
みなさんは、ニワトリ専門の繁殖業者です。
各ラウンドで、手札から1枚ニワトリカードを出します。
そのようにして、様々な種類のニワトリが仲良く暮らす養鶏場を作りましょう。
No.649
・ヘンズ(Hens / Hennen)
・Giampaolo Razzino作
・Fun Bot
・10歳から
・1人から4人
・時間…20分
・日本語化…必要ありません
クリスマスに夫の村に行った時、ボードゲーム屋さんに行きました。
夫の村のボードゲーム屋さんは、とってもレベルが高く、住んでたら入り浸ること間違いなし(笑)。
今回は、いろいろ予定があったのでお店に行くのはあきらめていたのですが、夫の同級生が「行こう!」と言ってくれて、運よく訪問できました。
そこで見つけたのが「ヘンズ(Hens / Hennen)」。
おもしろいと聞いて探していたので、見つかってラッキー!
さて、ルールは。
カードは、人数に合わせた枚数を準備し、よく混ぜます。
各プレイヤーに、カードを4枚、ニワトリこまを配ります。
ボーナス得点カードを1枚表にして置きます。
手番が来たら…
1.山札か、他のプレイヤーの捨て札から、カードを合計2枚取って手札に加えます。
2.手札から1枚選んで、自分の前に表にして置きます。
カードは、3×4か、4×3になるように並べます
3.手札から1枚選んで、自分の捨て札の山に置きます。
を行います。
カードを自分の前に置く時は…
・すでに置かれたカードに上下左右のいずれかで接するように置きます。
・接するカードが同色の場合は、どんな数字でも置けます。
・接するカードが同色ではない場合は、数字が1つ大きいか、1つ小さいカードを置きます。
・カードが置けない場合は、手札から1枚選んで裏返しに置きます。
に気をつけます。
全員がカードを6枚置いたところで、カードを1枚選んでその上にニワトリこまを置きます。
ニワトリこまを置くときは、最大にならないであろうグループに置きます。
ゲーム終了時に、ニワトリこまが置かれたグループが、最大であったり、最大グループと同じであったら、ニワトリこまの得点を得ることができません。
カードを12枚置いたら、ゲーム終了です。
最大グループを確認し、そのグループにあるたまごの数を数えます。
たまご1つにつき、1点です。
ニワトリこまの置かれたグループが最大でなければ、そのグループのたまごを1つ1点として数えます。
メダルは、3つで2点です。
裏返しに置かれたカードは、マイナス1点です。
ボーナス得点条件を満たしていたら、得点を得ます。
すべて足して、1番得点が多かった人の勝ちです。

天気の悪い午前中、1号、2号、わたしの3人でプレイ。
ルールをざっと説明するけど、ちょっとイメージしにくい感じ。
スタートプレイヤーは、わたし。
最初は、捨て札がないので、山札から2枚取る。
2号「2枚取れるっていいねぇ」
うん、そう思う。
んで、1枚選んで表にして自分の前に並べて、1枚捨てる。

赤いカードが複数あったので、赤いニワトリを置く。
で、黄色いニワトリを捨て札にする。

1手番目は、全員そんなに悩まない…てか、悩みようがない(笑)。
たまごが得点になるんだから、なるべくたまごが多いカードを並べるべきよね…

2枚目も赤いニワトリ…たまごついてるしっと思ったけど、早見表見たら赤いニワトリってたまご少な目だった(笑)。
その代わり枚数は多い…でも、たまごは多いけど枚数は少ないニワトリ、来ないんだってばー。
せっせと赤いニワトリを並べて、次はどうしようと思っていたら、緑のニワトリが来たっ!
しかも5!

これなら、赤の4の隣に置けるじゃんっ!
やったー、メダルもついてるー!!
…ってね、この時はあとさき考えないで、ちゃっちゃと出しちゃったけど、あとでこれに苦しめられることになる…
そして、ふと思い出す、そうだ、6枚出したところでニワトリこま置くんだった!
しかも、最大グループにならないニワトリに…
これ、簡単そうに見えるでしょ?
うん、2番目に大きいグループを狙えばいいんだから、簡単。
でもね、序盤の6枚のカードにその色のカードがなかったら、ニワトリ置けないわけで(笑)。
もちろん、6枚のなかから2番目になりそうなのを選べばいいわけだけど、単色で6枚そろえちゃったりしたら、当然アウト。

なので、わたしはあわてて色数を増やす(笑)。
たぶん、赤が最大になると思う…でも、緑はなんせ枚数少ないから、この後来るかどうか…じゃあ、黄色とか出しとこか(笑)?
結局6枚出した時点で、わたしは赤、黄色、緑の3色。
…だったら、黄色にニワトリこまだよね。

この辺になってくると、全員うんうん悩みまくり。
同色はどうにでもなるからって適当においちゃったから、色を変えるのがめちゃくちゃ大変。
2号「まずい、ここ、置けない…」
1号「うん、こっちもムリ」
わたし「…うん、ここ同じ色以外は置けないけど、置けても、次が置けなくなる…」
2号「真ん中にカードがない養鶏場になりそうなんだけど…」
手番外でも、あーでもない、こーでもないと悩みまくり、例のごとく写真撮るのを忘れる(笑)。
最後の最後まで悩みまくって、終了。
…プレイ時間は20分っていうけど、絶対ムリだから(爆)。
わたしの養鶏場。

最後の2枚は、ホントにめちゃくちゃ苦しかった…どうがんばっても、置けないと分かった時の悔しさったら…
1号の養鶏場。

…なんでこんなに同色集められるの?
わたしが欲しかった赤の6使ってるーっ(笑)!
2号の養鶏場。

…な…んで、枚数の少ない黒のニワトリ、こんなに集めてんの?
2号「だって、黒いニワトリばっかり来たんだもん」
ずっりーっ!
点数計算してみると。
見た目では、これは2号がぶっちぎりだろうと思ったんだけど、ボーナス得点(4種類以上のニワトリで4点、縦列をすべて同じ色のニワトリで4点)で1号が大量得点、1号の勝ち。
以下、2号、わたし。
1号「絵がかわいい。鶏小屋作ってるみたいで楽しかった!」
2号「おもしろかった!ニワトリの絵がよかった!」
とのこと。
いやー、頭使いました(笑)。
知能テスト…とは思わなかったけど、ちょっと数独に似てるかなと(笑)。
違う色を置く場合、数字の縛りがあるので、ついつい同色のカードを置きたくなるけれど、12枚同色は、ほぼ不可能になっています。
それに、ボーナス得点の条件の多くが、種類が多いことなので、そこでバランスとっているのではないかと。
じゃなかったら、単調でつまらないゲームになってたと思います。
そして、中盤でニワトリこまを置くルールは、秀逸!
これも同色ばかりを置かないようにするルールになっていると思います。
にしても、±1のカードしか置けないって、苦しすぎます(笑)。
上にも書きましたが、初回は数独やってるみたいで、数字と色しか見てませんでした(笑)。
でも、2回目以降はニワトリの絵も楽しめると思います。
何度か遊びたくなるいいゲームです。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
☆今日のありがとう☆
その1
天気…午前中は悪くてどうなるかと思ったけど、午後はそれなり(笑)。
なんとか生きのびました。
その2
スーパーで。
自転車のヘルメットかぶったおにーさん、立ち止まって指でなんかカウントしてる(笑)。
何度もカウントしてて、思わず観察しちゃったんだけど、おにーさん、わたしと目が合ったらニッコリ(笑)。
いやー、気持ち、分かりますっ、確認作業は少なくとも2回やらないといけませんよねー(そこっすか・笑)。
その3
かくいうわたしも昨夜ブログ開けたら、書きかけの記事がアップされてて、目が飛び出ましたっ!
書きかけ記事を読まされた方、ほんとーにすみません…アップじゃなくて、下書き更新したつもりだったのに…
その4
こういうことがあるから、確認はちゃんとしなきゃいけないのです。
…と自分に言い聞かせる(笑)。
その5
そんなわけで、更新遅くなりました。
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!