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今日の空・再会編(12月28日)

モノクロ写真じゃないのに(笑)

夫の実家に行ってまして、さかのぼり更新中です。
今回は、ちょっと重いですが、ご容赦ください。

腹ごしらえがすんだら、早速義妹の家へ。
霧の中を4人でてくてく歩く…暗くて寒いもんだから、時間の感覚がない(笑)。
時計で確認しても、見ている風景と一致しない…

あまり詳しく書きませんが、実は先日義母は自宅で倒れ病院に運ばれました。
で、検査入院中にも倒れて今度は骨折。
検査は終わったものの、この状態では自宅で一人暮らしはムリということで、老人ホームのショートスティの空きを見つけて、そこに入所。
運よく、義妹宅の近くのホームなので、わたしたちが着く前に義妹は義母を迎えに行ってくれてました。

久しぶりに会った義母は、かなり痩せていました。
一時期、記憶の混乱もあったとのことだけれど、今は落ち着いてわたしたちのことも思い出してくれたようです。
まぁ、わたしは忘れられても別にいいけど(笑)、夫と1号2号は覚えていて欲しいと思っていたので、ホッ。

ようやく会えて安心した半面、義母の変化に戸惑う…
あるきっかけで坂道を転がるようにっていう表現そのもの。
夫の戸惑いが手に取るように分かりました。
でも、1号と2号はおくびにも出さず、普通におばあちゃんと接してる…恐るべし、孫パワー(笑)。

わたしが編んだショール(間に合った!)をプレゼントしたら、大よろこびですぐさま肩にかけてくれました。
たとえ今使うだけで、持って帰ったら、もらったことすら忘れたとしても、その一瞬よろこんでもらえて、わたしもすごーくうれしかったです。

テイクアウトしたギリシャ料理をみんなで一緒に食べて、おしゃべりして。
時々、義母は話についてこれてないなと感じたけれど、みんながそれぞれ義母に気を使っているのも分かる。

年を取るって、ホント難しい。
みんな、初めてのことだもんなぁ…てか、生き続けるって一瞬一瞬が初めてのことなんだよね…

…そんなことを考えました。




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