
おかげさまで、『紺碧のSpielplatz』5周年!
ここまで続いたのは、1にも2にもいつも読んでくださるみなさんのおかげっ!
本当にありがとうございますっ!
というわけで、恒例の「おすすめボードゲーム」します。
今年は、2024年版です。
毎年書いていますが、このブログではアナログゲームと呼ばれるボードゲームやカードゲームで遊んだ感想を、好き勝手に書いています。
一緒に遊ぶのが、ボードゲームに全く興味のない家族(夫、1号、2号)が主なので、いわゆる「重い」といわれるボードゲームは、ほぼ登場しません。
Spiel des Jahresがターゲットとしているボードゲームで遊ぶことが多いと思います。
では、2024年の1月から5月までのおすすめでーっす。
タイトルから、記事に飛べます!
ちなみに、2024年版といってますが、わたしが2024年に遊んだってだけで、2024年発売という意味ではありません(汗)。
・チケットトゥライド レガシー 西部開拓記(Ticket to Ride Legacy Legends of West / Zug um Zug Legacy Legenden des Westens)

ボードゲームとしては、ありえない値段とサイズで、通常ならわたしはパスしたと思うのですが、何を隠そう(隠してないけど)夫はチケライが好きでして、買うしかなかったのです(すっげー言い訳)。
ちなみに、2025年2月現在、まだ完走できてません(←開き直り)。
どんどん長くなるプレイ時間ゆえに、4人のタイミングがなかなか合わないのです。
でも、あきらめてはいません(笑)。
いずれきっと…って話がそれましたが、チケライファンは遊ぶべきだと思います。
それ以外は別に…(笑)
もう少し念入りにテストプレイしてから、発売して欲しかったと思います。
今は、かなり価格もこなれてきたようです。
・オルレアンの大聖堂(Die Kathedralenbauer von Orléans)

オルレアンシリーズの…第何弾だろ(笑)?
全然買うつもりはなかったのですが、大聖堂があまりにもかわいくて(笑)。
オルレアンのシステムをシンプルにして、遊びやすくしたという感じ。
夫はまぁまぁと言ってましたが、わたしはとっても楽しかったです。

分かりやすいルールで、すっごく楽しいゲーム。
どこでどう出るか、どこでどうやり過ごすか…お互いの読み合いがおもしろくて、ハラハラドキドキです。
あと、カードのデザインがとてもよかった!
日本の有名人(笑)も参加してます。

これも、ルールはシンプル、でもめっちゃ楽しいゲームです。
デザインが、日本人にはなじみのある折り紙なところもいい!
ルール説明が多少分かりづらいけれど、何度も遊びたくなります。
拡張の「塩分追加パック」もおすすめ。
・それは帽子ではありません(That’s Not a Hat)

これは、ジャケ買い(笑)。
この絵を見て、買わずにいられる人、エライです(え?)。
で、遊んでみたら、やっぱりめちゃくちゃおもしろかった!
あまりにもおもしろかったので、日本の友達に贈ったら、家族でハマったらしい(笑)。
続編も出てます。

2024年のSpiel des Jahres受賞作です。
ゲーム自体は、文句なしにおもしろい!
説明書を読んだ時点では、「こんなんできるわけないやろー」と思うのですが、やってみたらなぜかできる(笑)。
で、そのできるってのがカイカンになります。
ボードも分かりやすくデザインされているし、いいゲームです。
ただ。
Spiel des Jahresのターゲットではなかったのではと思います。
Spiel des Jahresは、普段はあまりボードゲームでは遊ばないけど、たまに遊ぶ人たちを対象にしていて、実際わたしのまわりには「クリスマスプレゼントは、その年にSpiel des Jahresを受賞したボードゲームを買って、家族で遊ぶ」っていう人達、結構います。
でも、2024年に限って言えば、それが「2人用」って、どーゆーことー?
あ、分かった、複数セット買わせる作戦か(爆)!

なんとなく気になって、なんとなく買ったら、アタリだったやつ(笑)。
「ウノ」をブラッシュアップしたって感じで、遊んでみると止まりそうで止まらない、でもダラダラ続くこともなく、変化があって間延びしない。
「ウノ」が単調でつまらないと思う人は、遊んでみてください。
ウチでは、「ウノ」より人気です。

「トランスヨーロッパ」で遊んでとてもおもしろかったので、「トランスアメリカ」でも遊びたいと思っていました。
ただ、そう思った時には「トランスアメリカ」はとっくに廃版、オークションではめちゃくちゃ高値で手が出ない…そんな時、Ravensburgerが再販しているのに気が付いて、「トランスヨーロッパ トランスアメリカ」を購入。
でも、Ravensburgerは線路をプラにして、ルールも変更を加えていたので、古道具屋さんでオリジナルを発見したら、当然買うしかなかったわけです(笑)。
線路は、やっぱり木製に限る!
あ、ゲームは、究極のシンプルさでありながら、悩ましさはエベレスト級(笑)。
家族全員好きなゲームです。
・アズール サマーパビリオン(Azul Der Sommerpavillon)

「アズール サマーパビリオン」は、遊んでみたかったけれど、値段が高すぎて(笑)。
そのうち値崩れするだろうと思ったのに、しない(笑)。
で、ほぼあきらめたところで、偶然投げ売り価格を発見したので、購入しました。
オリジナルの「アズール」をちょっとランクアップという感じで、遊んでいて悩ましいことこの上ないです。
ちょっとずつできあがっていくのを見るのは、とても楽しい!

「クアンド」は、メーカー買い(笑)。
泣く子も笑うReinhard Staupeさんが、Steffen Benndorfさんと設立したKENDiで、お二人の趣味全開(笑)という感じのカードゲームを出しています。
でも、「クアンド」はおもしろかった!
カードが両面表(あるいは、裏がないともいえる)で、手札として持つことによってどちらが表になるか決まるというのからして楽しいし、遊んでみたら、悲鳴と爆笑が同時に起こるサイコーなゲームです。

協力系積み木ゲームと聞いて、興味がわきました。
目新しい何かがあるわけではないけれど、ゲームとして成り立つように丁寧にルールを設定したという感じで、遊んでいてとても気持ちいいです。
なにより、みんなで積み木を積み上げるのは、やっぱり楽しいっ(笑)!

「Noobs im Weltraum」は、言語依存100%なので、ドイツ語圏以外では話題になりませんでしたが、おもしろかった!
「パースペクティブ」を遊んだとき、何かに似てると思ったんだけど、コレでした。
手札の情報を口頭で説明して、それだってことになったら、場に出して、で、それを手掛かりに次の問題を見つける…って、説明するとどこがおもしろいんだって思うんですが、プレイしてみるとすんごく楽しい!
「パースペクティブ」よりシンプルで、ウチの好みでした(笑)。
今日は、ここまで。
明日、後編をアップする予定です。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
☆今日のありがとう☆
その1
今日は…雨。
こっちの人でもカサさすぐらい、雨。
ウチから出たくないと思うぐらい、雨。
…と思ったら、途中で白っぽいものまで降ってきたような…
その2
でも、明日にそなえてケーキを作る!
わたし、エライっ!
…なーのーにー、ボールに砂糖を入れすぎたのですくっていたら、はかりのスイッチが切れる!
もいっかいスイッチ入れて、砂糖をすくおうとしたら…また切れる!
なんでだよーっとスイッチ入れたら、電池マークが出て切れる…え、電池切れたってこと?
新しいボタン電池(これは、買ってあった)入れようとしたら、パッケージから飛び出してどこ行ったかわからん(笑)。
キレそうなりながら、探しまくり、ようやく発見…はかりに入れて、改めて砂糖をはかり直す…
…ってやってたら、今日はケーキを作るなーってことなのーっと叫びたくなる…
そう思ったせいか、そのあとは割と何とかなりましたとさ。
その3
友達から、たけのこの里の抹茶味をもらう。
…これが、めちゃくちゃおいしいっ!
ちゃんと抹茶っ!
よくある「緑色の甘いやつ」じゃなくて、ちゃんと「抹茶」(意味、分かってください)!
すごいなーと思いながら、パッケージの底を見ると。
「いつもありがとう!なにげない毎日においしい幸せを届けられますように」
の文章が!
わたしもこういう文章になりたい…あ?違うか、こういうブログを書きたい!
その4
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!