなってきた(笑)。

次回は、1号に幽霊をやってもらって、わたしも霊媒師でプレイしてみたいです。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
天気悪し。
時折雨がぱらついて、寒い!
2月終わるのに…

その2
そう、2月が終わるという事実(笑)にガクゼン。
だって、これで1年の1/6終わったってこと…どうしようーっと意味もなく焦る…

その3
肩掛け。
すき間時間にちょこちょこ編んでるんですが、1段をなんと4度(!)も編み直すことに。
行ったり来たりする引き返し編みなので、次の段を編むときに、前段の間違いを発見するのです。
で、前段の間違い部分までほどいて編み直し…て、編み進んだら、また間違いを発見、編み直した部分+間違っている部分までをほどいて編み直し…ってのを4回。
さすがに呪われてる?と思いました(違っ)。

その4
これ、まだ序盤だからいいけど、中盤以降編む距離が長くなって編み直し…はつらいんだよなぁ。
それまでに、手が覚えてくれるといいんだけど(笑)。

その5
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!




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