
やった!長い船旅の末、ようやくカルバ島に到着だ!
早速、隠された宝を探し出そう。
探検チームの一員として、ジャングルの道を上手く選び、他のプレイヤーにも気を配り、なによりタイミングよく出発しよう。
1番最初に到着した人は、神殿の最上級の宝を得ることができるのだ。
No.638
・カルバ(Karuba)
・Rüdiger Dorn作
・HABA
・8歳から99歳
・2人から4人
・時間…40分
・日本語化…必要ありません
「カルバ(Karuba)」は、2015年発売。
おもしろいと聞いて購入し、1号2号と何度も遊びました。
簡単そうに見えて、道をつなげつつ、探検家を神殿に到着させるのは、なかなか難しいです。
さて、ルールは。
各プレイヤーは、ボードとタイルセット、探検家セットを受け取ります。
プレイヤー1人は、タイルをよく混ぜて裏返しに積み重ねます。
残りのプレイヤーは、タイルを表にして書かれた数字の順番に並べます。
各プレイヤーは、順番にボートに探検家こまと神殿こまを置きます。
全員同じ位置に同じ色の探検家こま、神殿こまを置きます。
クリスタルと黄金は、わきに置きます。
神殿の宝は、人数に合わせて準備し、1番大きい数を1番上に置き、1番下に1番小さい数が来るように積み重ねます。
タイルを裏返しに積み重ねたプレイヤーは、1枚表にして、そこに書かれた数字を読み上げます。
他のプレイヤーは、同じタイルを探し、そのタイルを…
・ボードに置く
・捨てタイルにして、探検家こまを移動させる
のどちらかを選びます。
ボードに置く場合。
・数字が読める向きに置く(つまり、置く向きは決まっている)
・すでに置かれたタイルに接して置く必要はない
・道がつながっている必要はない
ことに気をつけます。
捨てタイルにして探険こまを移動させる場合。
タイルを捨ててそのタイルから出ている道の数(直線、カーブなら2、三叉路なら3、交差点なら4)探険こまを進ませます。
とまったタイルに、クリスタルや黄金があれば、それを受け取ります(通過するだけでは不可)。
ただし、
・タイル1枚につき、探検家は1人
・1枚のタイルを2人以上の探検家に分けて移動させることはできない
・途中で止まることは可
・他の探検家を跳び越えることはできない
ことに注意します。
探険家が同じ色の神殿に到着したら、神殿の宝を受け取ります。
タイルがすべて表になったら、ゲーム終了です。
集めた神殿の宝とクリスタル(1点)、黄金(2点)を足し、1番多かった人の勝ちです。

雨降りの午後、1号、2号、わたしの3人でプレイ。
ルールを説明するけど、特に難しいところはなし。
ただ、セッティングは多少めんどくさい(笑)。
順番に探検家こまと神殿こまを置く。

…だれだよ、茶色置いたの(笑)。
2号「だって、みんな同じような方向じゃん。つまんないかなーと思って」
だからって、直線にすることなかろう(笑)。
そして、1枚目。
わたし「16番ね」

1号も2号も、自分のタイルから16番を探して、ボードに置く。
…なぜこのシステム、「ドルフロマンティック / ドーフロマンティック 対決」も導入してくれなかったんだろう?
こうしてくれてたら、探すストレスなかったのになー(話それまくり・笑)。

タイルを表にしては、番号を言い、ボードに置く。
最初のころは、3人とも似たような場所に置くけれど、数枚置くとだんだんばらけてくる。
次のタイルは、直線。
今この向きに置く場所ないなぁと思い、探検家こまを動かすことにする。

わたし「これ、探検家動かす。2つ進めるけど、1つだけ進んでクリスタルもらうわ」
せっかくクリスタル落ちてるんだもん、拾っておきたい(笑)。

その後、また使いづらいタイルが出てきたので、探検家こまを1つ進める…わたしの場合、青の探検家しか動かせないんだけど(笑)。
しっかりクリスタルを拾う。
1号と2号も、探検家こまを進める。
1号「タイルが使えなくても、探検家を進められるっていいね」
道をつなぐのも大事だけど、つないで探検家こまも動かす、そのバランスが絶妙!
せっせとタイルを置いてゆくと、黄色の道がつながった!

やった、これで黄色の探検家を進めて、あとこことここをつないで…頭はフル回転。
「カルバ」は、どのタイルが残っているかが一目瞭然なので、1号2号の表になったタイルを見てチェック。
2号にいたっては、「まま、早く5番出してよ」などと言い出す始末(笑)。

狙いのタイルが出てくるまでは、黄色の探検家を進める。
えーっと、あのタイルとこのタイルは使って、あとは進めるのに使えるな…

黄色の神殿、一番乗り!
その頃には、他の道もかなりつながって、あとは進めるだけ。
…で、ここで気が付く。
そーいや、探検家こまは飛び越せないんだよね…ってことは、どの探検家から進めるか、ちゃんと考えとかないと、神殿行けないかも!!
効率よく道がつながっちゃったので、探検家3人、同じ道を進ませなきゃいけない!
しかも1人(茶色)は、逆方向に進むという…2号めぇっ(笑)
そのあとは、必死にどの順番でどれを動かすか考える(笑)。
終盤になると、2号が「もうだめだ、これ待っててもムリだから進める」と言い出す。
残りのタイルを見て、どれを道にしてどれを進めるのに使うか考えたらしい…やってること、めっちゃゲーマーじゃん(笑)。
そんなこんなで、最後のタイルが表になって終了。
わたしのボード。

全員神殿到着。
ただ、最後はひたすら神殿を目指したので、クリスタルや黄金を集められなかった…
1号のボード。

青の探検家がたどり着けず!
2号のボード。

黄色の探検家、行き止まってる(笑)。
ゲーマーの判断(笑)。
得点計算すると、勝ったのはわたし。
以下、2号、1号。
1号「おもしろかった。タイルの使い方が2種類なのがいい」
2号「いつタイルを置くか、いつタイルを捨てて探検家を動かすか悩むね。タイルを捨てたけど、探検家が動かせなかったときは、すごく悔しかった!」
とのこと。
前もおもしろかったけど、今回もおもしろかったです。
いや、前遊んだときよりおもしろかったかも(笑)。
前回遊んだときは、つながらなかった道もあったし、探検家も立ち往生してましたが、今回はちゃんとつながって、しかも探検家全員神殿に行けたので、めちゃくちゃ達成感(笑)。
それにしても、どのタイミングでタイルを置いて、どのタイミングで探検家を進めるか、ほんっと悩ましい。
でも、どのタイルが残っているかすぐ分かるので、長考はしないですみます。
これ、ホントよくできてるわ。
「カルバ(Karuba)」は、人気があるらしく、その後カードゲームもジュニア版も出されました。
今遊んでも、充分楽しめる良作だと思います。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
☆今日のありがとう☆
その1
今日の天気は、くもりのち雨。
すっきりしない天気でしたが、寒さは和らぎました。
その2
やることが多すぎて、全然間に合わず、更新も遅くなりました。
休みボケみたいです(笑)。
その3
2号、マッサージガンなるものを購入(笑)。
スポーツのあと、疲れた体をマッサージしたいとのこと。
ちょこっと使わせてもらったんだけど…あ、これ、めっちゃ気持ちいいじゃん!
2号「でしょ。レビューがよくて一番安いやつにしたんだけど、気持ちいいよね」
わたし「うん、これはアタリだ!」
2号、その後、パパにも使う。
夫「うおー、これいいじゃんいいじゃんいいじゃん!」
…親の方がハマりそうだ(笑)。
その4
さぁ、今日も張り切ってゆきましょう!っ
今日も、Happy!