以下の内容はhttps://konpekinospiel.hatenablog.com/entry/2024/12/18/060739より取得しました。


Ninjan

忍者、関係なかった(笑)

忍者をスカウトして、最高のチームを作ろう!
他のプレイヤーの動きを予想して、ワナにはまらないように気をつけよう。

No.632

・Ninjan

・6jizo作

・Helvetiq

・7歳から99歳

・2人から5人

・時間…15分

・日本語化…必要ありません

「Ninjan」は、ブラックフライデーを回避しようと防衛(笑)していたのに、全品割引の文字にひかれてふらふらとお店に入ったら、当然手ぶらで出てこれなかった時の戦利品(笑)。
「Ninjan」って忍者意識してるよね、だったら日本人として遊ぶべきだなーと思いまして(こじつけ)。

さて、ルールは。
カードはよく混ぜて、場に3枚表にして置きます。
各プレイヤーに9枚ずつ配ります。

各プレイヤーは、手札から1枚選び、全員同時に表にします。
カードの数が大きい順番に並べます。
同じ数があったら、じゃんけんで勝つ方、違う色3枚だったら、指定の順番に並べます。
それから、数が1番大きいカードを出したプレイヤーから順番に、場に3枚あるカードとじゃんけんで勝てるカードを取ります。
取った場所に、自分が出したカードを置きます。
じゃんけんに勝てるカードがない場合は、場のカードは取れません。
その場合は、自分が出したカードを1列選んでその列にずらして置きます。

これを手札がなくなるまで繰り返し、集めたカードの得点を足して、得点が1番多い人の勝ちです。

忍者をスカウト!

天気の悪い午前中、1号、2号、わたしの3人でプレイ。
実は、すでに1度遊んだのだけれど、あとでルールミスを発見。
なので、再プレイとなりました。

1ラウンド目。

せーのっ(でしょ?)

だんっ!
カードを出す。
で、数の大きい人から場のカードのじゃんけんに勝ったら、もらう…って、全員マイナスのカード出してるっ(笑)。

順番にカードを取ったら、こうなった。

マイナスばっかりじゃん(笑)

…当たり前だけど、自分が出したカード、次に取るんだよね(爆)。
全部欲しくないんですけど(笑)。

次。

今度はこれで!

…1号、またマイナスカード出してるしー。

負けとあいこ

1番大きい数を出したのは、わたし。
なので、わたしからじゃんけんだけど、チョキなのでどのカードにも勝てない。
カードは取らずに、自分のカードを場の列に加える。
1号がじゃんけんに勝てないように、グーの上に重ねる。

次は2号の番

2号は、チョキの上に重ねて…

1号、プラス3点!

1号、9点とマイナス6点のカードをゲット。
1号「でも、これで3点だよね」
…確かに(笑)。

最初のうちは、同じ数が出るとすぐに反応できなくて、戸惑う。
じゃんけんでいいってのは分かっていても、最初に数字を確認するので、違和感を感じてしまう。
なんかこう、すっきりしない。
2度手間というか。

それでも、何回かやるうちに、3人とも慣れてくる。
マイナスのカードが多いときは勝たない方がいい、プラスが出てきたら勝ちを狙うってことなんだろうけど、そうは上手くいかない(笑)。

ここは取るっ!

ようやくプラスのカードができたので、狙ってみた。

やったー、プラスー(でも4点)

やった、わたしが1番乗り(笑)!
当然、4のカードいただき。
次の2号は、勝ててしまったのでプラマイ0の列を取り、1号は2号が置いた6をかっさらう。

1号、お見事!

わたし「1号、上手いねぇ」
2号「なんかこれ、よく分かんない」
わたし「うん、読もうとしても読めないって、こんなん」

こんな感じで、淡々と進み、最後の1枚を処理して終了。
計算してみると、マイナスもプラスもガンガン取ってた1号の勝ち。
以下、2号、わたし。
わたしは、マイナス避けようとしすぎたらしい(笑)。
1号「じゃんけんをゲームにしようとしたんだろうけど、あんまりおもしろくなかったかな。悪いゲームだとは思わないけど…」
2号「まぁまぁ。何やってんだか、全然分かんなかった」

 

うーん、悪くはないです。
悪くはないけど、どうしたかったんだろうって感じ。
これなら、フツーにじゃんけんするか、じゃなかったら「グースカパースカ」でいいのでは?
てか、「グースカパースカ」のほうがずっとおもしろかったです(まだ記事にしてないけど・笑)。

数字比べて、同点だったらじゃんけんで、で、順番決まったら、またじゃんけんで数字大きいカード取る…って、書いただけでも、数字とじゃんけんを行ったり来たり。
これ、一見分かりやすそうだけど、遊んでみると、もたもたしてプレイテンポよくなかったです。
ゲームというより、処理とか、作業って感じで、あまり楽しめませんでした。

そして、説明書…もー少し分かりやすく書いて欲しかったです。
ここのメーカーって、デザインきれいなのに、あるいはきれいだからなのか、説明書まで見た目が優先されてる気がします。
説明書は見た目よりも、プレイヤーに分かりやすく書くのが1番重要だと思うのですが。

あと、ゲームと忍者、全然関係なかった(笑)。
なんで忍者にしたんだろう(笑)?
なんかいろいろ残念な感じでした。

いつも読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日も天気よかった!
めちゃくちゃ忙しい日だったので、のんびり空を眺める余裕はなかったけれど、外が明るいのはよかったです。

その2
めんどくさーい電話での問い合わせ、これ時間かかるだろうなぁと思ったけれど、思ったより早く終わってホッ。
丁寧に答えてくださったおにーさん、ホントにありがとう。

その3
日本から一足先にサンタクロースがやってきたー!
そのなかに、小田さんの最新CDが…うれしーっ!!

その4
2号「そーいや、どっかのクリスマスプレゼントおすすめリストに『スカイチーム』があったよ」
わたし「あ、ホント。Spiel des Jahresとったもんね。でも、2人専用だから、クリスマスプレゼントにはどうなんだろうと思うけど」
2号「だよね。クリスマスって家族が集まるのに、遊べんの、2人だけでいいのかな」
…という会話がありました(笑)。

その5
さぁ、今日も張り切ってゆきましょう!
今日も、Happy!




以上の内容はhttps://konpekinospiel.hatenablog.com/entry/2024/12/18/060739より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14