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モンスターメーカー(Monster Maker)

伝説のカードゲーム!!

「行こう、ディアーネ!」
無限に広がる迷宮に挑み、数多の財宝を持ち帰れ!
モンスターメーカーより》

No.646

モンスターメーカー(Monster Maker)

鈴木銀一郎

・アークライト

・8歳から

・2人から6人

・時間…30分

・日本語化…日本語のゲームです

モンスターメーカー(Monster Maker)」は、1988年発売。
一世を風靡したカードゲームだそうで、それが2018年にリメイクされて再発売。
おもしろいと聞いたので、日本で購入…調べたら、2019年に買ってました。

さて、ルールは。
…今さらわたしが説明することもない気もするのですが(笑)。
冒険カードはよく混ぜて、各プレイヤーに5枚ずつ配り、残りは山にします。
トラップカードが入っていたら、抜き出して山に戻し、新たにカードを加えます。

宝物カードは、よく混ぜて裏返しに積み重ねて山にします。
各プレイヤーに、往路復路カードを1枚ずつ配ります。
スタート時は、往路面を上にして自分の前に置いてください。

手番がきたら、以下の4つから1つ選んで実行します。
1.移動
2.モンスターの配置
3.モンスターと戦う
4.手札を捨てる
最後に、手札の調整を行って手番は終了となります。

1.移動
移動は、手札にある迷宮カードを自分の前に出して前に進みます。
自分の迷宮にモンスターカードがある場合は、移動できません。
往路で、迷宮カードの合計が100以上になったら宝物庫に着いたことになります。
宝物カードを1枚ひき、指示に従って自分の前に置きます。
宝物カードををひいたら、往路復路タイルを、復路が見えるようにします。
復路は、往路と同じ数になるようにします。

2.モンスターの配置
自分の手札から、モンスターを1匹選んで、他のプレイヤーの迷宮カードの上に置きます。
これで、そのプレイヤーはモンスターに勝利するまで移動できません。

3.モンスターと戦う
自分の迷宮に置かれたモンスターと戦うには、キャラクターカードを出さなければなりません。
キャラクターカードには、使えるさいころの数と、ボーナス点が書かれています。
指定のさいころをふり、その合計にボーナス点を足した数が戦闘値で、その戦闘値が迷宮のモンスターの戦闘値以上であれば、勝利したことになり、モンスターカードを捨て札にします。
戦ったキャラクターカードは、勝ち負けに関わらず捨て札となります。

4.手札を捨てる
手札を好きなだけ捨てて、新しく取ることができます。
「0枚取る」も、ありです。

最後の手札の調整は、手札が5枚になるように補充します。
1枚ずつではなく、必要な枚数をまとめて取ってください。

これを繰り返して、宝物庫まで行き、宝を取り、誰かが戻ってきたら、以後手札の調整は行わずにゲームを続けます。
全員戻って来るか、手札がなくなるかしたら、ゲーム終了です。
得点計算を行い、1番得点が多かった人の勝ちです。

さぁ、迷宮へ出発!

天気の悪い午後、1号、2号、わたしの3人でプレイ。
ルール説明、特に難しいところはない。
ゲーム慣れしてる2人なら、何度か手番こなせば理解できると思う。

スタートプレイヤーは、わたし。
手札に迷宮カードがあったので、素直にそれを出す。
2号も1号も同じく迷宮カード。

奥へ奥へと進んでいく…

2手番ですでに70進んだ。
1号なんて、1枚なのに50も進んでる!
これ、結構あっさり進んじゃうのかなぁと思ったら。

あー、宝見つけてるー!

2号は、宝の小部屋カードで、早速宝物カードを1つゲット。
1号は、40の迷宮カードをだして、90も進んだので、わたしは1号の迷宮に巨大グモを放つ。

…いや、ホントに放つって感じなんだってば(笑)。

1号「出たーって感じだね(笑)」
確かに(笑)。

ここで、1号が出したのはロックモック。
さいころ3個使えて1足せる。
巨大グモの戦闘力9だから、いけるっしょ!

あら?

…と思ったのに(笑)。
2号「えーっと、8だね。残念でした」
1号「…」
わたし、笑いをこらえる…
1号「もー、ままが巨大グモなんて置くからーっ」
あ、八つ当たりされた(笑)。

そのあと当然、わたしの迷宮にもモンスター登場(笑)。
戦闘力21のデュラハン…げー、結構強いじゃん。

回り道、発見!

でも、回り道カードで、モンスターを回避!
2号「え、そんなカードあんの?いいなぁ」
ふっふっふ、戦闘力21なんて、ジョーダンじゃない(笑)。

んで、またちょっと進んだと思ったら、今度は2号がモンスターを放つ。
戦闘力18のスライムかぁ…
実は、わたしの手札に勇者のカードが1枚もない…んだけど、なぜか回り道カードはあるので…

戦わない主義なのよ(笑)

2号「え、まだ持ってたの?」
わたし「うん、まだ持ってたの」
…でも、もうないんだよー、来てー、勇者ー(笑)!

そのころ1号は…

すっきりしてるね、目が(笑)

巨大グモは退治したものの、戦闘力17のユカトリスに悪戦苦闘。
さいころ4個つかって、これはちょっと…
1号「なんでだよー」
2号吹き出す。

そんな1号を横目に2号は…

余力を残して勝利って感じ?

戦闘力10のゴブリンを、イレーヌでサクッと退治(笑)。
2号「余裕!」
1号「うるさいっ」

1号、業を煮やして勇者2人体制で戦いに挑むっ!

…ノーコメントで(笑)

1号「…なんでだよーっ、全然足りなーいっ!!」
2号とわたし、爆笑(笑)。

2人がドタバタしている間に、わたしはこっそり往路完走(箱根駅伝じゃありません・笑)。

宝物ゲット!

よっしゃー、これで帰るだけっと思ったら、もちろんやって来るモンスター。
今度は、戦闘力23のキマイラ!
わたし「あらー、大変だわー!」

勇者の代わりに、回り道が来た!

…そう言いながら、回り道カードを出す(笑)。
1号「一体何枚持ってんの、回り道カード。1枚ちょうだい」

このあたりになると、全員慣れてきて、相手の動きに注意しつつ、ひたすら迷宮を進む。
これ、めっちゃ楽しいじゃんっ!

その後、2号は…

イーヤーミー

戦闘力6の巨大ネズミに、さいころ5個+3のカナーンを使う2号(笑)。
2号「だってー、これしかないんだもーん」
1号、ムカついてる(笑)。

かと思えば…

あっぶねーっ!

勇者を2人動員して、ぎりっぎりの勝利!
わたし「あぶなかった…」

そんなこんなで、わたしが戻って来て、ゲーム終了。
勝ったのは、わたし。
以下、2号、1号。
1号「さいころの出目が悪すぎたー!でも、ホントに迷宮に入って出てくるって感じですごくよかった!またやりたい!」
2号「これ、めっちゃおもしろい!他の人に強いモンスターカード置くのがいいっ!また遊びたいっ!」
とのこと。

 

いやー、おもしろかったー!
「伝説の」とか「一世を風靡した」とかって、あーんまり信用しないんですが、「モンスターメーカー」は納得!
ハマった人の気持ち、すんごく分かるし、拡張がいっぱい出てるのも当然だと思いました。

戦う時にさいころを使うゲームは、数多くありますが、勇者によって使えるさいころの数が違うってのがよかったです。
弱そうに見えても、出目次第では勝てたり、これは余裕だろうと思ったのに、出目に恵まれず負けるとか、もういちいちドラマがあって楽しすぎました。
ただカードを出すだけなのに、ホントに迷宮を先に進んでいるような気分になったし、他のプレイヤーから出されるモンスターは、ホントに出くわしたって感じで、どっぷりその世界にハマれます。

ダンジョン系ゲームでは、これが1番かも。
ものすごくリアルに進んでいく感じがあって、わたしはとても気に入りました。
これは、ぜひまた遊びたいです。

いつも読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日の天気は、くもり時々雨…1日どんよりと暗くて、つられて気分も…いやいや、そんなことはないっ!(言い聞かせ)

その2
夫の研修があり、早起きして夫を駅まで送って行く。
…ウチに帰ってきたら、そのまま寝たくなるぐらい眠かったけど、ここで寝たらリズムがぐちゃぐちゃになると思って、ガマンして起きてることにする…でも、体の半分はまだ寝たままで、いつまでたっても起きてくれない(笑)。
知的作業が全くできない状態で、起きてることに意味あんのか?と思ったけれど、肉体労働はできた(笑)。
エライっ、わたしっ!

その3
2号が「シャワーキャップ」を誤解していたこと判明。
2号は、シャワーキャップは、シャワーヘッドにつけるものだと思っていたそうな(笑)。
そうじゃなくて、頭にかぶって髪が濡れないようにするんだよと説明したら「えーーーー、知らなかったーーーっ」とびっくりしてた(笑)。
わたしのほうがびっくりだっつーの(笑)。

その4
てかさ、シャワーヘッドにキャップ付けてどーするつもりだ(笑)?

その5
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!




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