
パースペクティブでは、各プレイヤーが重要な情報を持っています。
事件を再構築するために、情報を一つにまとめるのです。
それぞれ4つのファイルにまとまられた3つの事件を解決してください。
他のプレイヤーのカードは見ないで、写真や書類、手がかりを比べるのです。
手がかりをすべて見つけ出し、正しく組み合わせることができるでしょうか?
No.645
・パースペクティブ(Perspectives)
・Dabe Neale, Matthew Dunstan作
・12歳から
・2人から6人
・時間…90分
・日本語化…必要ですが、日本語版が出ています
「パースペクティブ(Perspectives)」は、おもしろいとあちこちで評判になっていて、気になりました。
で、調べてみたら、たっかーーーっ(笑)!
いや、いくらおもしろくてもこの値段はムリでしょっと却下したのに、どこぞのネットショップがブラックフライデーでどかんと値段を落としてくれちゃう…えー、こんなに安くなるの?っていうのと、ここまで安くなって買わなかったら、きっとわたしは一生遊ばないなというので、購入しちゃいましたとさ。
さて、ルールは。
ネタバレしない程度に説明すると、各自情報をもらって、その情報を他のプレイヤーに知らせつつ、みんなで事件を解決するって感じ(大雑把)。
天気の悪い午後に、1号、2号、わたしの3人でプレイ。
ネタバレ避けるために、写真と説明はなしで。
1号「第1の事件は、分かりにくくておもしろくなかった。でも、第2、第3の事件はおもしろいかもしれない」
2号「つまんない。実験的すぎて、おもしろくなかった」
とのこと。
えーっと、いきなり結論ですが…まぁまぁでした(笑)。
まず、導入の事件は4人限定だと思うけど、その注意書きがどこにもない。
3人でやったら、当然解けない(笑)。
いきなり出鼻をくじかれた感じ。
そのまま第1の事件に突入したけど…なんというか、はぁ?の連続で、あんまり楽しめませんでした。
終わった時、全員ホッとしてしまったという(笑)。
第2、第3の事件では、違う感想になるのかもしれませんが、第1の事件があまりにもつまらなくて、次の事件に取り組もうという気になってません(笑)。
あと、何かに似てると思ったら、「Noobs im Weltraum」でした。
あちらもカードが配られて、そのカードを言葉で説明するというやつで、あーでもない、こーでもないと相談するのが楽しかったです。
たぶん、「Noobs im Weltraum」のほうがウチの好みだと思います。
そのうち、第2の事件にチャレンジする気になるといいんだけど…
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
☆今日のありがとう☆
その1
今日は1日雨。
ずっと雨。
ここまで天気が悪いと、開き直れる(笑)。
その2
体調不良、続く。
でも、今日は天気が悪いせいにできる(笑)。
その3
2号、発表会が近い。
2号「レッスン前に、ちょっと弾いたほうがいいな…あー、でも、下手すぎるから発表会で弾くのやめましょうって言われたら、ラッキーかもー」
…当然、母から飛び蹴りくらいました(笑)。
その4
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!