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Sebastian Fitzek Underground

地下から脱出できるか?

地下から脱出できる道を探し出せ!

No.655

・Sebastian Fitzek Underground

Marco Teubner作(原案・Sebastian Fitzek)

・moses.

・12歳から

・1人から4人

・時間…45分

・日本語化…必要ありません

「Sebastian Fitzek Underground」は、2024年SPIELの新作。
会場で巨大バージョンを眺めていたら、声をかけられて、流れで試遊することに(笑)。
ドイツ人カップルと、ドイツ人女性とわたしという取り合わせだったのですが、1番やる気がなさそうなおじさまが大活躍で、無事脱出。
遊びながら、「家族で遊んだらおもしろいだろーなー」とは思ったのですが、定価45ユーロ…うーん、ちょっと、いや、かなり高すぎ(笑)。
ということで、一旦は欲しいゲームリスト落ち(笑)。
ところが、クリスマス前にガクッと値段が下がり、えー、どーしよーっと思っていたら、もっと下がって、ここで買わなきゃ一生買わない(爆)ということで、購入となりました。

ちなみに、Sebastian Fitzekさんはサイコスリラー作家です。
彼の作品のイメージで、Teubnerさんがボードゲームをデザインしているようで、Safe House、Killer Cruiseときて、今回のUndergroundが3作目です。
前2作は、同じタイトルでダイスゲームも出ています。

さて、ルールは。
先に書いておくと、説明書の構成がヒドイ(笑)。
普通、説明書読むのって、初めて遊ぶ前ですよね。
だけど、説明書は「すでに遊んだことのある人向き」に書いてあるという…一生懸命読んだけど、よー分からんっと思っていたら、カードセットに「初めて遊ぶ人&決まった設定で遊びたい人向き」に書いてあるカードが入ってました。
…しかも、決まった設定で遊ぶ場合は、本来のこのルールとあのルールとそのルールはどーするこーすると書いてあって、これ初めて遊ぶ人のこと全く考えてないなと思いました。

設定を自由に変えられるゲームなので、こうなったのかもしれませんが、でも、だからこそまず遊びやすい設定とそのルールだけを書いて、慣れてもらうほうがよっぽど大事だと思うんですが。

…気を取り直して。
初めて遊ぶ時は、設定1で遊ぶことをお勧めします。
設定1の通りに、箱にパーツを置きます。
それから、カードをよく混ぜ、上から4枚カードを表にし、そこに書かれた座標にコードチップを裏返しにして置きます。
残りのカードは山札として裏返しに積み重ね、各プレイヤーは2枚ずつ受け取ります。
道タイルは、同じ形を積み重ねて、箱のまわりに置きます。
コードチップ、マンホールのふた、鍵などは、わきの置いておきます。

手番が来たら、手札からカードを1枚出します。
カードには、
・こまが進める数
・道タイル
が書かれています。
書かれた数、こまを進め、道タイルを置きます。

こまは、段差1段は上り下りことができますが、それ以上は上り下りできません。
水がある場所、地面がない場所、鍵がかかっている場所には入れません。
水は、ポンプのますにとまると、1か所取り除くことができます。
鍵がかかっている場所は、鍵を持っていれば入ることができます。

カードを処理したら、捨て札にし、新しいカードを取ります。
捨て札にしたカードが青ならば、新しいカードに書かれた座標に水を置きます。

コードチップのある場所に止まったら、チップを回収します。
5ケタのコードを解読したら、脱出することができます。
こまを脱出口へ移動させ、脱出できたら、ゲーム終了、プレイヤーの勝ちです。

設定1でチャレンジ!

家族で遊ぶ日(495)。
夫が「そろそろ、新しいゲームで遊んでもいいよ?」と言ってくれたので、そんじゃーっと出してきたのが「Sebastian Fitzek Underground」。
上にも書きましたが、説明書を頭から読み始めて、SPIEL会場で遊んだはずなのになんでこんなに知らないルールが出てくるんだ?とは思ったんですよね。
でも、絶対おすすめ設定みたいなのがあるはずーっと探したら、カードの束から出てきたという(笑)。

当然、設定1(1番やさしいやつ)、夫とわたしの2人でプレイ。
ルール説明したけど…いつものように「習うより慣れろ」で(笑)。

スタートプレイヤーは、わたし。

チップに接近!

運よく、5ますの道タイルを使えるカードがあったので、それを出す。
で、コードチップを取りに行けるように道タイルを置いて、さらに5ます進む。
止まったますに鍵があったので、鍵をゲット。
鍵をもらったので、そのますにはマンホールのふたを置く。
使ったカードは、青だったので、新しいカードに書かれた座標に水を置く。

で、ここからは、夫に説明しながらのプレイなので、写真撮り忘れ(笑)。
運よく、コードチップが2枚並んでいたので、回収。
ところが、出てきたのはかなづち(1度だけ壁を壊せる)と、道タイルを自由に選べるチップ。
違うんだ、わたしたちが欲しいのはコード番号なんだってばー(笑)!

島にたどり着くって感じ(笑)

カードを出しては、道タイルを置き、こまを進め…を繰り返し、3枚目のコードチップへ。

数字が出たっ!

わたし「やったー、やっと1つめのコード番号!」
夫「ふーん」
その後は、割と運よくコード番号のチップが集まる。

イイ感じ!

夫「これ、何個集めるの?」
わたし「えーっと、5個。でも、5個つながってないといけないの」
夫「ふーん」

脱出口への道も作らねば…

同時に、脱出口の高さまで道タイルを積み重ねなきゃいけない。
これが結構難しくて、タイルを置こうと思ったら水が出たり、チップが出たりで、全く思うようにいかない!
道タイルをくるくる回して、置ける場所探したり、水をどけるためにポンプに移動したりと、大奮闘。

そして。

コード解除っ!

わたし「やった!5ケタそろったよっ!これで、脱出できる!」
夫「あと何枚タイル置くんだっけ?」
わたし「えーっとね、あと2枚…かな」

これも積み重ねればいいってもんじゃないのがミソ。
こまは1段ずつしか上れないので、ちゃんと階段状にしておかないと高さが合っててもこまが上れなかったら使えない(笑)。

あーでもない、こーでもないと悩みまくり…

脱出成功っ!!!

やったー、脱出成功っ!!
うおー、めちゃくちゃ達成感っ!
夫「これ、結構おもしろいね。また遊びたい」
とのこと。

 

いやー、大変。
大変だけど、おもしろい!

しつこいけど、説明書には文句言いたい。
初めて遊ぶ時用の説明書、ちゃんと作って欲しい。
自由に設定するのは、慣れてからでしょうが。

手番にやることは多めで、最初のうちは戸惑うと思いますが、分かりやすい早見表があるし、流れが理解できたら難しいことはありません。
道タイルの選択も、かなり自由にできるカードもあり、こまを進めるのも、道タイルを置くのも、やってもやらなくてもいいというルールなので、たいていどうにかなるというのもありがたいです(笑)。

しょうがないとはいえ、段差が見づらいのが難点。
高さをはかるスケールも付いているのですが、それではかろうとするとタイルがずれてもっと分かりにくくなったり(笑)。
プラスチックなら、もっと分かりやすかったのかもしれませんが、プラスチックだと雰囲気ぶち壊しだろうなと思います。
木製だったら…高すぎて売れないし、買えないだろうなぁ(笑)。

いずれにせよ、非常に楽しめるゲームだと思います。
夫も気に入ったようなので、また遊べそうだし(そこか)。
次回が楽しみです。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。

 

Sebastian Fitzek Underground・その2はこちら

 

☆今日のありがとう☆
その1
記事、ギリギリ間に合わせました。
がんばった!

その2
昨日は、夫の機嫌が悪くて「ありゃりゃりゃー」って感じだったのですが、それを2号に話したら、めっちゃ分かってくれて、めっちゃうれしかったです(笑)。
だよねー、想像つくでしょー(笑)。

その3
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!




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