
さて、三が日も過ぎたので、例の話(笑)を続けます。
ボードゲームとは全く関係ない内容ですが、ご容赦ください。
詳しくはこちらからどうぞ。
1.出発編
2.再会編
3.散歩編
4.訪問編
5.ラミィキューブ編
多目的室を出たわたしたちは、義母の部屋へ。
ベッドの上にわたしが編んだショールが置いてある…すると。
義母「あ、これ、本当にありがとうねぇー。もうね、みんなに素敵ね、いいわねって言われたのよー」
わたし「それはよかったー!」
義母がわたしが編んだということを覚えている。
義母が素敵だといわれたことを覚えている。
なにより、義母が今もよろこんでいるというのがとてもうれしかった。
よかった、がんばって編み上げて(笑)。
しばらく話をして、ご飯の時間になったので、わたしたちは失礼することに。
また来るねっと何度も約束して、外に出る…4人とも同時に「はぁぁぁぁぁぁ…」
うん、やっぱり気が張ってたね。
そんなわけで、わたしたちもご飯を求めて街をさまよう(笑)。
ギリシャ料理は、食べたばっか。
イタリアン…「自分で作ったやつも充分おいしい」
中華…「やだ」(笑)
インド…「いいけどさ、このレストランはほぼお客さんいないんだけど?」
このままじゃ、何も食べないってことになりそうっと焦ったわたしは「ここは?肉料理っぽいよ?」。
夫「メニューが外に出てないってのは、好きじゃない」
2号「パパ、そんなことないって、ほら」
入口わきにあった液晶画面、ずっと広告だったけど、メニューが出てきた。
夫「ふーん…でも、席なさそうだよ?」
わたし「じゃあ、聞いてみよ?で、席があったらここ、なかったら他にしよう」
…で、中に入ったらほぼ満席なんだけど、まだ机が2つ空いていて、そこに滑り込む!
クリスマス前後なんて、フツー予約なしでレストランなんて行かないわな(笑)。
あとで分かったけど、そのレストランかなり流行ってて、予約なしで食べるのは難しいらしい。
ふっふっふ、観光客の強みだな(厚顔無恥ともいう)。
で、結論からいうと、4人とも大満足!
値段もそれなりにしたけど、でもそれ以上のおいしさだった!
入店するのにあんだけごねた夫(笑)ですら、「これはアタリだ!」と大よろこびしたぐらい。
でも、こーんなに疲れる訪問をこなしたんだから、これぐらいのご褒美はアリかと(笑)。
いろいろ気疲れする滞在だったけど、それ帳消しにできるぐらいのおいしさでした。
そして、夫は残って、1号2号わたしの3人は帰途につく。
帰りはどれくらい遅れるのかなーと思っていたら、なんとたった20分(笑)。
ドイツ鉄道なら、遅れたうちには入らないわな(笑)。
翌日同じ電車で帰ってきた夫は、なんと定刻に到着。
ドイツ鉄道じゃない何かに乗ったらしい(笑)。
精神的に疲れる滞在ではあったけれど、でも行ってよかった。
今度は、義母に何を編もうかな、なんて思ってます。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
☆今日のありがとう☆
その1
今日は、いい天気でした!
ゆえに、きゅぅぅぅぅぅっと寒く…冬って感じ。
その2
勉強するといいながら、スマホで遊んでる2号。
わたし「ねぇ、勉強するって言ってなかったっけ?」
2号「言った、言った」
わたし「じゃあ、いい加減始めたほうがいいんじゃない?もう何年、生徒やってんのよ」
2号「だって、2号はまだピチピチのティーンエイジャーだよ?」
…思わず吹き出す(笑)。
ピチピチって…(爆)
その3
わたし「ピチピチって言葉、知ってんだ。どこで聞いたの?」
2号「たぶん、マンガじゃないかなぁ」
わたし「正しく使えてて、すごいね」
2号「うん!」
わたし「でもさ、ピチピチのズボンはイヤだよね」
2号「あ、それはヤダ」(笑)
これもちゃんと理解できるんだ!(笑)
その4
そんなレベルでって思われるかもしれませんが、母親以外で日本語を使うことはほとんどない環境でありながら、小さなニュアンスをしっかり理解しているということが、わたしはとてもうれしいのです。
うん、これでボケてもダイジョウブだな(そうじゃない)。
その5
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!