
跳ぶ?それとも止まる?
あなたと他のウサギたちは、エサ集めに出発!
おいしい野菜をかすめ取るために、柵を飛び越える自信はある?
待ちすぎると、他のウサギに取られるよ。
農夫が戻ってくる前に、誰が1番たくさん野菜を集めることができるかな?
No.636
・Snack Rabbits
・Trevor Benjamin & Brett J. Gilbert作
・Amigo
・7歳から
・2人から4人
・時間…20分
・日本語化…必要ありません
「Snack Rabbits」は、2024年のAmigoの新作。
ウサギを飼っていたことがあるせいか、箱絵のウサギが気になりまして(笑)。
黒い金曜日のワナにはまって、一緒に注文されちゃいました(笑)。
さて、ルールは。
柵タイルは、順番に並べ、白いさいころはわきに置きます。
農夫ベンノのカードを抜き出し、残りのカードはよく混ぜ、裏返しに積み重ねます。
下から10枚に農夫ベンノのカードを混ぜます。
手番が来たら…
1.カードを1枚表にする
そのカードに書かれたさいころの柵に置きます。
すでにカードが置かれていたら、すべてのカードの数字が見えるようにずらして置きます。
2.跳ぶ か 止まる
跳ぶ
跳ぶ場合は、どの柵を跳び越えるか宣言し、自分の色さいころと、もしあれば白いさいころを好きなだけ一度にふります。
→宣言した目と同じか、大きい数の目が出た!
跳び越えられました!
その柵にある野菜カードをすべて自分の前に並べます。
白いさいころをふっていたら、ふった白いさいころはすべてストックに戻します。
→宣言した目より小さい数の目しかでなかった…
失敗です。
ふったさいころを、すべて手元に戻します。
止まる
ストックから白いさいころを1つ、受け取ります。
ストックがなければ、他のプレイヤーから白いさいころを横取りします。
農夫ベンノが出てきたら、以後1は飛ばして、手番が来たらさいころだけふります。
場の野菜カードがなくなったら、ゲーム終了です。
各プレイヤーは、数字ごとにカードを並べます。
数字ごとに、1番多く獲得したプレイヤーは、その数字が得点となります。
それ以外のプレイヤーは、裏返しにして1枚1点となります。
それを、すべての数字で確認し、得点を足して1番多かった人の勝ちです。

雨降りの午後、1号とわたしの2人でプレイ。
ルールを説明するけど、特に難しい所はなし。
スタートプレイヤーは、わたし。
1枚目…

わたし「跳ばない」
1号「そりゃそうだ」
わたし、白さいころゲット。
1号…

1号「跳ばない」
わたし「まだだよね」
1号、白さいころゲット。
そんな感じで淡々と進む。
どの柵に置くかカードに書いてあるので、迷わない。
でも、いつ跳ぶか助走つけてるって感じで、気持ちのいいテンポ。
そして。
わたし「そろそろ、跳びます。当然5で」
1号「だよねぇ」
念のため、白さいころを2つ投入。
3個ふったら、1個ぐらい5以上でないかなぁ…
わたし「えいっ」

わたし「出たっ!…って、自分のさいころかぁ。白さいころ、使えないじゃん」
1号、吹き出す(笑)。
獲得したカードを、自分の前に並べる。
あ、これ、楽しいかも(単純)。
うらやましくなったのか(笑)1号、カード並べて「4で跳ぶ!」

さいころ2個だったけど、出なかった!
1号「ちぇっ」
わたし「だよねー」
1号「なんかうれしそうだね(怒)」
その後、わたし。
これは、4行けるやろっと思ったのに…

わたし「足して4じゃダメなんだってばーっ」
1号、にんまり(笑)。
1号「2、で行きます」

…5を2個も出して、ニンジン2本も取ってった…
カードが集まってくると、相手より多く集めたいカードが定まって来る。
2人プレイなので、要は半数以上取れればいいんだけど、全然簡単じゃないっ(笑)。

4を狙ったのに、なぜか3までしか出ない!
ちっくしょーっと思っていたら…

1号、キレイに4を出してかっさっらっていく!
玉ねぎ2個もまとめてもってかれたーっ!
そんなこんなで、農夫ベンノが出てきたので、以後カードは引かず、さいころをふる…って、ここで気が付く、さいころある程度キープしとかないと、終盤は色さいころ1個で立ち向かわなきゃいけなくなるっ!
これ、最後までよくできてるわ…←全然気が付かなかったヒト(笑)。
点数計算してみると、僅差でわたしの勝ち!
1号「これ、おもしろい!人数、多い方がもっとおもしろいかも」
とのこと。
うん、さいころゲームだけど(笑)、バランス取れてて、すごく楽しかったです。
さいころゲームにありがちな硬直やダラダラが全くなくて、お見事!
まず、さいころをふらないと、さいころが増えるというのが秀逸。
休めば休むほどさいころ増えるし、ストックのさいころがなくなったら持ってる人からもらっていいっていうルール、これはいい!
さいころゲームだから選べない気がしてしまうけど、さいころふるまでは自分で選んでるって感覚が、わたしはとてもいいなと思いました。
また、カードは自由に置くのではなく、指定の位置に置くというのも公平感が高いです。
これ、プレイヤーが好きに置いたら、どこに置くか悩んでプレイ時間は伸びるわ、不公平感は募るわで、おもしろくなくなってしまったのではないかと思います。
そして、さいころをふると決めたら、何個さいころをふるか自分で決められるというのもよかったです。
1号もわたしも堅実で、全部使うことはしなかったけど(笑)、これ全部使ったら絶対盛り上がる(笑)!
少ない数で希望の目が出たらうれしいし、たくさん降ったのに出なかったらほんっとにがっかりする…結果がぱっと分かって一喜一憂できるのは、さいころゲームならではです。
最後の得点計算も、同じカードを1番多く集めた人が得点して、それ以外は1枚1点というのもいいひねりだなと思いました。
よくある「獲得したカードの得点を足す」より、ゲーム終了まで緊張感が持てます(笑)。
今度は、3人で遊んでみたいと思います。
満足度の高いゲームで、おすすめです。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
☆今日のありがとう☆
その1
今日の天気は、晴れ!
その分寒くなったけど、久しぶりの青空は気持ちよかったです。
その2
いい子にしていたので、ちゃんとサンタクロースが来てくれましたー!
みんなニコニコ、よかったねぇ!
その3
そーいや、昨日の早朝、がさごそがさごそがさごそがさごそ…なんだ?と思ったら、夫がプレセントを一生懸命ラッピングしてた(笑)。
ものすごーく集中してたので、これでわたしが起きたら絶対びっくりするなと思ったので、二度寝しました(笑)。
その4
夕方、恒例の街のクリスマスの飾り(電飾)を見に行きました。
毎年、ちょっと変化をつけるところ、いっぱい変化をつけるところもあれば、全く同じところもあり…
夫のお気に入りのクリスマスツリーと、わたしのお気に入りのクリスマスツリー、ちゃんと見てきました。
お店が閉まっているので、人出も少なくて、のんびりできました。
その5
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!