
本日は「おすすめボードゲーム2024年版」の後編です。
2024年版と書いてますが、「わたしが2024年に遊んだゲーム」であって、「2024年発売のゲーム」ではありませんので、あしからず(笑)。
さて、後編は2024年6月から12月までです。
タイトルから、記事に飛べまーっす。
・カルカソンヌ スターウォーズ(Carcassonne Star Wars)

今さらのおすすめボードゲームって気がしないでもないんですが(笑)。
でも、スターウォーズファンとしては、落とせませんでした。
スターウォーズファンは、ライトセーバーぶんぶん気分で遊べます(笑)。
・トレッキングヒストリー(Trekking Reise durch die Zeit / Trekking Throught Histrory)

spielboxに「ゲーマーとそうでない人が一緒に遊べるゲーム」とあって、興味がわきました。
で、遊んでみたら…なるほど!と納得(笑)。
ルールは、全然難しくないけど、いろんな要素がいい感じに絡み合っていて、とても楽しい!
これをこうして、で、こっちはこうやって、そしたらこれがこうなって…と連鎖反応が起きると、もっと楽しい!
唯一のマイナスは、プラスチックだらけな点…木製チップだったら、もっとよかったと思います。
・ツカナ諸島の小径 拡張 フェリー(Trails of Tucana Erweiterung die Fähren)

拡張なのですが、これがおもしろかった!
本体も充分おもしろいけど、わたしはフェリーのほうがもっと好きです。
紙ペンゲームなので、毎回全く違う展開になるし、思い通りの道が来たらすっごくうれしいし、ハズレの道をどう使うかで悩ましいし、で、ゲーム中は大忙し(笑)。
何度も遊びたくなるゲームです。

2024年のSpiel des Jahresにノミネートされたということで、遊びました。
なじみのあるルールを一ひねりって感じで、その一ひねりがとてもいい効果を発揮!
なるほど、これはノミネートされるなっと納得。
シンプルでありながら、最大限のおもしろさが引き出されてると思います。

「ナナ カードゲーム」は、海外版は「Trio」として発売されていて、2024年のSpiel des Jahres推薦リストに入りました。
「ナナ」は師匠も勧めてるし、「Trio」を買おうかなと思ったのですが、どー考えても「ナナ」の方が絵がカワイイ(笑)。
せっかく日本語分かるんだし(爆)、そんなら「ナナ」ですよねーと「ナナ」を購入。
「ナナ」もシンプルなルールで、最大限に楽しませてくれるいいゲームです。
老若男女関係なく盛り上がると思います。
・ネクストステーション パリ(Next Station Paris)

ロンドン、東京ときて、次はパリ…うん、とっても妥当な流れ(笑)。
正直、かなり惰性でパリを遊びましたが、3作のなかで1番おもしろかったのは、パリでした(笑)。
ロンドンはごちゃごちゃした感じで、東京は難易度上げすぎだと思います。
その点パリは、ルールのブラッシュアップがきれいに決まって、遊んでいて見通しがいいし、つなげやすくなった印象です。
ロンドンや東京で、なんだかなぁと思った方、パリ、おすすめです。

ゲーマーには評判悪いけれど、わたしは「ザ クルー ファミリー(Die Crew Family)」好きです。
わたしがまだ「ザ クルー 第9惑星の探索」も「ザ クルー 深海に眠る遺跡」も遊んでないからというのもあると思いますが、遊びやすくて、楽しかったです。
世の中、ゲーム遊ぶのはゲーマーだけじゃないのにねぇ。
実家に帰って、雰囲気悪くなりそうになったら、このゲーム出せばいいのではないかと(爆)。
ルールが難しくないので、ゲーム慣れしてない人でも遊べると思います。
・ドルフロマンティック / ドーフロマンティック 桜(Dorfromantik Sakura)

本体、2人用ときて、今度は「桜」。
本体で充分ではと思う方もいると思いますが、「桜」はルールのブラッシュアップがきっちり行われていて、すっきりした印象です。
基本は本体と同じだけれど、展開は全く違うので、本体が気に入った方は、遊ぶべきです。
新しいルールが、ファン心をくすぐってくれます(笑)。

ポーカーの協力ゲームと聞いて、俄然興味がわきました。
んで、遊んでみたら…ポーカー慣れしてなくても、めちゃくちゃおもしろいっ!
SPIELの会場で試遊してるのを見るのも楽しかったです。
ポーカーがわからなくても、早見表がついてるし、説明書にも詳しい説明があるので、ダイジョウブです。
ぜひ、チップの激しい(笑)取り合いをしてください(笑)!

SPIELの新作。
基本はトリックテイキングで、味付けの仕方がとてもいい!
分かりやすいルールで、得点方法がいろいろあるので、楽しみ方がいっぱいあります。
「3章」というタイトルも秀逸だなぁと思います。
…って、書いてたらまた遊びたくなってきた!

SPIELの新作。
カルカソンヌ系で、タイルの向きが指定されているため、長考せずに済みます(笑)。
支援タイルの効果が多少荒っぽいのですが、それでも遊びやすく、できあがりが美しいのでついつい遊びたくなります。

SPIELの新作。
色物枠って気がしないでもないんだけど、でも遊んでみたらめちゃくちゃ楽しかったです。
パーティに恐竜を呼び寄せるっていう設定からして笑っちゃうし、しかも好きなものってのがスナックか宝石(笑)。
設定だけで、こんなに満足させてくれるって絶対いいゲームだと思いませんか(笑)。
でも、実際遊んでみても、ルールが自然でシンプルなので、すぐにゲームに没頭できるのです。
気軽に遊べる楽しいゲームです。

これは、ジャケ買い(笑)。
個人的に、料理ゲームにハズレは少ないと思っているのですが、テーマが料理でこのグラフィックなら絶対おもしろいと確信(あてにならないけど)。
で、遊んでみたら、思った通り(笑)。
場のカードの並べ方とか、汚れたなべカードとか、カードの集め方とか、ちょこちょことひねりが加えられてて、それがとてもいい効果を発揮してます。
ドイツ料理の勉強にもなるし、おすすめです(笑)。

SPIELの新作。
おもしろいんだけど、ほぼ4人以上限定って気がします。
もちろん、2人や3人でも遊べるけど、4人以上のほうが断然おもしろいのです。
いつも4人以上で遊べるならば、おすすめ、3人以下になることがあるなら、他のゲームで遊んだほうがいいかもしれません。

LEGOのボードゲームです。
LEGOのボードゲームは、2009年からいくつか発売されたのですが、一旦撤退。
で、今回再参入で、その第1弾が「モンキーパレス(Monkey Palace)」です。
前回は、LEGOのよさを生かせず、LEGOに振り回されちゃったって感じだったのですが、今回はLEGOのよさを上手くゲームに落とし込んだと思いました。
ブロックが崩れない(笑)で、しっかり積み重なるので、遊んでいて楽しかったです。
よし、今日はちゃんと後編を書き上げたっ(笑)!
あ、前編はこちらです。
みなさんが、1つでも「おもしろそうだな」と思うゲームがあるといいなと思ってます。
これからも、このブログをよろしくお願いします。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
☆今日のありがとう☆
その1
今日は、いい天気でした!
青空が広がって、いい気持ち!
…まぁ、その分寒くなったんですけどね。
その2
1号も2号もウチにいなかったので、わたしひとりで買い出し。
買い物メモもあるしダイジョウブっと思ったんだけど、ずーっと違和感があって。
帰り道、メモに書き忘れて、当然買い忘れたものを思い出すっ!!
…わたしの脳みそ、よく頑張った(笑)。
途中にあるスーパーで買い足しました。
その3
それにしても、なんでそれを忘れられる?というモノを忘れてたので、自分でもびっくり(笑)。
でも、なんとか思い出せてよかった!
その4
そして、違和感あったのも、ホントによかった(笑)。
その5
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!