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デダックト(Deduckto)

ヒル探偵登場!

極秘エージェントのアヒルたちよ!
謎に包まれた容疑者を誰よりも早くつかまえろ。
誰が容疑者なのか、カードごとに操作するのだ。
公園にいる片眼鏡をかけたクマのリコだろうか?
それとも、手がかりは、湖畔にいる仮面をつけたキツネのコニーを示している?
情報を賢く組み合わせ、他のプレイヤーの動きにも注意せよ。
そして、この一癖あるゲームに勝つのだ!

No.648

・デダックト(Deduckto)

・Robert Kerr作

・Game Factory, Gamewright, 

・8歳から

・2人から4人

・時間…15分

・日本語化…早見表を日本語化すると遊びやすいですが、ゲーム自体は必要ありません

「デダックト(Deduckto)」は、2024年のSPIELで見かけました。
ヒルの顔が気になって調べると、1号が好きな犯人を捜せ系らしい。
そんなら遊びたいっと購入…カードゲームは気軽に買えるので、いいんだか悪いんだか(笑)。

さて、ルールは。
各プレイヤーは、早見表を受け取ります。
カードは、よく混ぜて、各プレイヤーに手札として5枚ずつ配ります。
手札を他のプレイヤーに見えないように持ったら、さらに1枚ずつカードを取りますが、そのカードは他のプレイヤーに表が、持っているプレイヤーは裏が見えるように持ちます。
見えないカードが、そのプレイヤーの容疑者です。

手番が来たら、自分が見えるカード5枚から1枚選んで場に出します。
他のプレイヤーは、そのカードとそのプレイヤーの容疑者に共通点があるかどうか、確認します。
1つ以上共通点があれば「はい」、全く共通点がなければ「いいえ」と答え、プレイヤーは自分の前の左側に「はい」右側に「いいえ」のカードを置いていきます。
カードは少しずらして置くと、確認しやすいです。
山札からカードを1枚補充して、手番は終了します。

あるいは、カードを出す代わりに、容疑者を宣言することもできます。
その際は、どの動物が何を身につけどこにいるか、を宣言します。
→正解!
ゲーム終了で、宣言したプレイヤーの勝ちです。
→不正解!
宣言したプレイヤーは、「はい」か「いいえ」のカード列を裏返しにしなければなりません。
2回目ならば、残った列を裏返しにします。
3回目ならば、ゲームから脱落です。

絵がすんごくカワイイ!

天気の悪い午前中、1号、2号、わたしの3人でプレイ。
ルール説明は、特に難しいところはなし。
ただ、犯人カードを持ったら、カードを机に置けないので、注意(ゲーム中、無意識でそれやって、ゲームやり直しになりました・笑)。

というわけで、カードを配って、犯人だけ裏返しにして持つ。
2号「これが、犯人ね」
わたし「そう」

スタートプレイヤーは、わたし。
とりあえず、1枚出してみる。

合ってるのか…

わたし「これは?」
1号・2号「うん、合ってる」
自分の左側に置く。
えーっと、クマか、つけひげか、山…ね。

2号、1号も同じように1枚手札から表にして、他の2人が「うん」、あるいは「違う」と答え、カードを並べる。

2枚目。

これじゃーないってことね…

1号・2号「えーっと、全部違う」
全部違うのか…じゃあ、クマじゃないってことか。

3枚目。

ひげがあやしい…

1号・2号「合ってる」
…犯人は、つけひげ付けてる?
でも、もしかしたらキツネ?
で、1枚目で合ってるのは、山とか?

…そう、ここでポイントになるのが、「1つ以上共通点があれば、合ってる列、つまり『はい』の列に並べる」ということ。
もしかしたら、2つ合ってるかもしれないと疑心暗鬼になると、袋小路に入ったも同然…

4枚目。

これ、水族館だったのね(笑)

これは全部違う…ということは、ウサギじゃないし、マスクでもないし、水族館でもないのか。
…どーでもいいけど、動物たちも水族館行くんだ…

そのころの2号は。

せっせと捜査中って感じ

2号「え、ハトじゃないのか」

そのころの1号は。

ふーん…

1号、無言。
このヒトは、基本無言。
無言だけど、こういうゲームにはめっぽう強い。

この後は、全く余裕がなくなり、写真どころじゃない(笑)。
いや、だって、ヒントを集めて犯人を見つけ…
1号「分かったかもっ!いつ言えばいいの?」
わたし「自分が手番のとき」

そして、1号に手番がまわって来る。
1号「犯人は、クマで、赤い帽子かぶってて、湖にいる」
2号・わたし「あたりー!」
わたし「なんで分かるの??」

すごーい!!

1号、見事犯人をつかまえる。
わたし「悔しい、もう1回やろう!」
プレイ時間が短いゲームは、これができるからありがたい!

というわけで、続けて2回目。
記憶ゲームじゃないから、続けてもダイジョウブだしっ(笑)。

なんで推理こんなにヘタなの(笑)?

えーっと、ブタじゃなくて、片眼鏡じゃなくて、街じゃない。
で…合ってるかもしれないのは…

ちゃんと脳みそ働いてよ!

うんと…たぶん、場所は図書館。
うん、たぶん図書館。
…とかなんとかやってるけど、どんどん頭がこんがらがってくる(笑)。
えーっと、うーんと、だからー…とやってる間に、1号が「分かったかも」。

2号「え、分かったの?くっそー、悔しいから、一か八かでやってみる!犯人は、ブタで赤い帽子で、公園?」
1号「違う、ブタで公園で、かつらでしたーっ!」
わたし「惜しいっ」
2号「くっそーっ」

そして、1号の手番。
1号「犯人は、ハトで、片眼鏡かけて、山にいる」

なーんーでーわーかーるーのーよーっー!

わたし「ぴんぽーん…って、なんで分かるのよー」
1号「なんで分からないのさー」
わたし「じゃあ、やってみる。えっとー、図書館でウサギで赤い帽子」
2号「ぶぶー、違いまーっす、図書館でネコでひげ」
…カード見たら2つも間違ってた…けど、これ1回目と同じ犯人じゃない(笑)?
1号「そうだよ、見た時びっくりした」
こういう偶然もあるんだねぇ。

そんなわけで、1号2勝でぶっちぎりの勝ち。
1号「探偵になった気分になるね。絵が子ども向けだけど、おもしろかった!」
2号「おもしろかったー!キャラクターがかわいくて、遊んでて楽しい!」
とのこと。

 

いやー、おもしろかったです。
分かりやすいシステムで、犯人を裏返しに持つってのがミソ。
そうだ、こうすればいいんじゃんって感じ(笑)。

キャラはかわいいし、絵は見やすいし、なにより早見表があるってのがとてもよかったです。
なので、初めてでもすんなり遊べます。
ただ、問題は、覚えてられないこと…って、それはわたしだけか(爆)。
えーっと、これじゃなくてあれじゃなくてそれでもなくて…と早見表を指で押さえてたら、2号に笑われました(笑)。
なんで指は10本しかないのよっ(そこじゃない)。

あと、プレイ中、1号が「これさー、カード出して知りたいのに、そのカードがないときがあるよねー」と言ってたけれど、そこまで推理を絞り込めたなら、カードがないぐらいのハンデはもらっとけ(笑)。
推理力だけではなく、多少の運も必要ということで。

いずれにせよ、これは絶対リベンジしなきゃ!
次回が楽しみです。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日の天気も…くもり。
暗い。
寒い。
…冬眠したい、とひっさしぶりに思いました(笑)。

その2
朝、家族を送り出したところで、なぜか夫から電話がかかってくる。
夫「大変なことになった!あのさー、事務所に着いて気が付いたんだけど、事務所の鍵、忘れたんだよね…」
わたし「…あちゃー、どこにあるの?」
夫「たぶん、玄関…もしかしたら机の上かも…」
ちゃんと玄関にありまして、「じゃあ、すぐ持ってく」
夫「何時の電車で来れる?」
わたし「わかんない、駅に行ってみないと。駅から電話するから!」
と固定電話を切って身支度してると、今度は夫、わたしの携帯にかけてきた(笑)。
わたし「なに?」
夫「電車の時間教えて。駅まで迎えに行くから」
わたし「それよか、早く駅に行って来た電車に乗った方がよくない?」
夫「よくない。電車の時間調べて」
…仕方がないので大急ぎでネットで調べて、この電車なら乗れるだろうというのを選ぶ。
わたし「〇時〇分発」
夫「それ、何時に駅に着く?」
わたし「(ちょっと待ってよ、あなただって電車で仕事行くから知ってるんじゃないの?)〇時△分着」
夫「分かった」
とにかく駅に向かう。

いいタイミングでバスが来たので、思ったより早く駅に着き、1本早い電車に乗れそうなので、携帯で夫に電話。
わたし「〇時〇分発じゃなくて、〇時▢分発のに乗るよ」
夫「その電車、何時に着くの?」
わたし「(あのさー、夫も電車で仕事…)分かんない、〇分ぐらいかかるんじゃないの?だから、▢分には着くんじゃない?」
夫「分かった」
…このヒト、ホントに電車で仕事行ったことあんのかなぁと余計なことが気になる(笑)。

その3
でも、夫は、ちょうどわたしが乗っていた車両の前で待っててくれて、さっと鍵を渡すと、大よろこび。
よかったね、わたしがウチにいる日で(笑)。
夫「あ、あと2分で反対行きの電車が来るはずだよ!」
…それは調べたのか(笑)。
ありがとう(笑)。

その4
そんなわけで、本日は最初の1歩が大変だったので、なんだかテンポずれたままだったのですが、なんとか生き延びました(笑)。
うん、がんばったぞ!

その5
さぁ、今日も張り切ってゆきましょう!
今日も、Happy!




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