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ファラウェイ(Faraway)

未踏の地へ!

霧の海の向こう側に、謎めいた大陸「アルーラ」が眠っている。
常に変化するこの世界を探検するために、自分の前に左から右へとカードを並べる。
並べられたカードは、あなたたちが旅の途中で訪れた地方を示している。
地方の住民たちは、あなたたちに課題を出し、それが達成されたら、ゲーム終了時に名誉得点を与えるだろう。
ところが、これは簡単なことではないのだ。
というのも、この斬新なゲームではカードを並べた順番とは逆に得点計算するのだから!

No.626

・ファラウェイ(Faraway)

・Johannes Goupy, Corentin Lebrat作

・Kosmos

・10歳から

・2人から6人

・時間…25分

・日本語化…必要ありません

「ファラウェイ(Faraway)」は、2023年発売で、2024年のSPIELでドイツ語版が発売されました。
2023年、2024年とScoutaktionにランク入りしたのですが、2023年はドイツ語版はなくて、2024年はドイツ語版でランク入り…うーん、なんだかなぁと思ったので、スルー…
ところが、別件でネット注文する際に、送料無料にちょうどよかったという理由で注文することに(笑)。
ものすごく安くなってたというのもありますが(笑)。

さて、ルールは。
カードはよく混ぜて、各プレイヤーに3枚ずつ配ります。
残りは、山札として裏返しに積み重ね、場にプレイヤーの人数+1枚を表にして並べます。
祭殿カードはよく混ぜて、裏返しに積み重ねて山札とします。

各プレイヤーは、手札から1枚カードを選び、全員同時に表にします。
カードは、左から右に並べます。

今出したカードの数字が、その左隣のカードより大きければ、祭殿を見つけたことになり、祭殿カードを1枚取って、自分の前に表にして置きます。
今まで出したカードに、地図があれば、プラスその数で祭殿カードを取ることができますが、何枚取っても1枚だけ選んで、自分の前に置きます。

今のラウンドで出したカードの数が1番小さいプレイヤーから順番に、場に表になっているカードから1枚選んで手札に加えます。

これを8回繰り返します。
自分の前に8枚カードが並んだら、ゲーム終了です。

得点計算は…
自分の前のカードをすべて裏返しにして、今度は左から右へ1枚ずつカードを表にしていきます。
カードには、数字の脇に獲得した物がかかれていて、カードの下の部分には得点方法がかかれています。
カードによっては、得点方法を利用するための条件(指定の物をを獲得していること)があります。
カードを1枚ずつ表にして、得点を計算し、1番得点が多かった人の勝ちです。

さぁ、出発!

天気の悪い午前中、1号、2号、わたしの3人でプレイ。
ルールを説明するけど、ちょっと説明しづらい。
プレイしてみれば、すぐ理解できるんだけど(笑)。

そんなわけで、見切り発車的にスタートすることに。
全員カードを1枚選んで、オープン。

すでに悩みまくり(笑)

わたしの手札は、数が中途半端だったので、素直に一番小さい数から出す。
…でも、よく考えたら、最初の1枚は大きい数でもよかったかも。
というのも、1番最後に表になるカードだから、得点方法きつめでもいける可能性が高いから。
でも、祭殿も行きたいしなぁ…

わたしの数が1番小さかったので、1番乗りでカードを選べる。
手札に54があったので、53なら大きくなるし、しかも得点方法が悪くなかったので、それをもらう。
そのあと、2号、1号もカードを手札に加える。

そして、2枚目。
祭殿、欲しいしなぁ…でも、大きすぎる数は出したくないしなぁ…あ、このカードは赤い動物の頭がいるのか…じゃー、その前にそのカードがなきゃいけない…じゃー、このカードの後にこれを…

…とまぁ、思考が入れ子状態(笑)。
何を出しても、何か足りないもんだから、悶々とする(爆)。

とりあえず、祭殿確保(笑)

悩みに悩んで、2枚目は19を出した。
祭殿1つ発見。
19のカードの得点方法を実行するには、赤い動物の頭が2個必要…なので、この後赤い動物の頭を2個置きたい。

2匹確保っ(笑)!

4枚置いたところ。
ちゃんと、赤い動物の頭2個置いたっ!
…でも、緑のアザミを2個置かないと、53と54の得点方法が実行できない!!
えーっと、緑のアザミはどこだ…

悩みだしたらきりはないけど、手札は3枚なので、そんなに長考できなくなってるのがいいっ(笑)!
これは、上手くバランスとってる!
しかも、たった8枚選ぶだけ…気が付いたら終盤で、写真撮ってるヒマ、全くなし(笑)。

というわけで、わたしの旅は…

アザミが落ちてる祭殿2つ(笑)

緑のアザミが見つからなくて困ってたんだけど、祭殿で見つけた(笑)。
しかも、2個も。
祭殿は得点方法がないカードが多かったけど、これは助かった!

1号の旅は…

カード切れてる…なんで全部写さなかったんだ?

道中、なかなか厳しかったのかなって感じ?

2号の旅は…

夜行性?

夜ばっかり歩いてる(笑)。
2号「だって、夜得点が多かったんだもん!」
あ、ホントだ(笑)。

まずカードを全部裏返しにして、1番最後に置いたカードから1枚ずつ表にして得点計算していく。
最後から表にするってのは、なんか変な感じ。
思わぬところで、条件満たしてたり、これは行けたと思ったのが足りなかったりと、得点計算も楽しい!

計算してみると、めずらしくわたしの勝ち。
以下、2号、1号。
1号「最後にどうなるか分からないのはおもしろいけど、やってることはまぁまぁかな」
2号「おもしろいとは思ったけど、どうやったらいいのか分かんないゲーム」
とのこと。

 

なるほど!
こんなにシンプルなのに、でもちゃんとおもしろい。
これは、ハマるの分かる。
すっげー納得(笑)。

これ、祭殿カードが効いてると思います。
祭殿カードがなくても、ゲームとしては成り立つと思うんですが、そこに「昇順に並べると、ボーナスが出る」を追加したことで、ゲームが立体的になった気がします。
で、祭殿カードはカンペキ運(笑)。
地図持ってたら、その分多く引けるけど、1枚しかもらえないってのもこのゲームに合ってると思いました。

そして、後ろからカードを表にして得点計算ってのは、ホントにおもしろい!
後ろから得点計算するって、時間をさかのぼる感じだったので、テーマはタイムトラベルでもよかったかも(笑)。
あ、あと、ソロプレイ感はかなり高いです。
ひとりで黙々と考えて、カードを並べるという感じで、他のプレイヤーとのからみはほとんどなし。
これは、ちょっと残念。

不思議な感じとグラフィックが一致してて、完成度の高いゲームだと思いました。
ただし。

これは…

この上げ底は、いただけない。
箱、もっと小さくできるのでは?

いつも読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日の天気は、くもりのち雨。
雨が降ると、確かにそーんなに寒くない。

その2
めっちゃうれしいニュースが!
いやーん、わたしまでニヤニヤしてます(笑)。

その3
リップサービスだったとしても、きっかけがわたしのふとした行動だったというのを聞いて、もっとうれしくなってます。

その4
ゴキゲンななめな2号。
なんだかんだグチったあげく…
2号「もー、全部うまくいかないっ。みんな機嫌悪いしー。みんないがぐりになってるよねっ!」
わたし「…もしかしたら、2号もいがぐりかもよ?」
2号「(しばらく黙って)…そうかもしれない。みんなもいがぐりだけど、2号もいがぐりだと思う…」
2号のこの素直さは、大事にしなければ!と思いました。

その4
「いがぐり」、これは高校時代の恩師がわたしに言った言葉(笑)。
「あー、紺碧さん、今日はいがぐりなのねー」と(笑)。
そんなにつっぱってたつもりはないけれど、でも彼女にはそう見えたらしい。
そう言われると、肩の力が抜けたから、やっぱりつっぱってたのかな(笑)。

その5
ものすごく納得できる言葉に出会う。
腑に落ちたってこういうことなのかっと思う。
言霊、大切にしよう。

その6
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!




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