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ジャンヌ ダルク オルレアン ドロー&ライト(Joan of Arc Orléans Draw & Write / Johanna Orléans Draw & Write)

順番が逆になってしまったけど(笑)

ジャンヌダルクがいなければ、オルレアンはどうなっていたのだろう?
有名な「オルレアン」のドロー&ライト版では、プレイヤーは、選んだ戦略が勝利に導くよう、直接あるいは距離を置いて最適な従者チットの獲得を競う。
しかし、ソロプレイでは反対に、勇敢なジャンヌダルクがプレイヤーに対抗し、勝利者としてゲームを終わらせようとする。
勝利の女戦士は、手強いだろう。

No.625

・ジャンヌ ダルク オルレアン ドロー&ライト(Joan of Arc Orléans Draw & Write / Johanna Orléans Draw & Write)

・Ryan Hendrickson, Reiner Stockhausen作

dlp games

・10歳から

・1人から5人

・時間…45分

・日本語化…和訳シートがあれば便利ですが、なくても遊べます

先日、掃除していたら「ジャンヌ ダルク オルレアン ドロー&ライト(Joan of Arc Orléans Draw & Write / Johanna Orléans Draw & Write)」を発見。
…どーでもいいけど、タイトル長すぎ(笑)。
確認したら、2022年のSPIELの新作でした(笑)。
箱が薄くて、いい感じに収納できてたから、なんとなく目に入らなかったなぁ…(そういう問題?)
本家は、いまだに再プレイできてなくて、記事にできないんだけど、こっちならさくっと遊べそうっと出してきました。

さて、ルールは。
本家(「オルレアン」)を遊んだことのある人なら、すぐ理解できると思います。
各プレイヤーに、シートと鉛筆をくばります。
従者チップはすべて袋に入れて、よく混ぜます。

人数に合わせた枚数を、袋から取り出します。
袋から出したプレイヤーから順番に1枚選んで、その効果をシートに書き込みます。

これを繰り返し、決められたラウンドに達成したら終了です。
得点を計算して、1番多かった人の勝ちです。

懐かしいグラフィックに再会(笑)

天気の悪い午後、1号が「時間あるけど、ゲームしたい?」と聞いてくれる!
「したいしたいしたい」というわけで、出してきたのがこれでした。
ホントは、本家やってからと思っていたんだけど、本家の再プレイがいつになるか分からないので、こっちを先にやってしまおうと思ったわけです。

シートを見て、1号は「あれ?この絵、見たことある。遊んだこと、あるっけ?」
わたし「あー、ずいぶん前にこれの本家は遊んだことあるよ。そっちも再プレイしたいんだけど、なかなか時間が確保できないから、こっち遊んじゃおうと思って」
1号「だから絵に見覚えあったんだね」
ざっとルールを説明するけど、しるしのつけ方に多少クセがあるけど、難しいところは特にない。
それに、これはやって覚えるタイプのゲームだと思う(笑)。

1号とわたしの2人プレイ。
スタートプレイヤーは、わたし。
袋から、チップを取り出すと…

なんでだよっ(笑)

1号「…ねぇ、偏りすぎじゃない?これ…」
わたし「うるさい(笑)」
…にしても、偏ってるよね、これ(笑)。

2人プレイなので、複数枚あるチップは、後でも取れると踏んで、1枚しかない商人を選ぶ。
スタート時にすでに1お金あるので、それを払って牧舎を作る。
これ以後、農夫を取れば、通常の作物1つに加えて1お金もらえるようになる。

通常は発展ポイントのみだけど…

次の手番では、学者。
祝福された場所に送って、発展ポイントに加えてお金を1もらう。

取引所を1つ建てた!

最後は、職人をもらって、スタート都市のオルレアンに取引所を建てる。
オルレアン以外の都市は、早いもの勝ちなので、誰かが建てたら他のプレイヤーは建てられない。

次は、1号がチップをひく。

騎士が出た!

わたし「やっぱりダブってるじゃん」
1号「ままほどじゃないよ?」
…確かに(笑)。

せっかく建てた牧舎、しっかり使わねば(笑)

わたしは、農夫をとって早速牧舎を利用。
収穫物とお金がもらえる。

そんな感じで、チップを取っては、しるしをつけたり、移動したりと忙しい(笑)。
1号は、ヒマさえあれば(笑)移動して取引所を建てる作戦らしい。
わたしはなんとなく、あちこちに首を突っ込んでみる(笑)。
せっかく遊ぶんだもん、いろいろ試してみたいよね。

次にわたしがチップをひいた時は…

どんぶらこっこー、どんぶらこっこー(笑)

船で移動。
その先は、まだ1号が取引所を建てていないので、しっかり建てる!

中盤以降になると、ます目がうまってきてボーナスがもらえる。
で、そのボーナスでまたボーナスがもらえたりと、連鎖反応が起きる。
これが、おもしろいんだよねー。
このゲームの醍醐味だと言っても過言じゃない。

そんなこんなで、指定のラウンド終了。

発展ポイントが物を言った(笑)

計算してみると、わたしの勝ち。
最後にギリギリ発展ポイントを上げられたのが大きかった。
1号「おもしろかった!これ、人数多いとどうなるのか、ちょっと興味ある」
とのこと。

 

うん、おもしろかった!
「オルレアン」ファンのために作ったゲームって感じ。
本家の「オルレアン」は、とてもおもしろいのですが、プレイ時間が長め(だから、わたしは未だに再プレイできてない…)。
で、時間が足りないけど「オルレアン」したいってときに、このドロー&ライトはピッタリではないかと。

本家で遊んだことがあれば、ルールは簡単だと思います。
グラフィックも本家と同じなので、イメージしやすいです。
チップも厚みがあって、遊びやすかったです。
まぁ、仕方がないとはいえ、シートは一部文字が小さすぎて、老眼にはつらかったですが(笑)。

あとで、何かに似てると思ったら、「ガンツシェーンクレバー(Ganz schön clever)」でした。
あちらはさいころで、こっちはチップで、でもどこにしるしをつけて連鎖反応を起こすか考えるっていうのはまるっきり同じ。
ボーナス使って、連鎖反応が起きるとすっごく楽しいってのも共通だし(笑)。
好みの問題ですが、でも、わたしはオルレアンのドロー&ライトの方が好きかな。

次回は、ソロにチャレンジしてみようと思います。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日は、晴れ。
雨も降らなかったし、日中電気つけなくても明るかったです(爆)。

その2
ただし、記事が全然間に合ってない…
ネタ切れなんですよー。
この週末に、少し遊びだめできるといいんだけど(家族迷惑)。

その3
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!




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