
今年は、新しいゲームはあまり買わずに、在庫(笑)を遊んでいこうっと決心したはずなのに…
おっかしーなー、なんでもう、1月のゲーム紹介が「その3」なの?
全然記憶にないんですけど(笑)?
…気を取り直して、まずはゲームの紹介。
・魔法のカギ(die magischen Schlüssel)

Arno Steinwender, Markus Slawitscheckさん作。
「魔法のカギ(die magischen Schlüssel)」は、2024年のKinderspiel des Jahres受賞作。
我が家は、対象の子どもがいなくなったので、子ども向けゲーム(Kinderspiel)に対するアンテナの感度が下がりましたが、それでも受賞後お店にばーっと並ぶのは目撃してました。
そして、2024年のSPIELの帰り道、電車で同じくSPIEL帰りの女の子とそのお父さん、お母さんと一緒になったのだけど、席について1番最初に出してきたのが「魔法のカギ(die magischen Schlüssel)」で、思わず仲間に入れて欲しい!(笑)。
そんなことがあって、クリスマスのあとスーパーの売れ残りワゴンセールで半額になっている「魔法のカギ(die magischen Schlüssel)」を見つけたら、ガマンできなかったというわけです(笑)。
宝箱を開けられる鍵を探して、宝箱を開けてクリスタルをもらいます。
おすすめは2人、難易度は1.14です。
・Sebastian Fitzek Safehouse das Würfelspiel

Marco Teubnerさん作。
2024年のSPIELで、「Sebastian Fitzek Underground」を試遊しておもしろかったので、安ーくなったタイミングを見計らって購入。
以来、Sebastian Fitzekシリーズ(とか言っちゃいけないか。Fitzekさんは、れっきとした作家さんです)がなんとなく気になりまして。
で、「Sebastian Fitzek Safehouse das Würfelspiel」もクリスマスの後のセールでめっちゃ安くなっていたので、勢いで…←一番やっちゃいけないやつ(笑)。
追いかけてくる追跡者から逃げるゲームです。
おすすめは1人、難易度は1.56です。
こうやって書いてみると、わたしはほんっとセールに弱い(笑)。
でも、クリスマスが近くなると、ごくフツーのスーパーでもおもちゃを売るんです。
ターゲットは子どもで、子ども向けおもちゃ(レゴとか、ぬいぐるみとか…)なんだけど、たいていボードゲームもちょこっとあります。
で、一般受けするように(だって、スーパーだもん・笑)Spiel des JahresやKinderspiel des Jahresを受賞したゲームが並んでいて、クリスマス終わって売れ残ってると、セールになるという感じ。
ちなみに、同じワゴンで「スカイチーム(Sky Team)」も半額になってました。
なかなか余裕が出てこないけど、時間作って遊んでいきたいと思います。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
☆今日のありがとう☆
その1
今日の天気は、雨。
でも、ちょっと寒さが緩んだかな。
その2
先日、チェロを背負って歩いていたら。
前から小さい子が2人、お母さんと歩いてくる…小さい子、わたしの背中を見て立ち止まる(笑)。
子「まま、あれ、何?」
お母さん「チェロだと思うわ」
わたし「そうです、チェロでーす」
お母さん「ね!」
子「チェロって何?」
わたし「えっとねぇ、おっきいバイオリン!」
そう言ったら、お母さん爆笑(笑)。
お母さん「そう、おっきいバイオリンで、音が低いの」
子「ふーん…」
時間があったら、ケース開けて見せてあげたかった(笑)。
その3
あとで考えるに、お母さん、さっと「音が低い」と言えるなんて、実は音楽関係者(笑)?
その4
あの小さい子、後で「そーいえば、チェロってあったな」って思って、試してみようかなって思ってくれるとおもしろいなー。
その5
かくいうわたしも、小学生の時、大叔父のところでチェロをちょこっと弾かせてもらったことがあります。
当時は、全然興味わかなかったけど(扱いにくそう、としか思えなかった・笑)、あとでやってみたいなと思えたのは、その体験があったからだと思います。
その6
さぁ、今日も張り切ってゆきましょう!
今日も、Happy!