
さぁ、アマゾンに出発だ!
オウムや、オオハシ、様々な動物が暮らしている。
村を訪ね、いい場所にキャンプを張り、川下りでは1番を目指そう。
No.650
・カルカソンヌ アマゾン川(Carcassonne Amazoas)
・Klaus-Jürgen Wrede作
・Hans im Glück
・8歳から
・2人から5人
・時間…35分
・日本語化…必要ありません
ずいぶん前にひっさしぶりに「カルカソンヌ(Carcassonne)」で遊んだら、とってもおもしろかったので、その時手に入るカルカソンヌシリーズを片っ端から買いあさったことがありまして(笑)。
そのうちのひとつが「カルカソンヌ アマゾン川(Carcassonne Amazoas)」なんですが、他のカルカソンヌはとっくに遊んだのに、これだけはなぜ未プレイ…タイミングが合わないと、とことん合わない、の典型(笑)。
「カルカソンヌ アマゾン川(Carcassonne Amazoas)」は、ワールドシリーズ(「南洋」「ゴールドラッシュ」など)の1つで、単体で遊ぶことができます。
ちなみに、このブログでは以下のカルカソンヌで遊んでます(笑)。
カルカソンヌ
カルカソンヌ ビッグボックス
カルカソンヌ 原始の営み
カルカソンヌ サファリ
カルカソンヌ 南洋
カルカソンヌ ゴールドラッシュ
カルカソンヌ スターウォーズ
カルカソンヌ マップ ドイツ
カルカソンヌ ディブルグ
カルカソンヌ 霧に浮かぶ亡霊
…ふーん、こんなに遊んでるんだ(笑)。
さて、ルールは。
オリジナルとほぼ同じ。
違いは…
・スタートボード
スタートボードがあり、それに接するようにタイルを並べていきます(大きいスタートタイルって感じ)。
・アマゾン川タイル
アマゾン川タイルが出ると、必ずアマゾン川に接するように置かなければなりません。
特別シンボルがかかれたタイルは、追加のアマゾン川タイルを置きます。
アマゾン川タイルがおかれたら、ボートの得点計算を行います。
・ボート
スタートタイルのスタートますには、各プレイヤーのボートがおかれます。
ボートは、手番にこまを置かなかった時、自分のこまを置いた川がボートのシンボルとつながった時、進めることができます。
最後のタイルが置かれたら、得点計算を行い、1番得点の多かった人の勝ちです。

家族で遊ぶ日(493)。
今日は、2号が在宅!
よっしゃーっとスカウトすると、「長くないのならいいよ」とのこと。
ち、ホントはアレとかコレで遊びたかったけど、贅沢は言わない、カルカソンヌで行こう!
というわけで、出てきたのは未プレイの「アマゾン川」だったというわけ。
ルールを説明するけど、案の条川の説明で夫は話聞くのやめてる(笑)。
これはもう、追々説明してくしかないか。←すっかり慣れてる(笑)。
夫(青)、2号(黄色)、わたし(赤)の3人でプレイ。
スタートプレイヤーは、2号。
タイルを表にすると…

いきなりアマゾン川タイル!
しかも、特別シンボル付き。
わたし「えーっと、ここにあるちょっと大きいアマゾン川タイルから好きなやつ、1枚選んで置いて?」
2号「はい」

うーん、いきなり川が長くなると、調子狂う(笑)。
アマゾン川タイルが置かれたら、ボート得点ももらえるんだけど、全員同位ってのも(笑)。
次は、わたし。

オリジナルなら「道」に当たる普通の川タイル(笑)。
でも、タイトルが「アマゾン川」って言うぐらいだから、川がポイントなんじゃないかと読んでみる。
夫も普通の川タイル。

わたし「こま、置く?」
夫「…置かない」
たぶん、道と同等と認識したと思われる(笑)。
夫は、こまを置かなかったので、ボートが1ます進む。

しばらく遊んでみると、タイルのデザインがひっじょーに見づらいことに気が付く。
「アマゾン川」は、アマゾン川とその支流という感じになっているんだけど、アマゾン川すぐの支流にこまを置くと、川が見えなくなるので、何に置いたのかがすぐ分からない。
しかも、タイルの端に置くことになるから、しょっちゅうズレる。
ボートシンボルのある川にこまがあると、ボートが進むんだけど、こまが先にあればいいけど、あとでこまを置いたら、ボートシンボル確認するのを忘れるし、当然ボートを進めるのも忘れる…
カルカソンヌにしては(笑)確認することが多すぎて、テンポが悪い…
で、アマゾン川タイルが出てきたら、ボートの位置を確認して、置いたタイルに書かれた動物の数数えて得点してって…やることが多すぎる気がする。
夫も2号も、オリジナルの感覚で大きな村を作ろうとしていたけれど、村のついたタイルは少なめで、川でどうにかすべきだったらしい…
完成させたっという気分になることなく、すべてのタイルが置かれてゲーム終了。

最後は、こんな感じ。
アマゾン川が伸びていくにしたがって、おのおのが好きな場所で好きなことやってるって感じで、ソロプレイ感半端なし。
ウチは、もともと取ったり取られたりを避ける傾向にありますが(家族プレイの難点)、今回はかすりもしなかった(笑)。
得点計算すると、勝ったのはわたし、以下2号、夫。
全員僅差でした。
夫「…まぁまぁ」
2号「川が伸びるのはおもしろいけど、あんまり完成できなくて、つまらなかった」
とのこと。
うーん、盛りすぎた…かな?
川がどんどん伸びていくのは楽しいんだけど、その分プレイヤー同士のやり取りがほぼなくなって、それぞれが好きな場所でごそごそやってるって感じでした。
慣れたら問題ないのかもしれませんが、こまを置かなかったらボートを進める、とか、ボートの得点がもらえなかったボートは1ます進める、とか、なんかこう救済措置ルールを作ったのはいいけれど、全体になじんないので、しょっちゅう忘れるし、いちいちめんどくさいってのが先に来ちゃう。
「カルカソンヌ」のシンプルさが失われてて、わたしはもったいないなぁと思いました。
同じカルカソンヌの「ゴールドラッシュ」も、ルールが追加されてましたが、あちらはテーマに合っていたのでおもしろかったけど、「アマゾン川」は不自然な感じが否めません。
ボート得点のたびに、タイルの動物の数数えるのも終盤は何でいちいち数えるんだろ?と思ってしまったし、アマゾン川タイルが出るたびに一時中断になるのもテンポが落ちるので、不満が残りました。
ルールに慣れたら、違和感減るかもしれません。
でも、もう1回遊んでみたいとはあんまり思えないんだよなー(笑)。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
☆今日のありがとう☆
その1
今日の天気は、なかなかよかったです。
家族が出かけていたので、家事を片づけました!
その2
久しぶりにボードゲームで遊んだーっ!
やったーっ!
その3
2号のチェロ友が遊びに来る。
昨日の出来事はもちろんのこと、今日の午前中の出来事も知ってる!
どんだけ仲がいいんだ(笑)。
その4
そういう友達に出会えて、ホントによかった!
その5
さぁ、今日も張り切ってゆきましょう!
今日も、Happy!