
爆弾発見!
すでにカウントダウンは始まっているし、そこら中からコードが飛び出ている。
爆発物処理班…今こそ君たちの出番だ!
No.624
・Bomb Busters(ボムスカッド)
・林 尚志作
・Pegasus Spiele
・10歳から
・2人から5人
・時間…20分から40分
・日本語化…必要ですが、日本語版があります(ボムスカッド)
Bomb Bustersは、2024年SPIELの新作です。
初日からScoutaktionのリスト入りしていて、最終発表ではなんと1位に輝きました。
作者は日本人だし、これは遊ぶしかない!と思ったものの、ネットショップではほぼ売り切れ。
完璧出遅れたなーと思いつつ、会場で買い損ねた「フィッシェン(Fischen)」を買いに実店舗に行ったらフツーにありましたとさ(笑)。
さて、ルールは。
協力ゲームで、全員で正しい爆弾コードを切断します。
要は、変形ババ抜き(笑)で、自分の手札と同じ手札を探し出さなきゃいけない。
で、一致したらコード切断成功です。
ボードを広げ、ミッションカードを1枚選び、その通りにセットします。
各プレイヤーは、キャラクターカードとタイル立てを受け取ります。
コードタイルは、裏返しによく混ぜて、各プレイヤーに配り、各プレイヤーはコードタイルをタイル立てに昇順に並べます。
スタートプレイヤーから順番にインフォマーカーを選び、同じ数字のコードタイルの前にインフォマーカーを置きます。
手番がきたら…
・デュオ切断
プレイヤーをひとり選び、そのプレイヤーのコードタイルから1枚選んでそれを指さし、数字を宣言します。
その数字は、自分も持っているコードタイルでなければなりません。
→宣言が合っていたら…
宣言されたプレイヤーと、手番プレイヤーは、そのコードタイルを表にして、コード立ての前に置きます。
これで、手番は終了です。
→宣言が間違っていたら…
導線が短くなります。
爆発のますに来たら、ゲーム終了、全員負けです。
宣言したコードタイルが赤いコードだった場合も、ゲーム終了、全員負けです。
そうでなければ、宣言されたプレイヤーは、そのコードのインフォマーカーを置きます。
・ソロ切断
同じ数字のコードタイルは4枚あります。
すでに、1組(2枚)場に表になっていて、自分の手札に同じ数字が2枚あるならば、ソロ切断として、その2枚を表にします。
これを繰り返し、赤いコードを残して、すべて切断できたら、プレイヤーの勝ちです。

家族で遊ぶ日(473)。
本日は、トトロさんが参加。
せっかく5人で遊べる機会、となれば、人数多い方がおもしろいゲームにしようというわけで、「Bomb Busters」を出してくる。
説明書を読むと、ネタバレしないための配慮なんだろうけど、イマイチ分かりづらい。
イメージしづらいというか…Pegasus Spieleの説明書って、まぁまぁなことが多い気がする(そーいや、あの「スパイコネクション」もPegasus Spieleだった…)。
超初心者5人なので、素直にトレーニング1日目(よーするに、一番簡単なやつ)から挑戦。
トトロさん、夫、1号、2号、わたしの5人でプレイ。
わたし「要は、ババ抜きです。自分のコードの番号と同じ番号を他のプレイヤーのコードから探すの。で、合ってたらコードが切れる」
数字を合わせるとコードが切れるっていう設定だけど、どっちかってーと数字を合わせるとコードがつながるって気がするんだけど(笑)。
指示通りにセッティングして、スタート。
1巡目は、全員インフォマーカーを頼りに合わせていく。
問題は、インフォマーカーの数字と自分の数字が合わない時。
うーんと、あの辺がこの数字なら、この辺はあの数字かな…と予想するしかない。
ミッション1は、赤いコード入ってないのに、宣言するときの緊張感…確かに、爆弾処理って気分にはなる(笑)。
ミッション1は、導線短くなったけど、ギリギリで処理完了。
…全員、達成感よりも、終わった安堵感のほうが大きい(笑)。
そんなわけで、写真撮り忘れました。
いや、マジで、写真撮ってるヒマなんてないから(笑)。
そのまま、ミッション2。
相変らず赤いコードなし、でも黄色いコードが出てくる。
黄色いコードは、小数点付きで、赤いコードと同じ仕様。
つまり、整数と整数の間に置かれて攪乱してくれちゃうやつ(笑)。
…ただし、プレイ前に「ねぇ、黄色いやつ、なに?」と言って、自分が黄色いコードを持っていることを宣言したヒト若干1名…仕方がないよね、これ(笑)。

黄色のキューブ(?が上になっているのは、間違い)は、どこに黄色いコードがあるかを示してる。

わたしのコード立て。
…黄色いコードがある(笑)。
スタートプレイヤーは夫で、順番にインフォマーカーを取って自分の前に置く。
どのマーカーが分かりやすいヒントになるか、かなり悩む…ちなみに、この時点では黄色のマーカーは選べない。
2巡したところで、1号が2号に「これは6」と宣言すると「違います」。
そういって2号は黄色のインフォマーカーを置く…そこにあるのか(笑)!
導線は短くなったけど、いいヒントをありがとう(笑)。

もちろん、わたしは次の手番で「2号、そのコードは黄色」
2号「そーでーっす」
わたしも、黄色のコードを表にして前に置く。
全員、流れが分かって来ていい感じでミッション2も成功させる。
夫「ちょっと分かったかも(笑)」
そして、ミッション3。
ここで、赤いコード登場。
わたし「赤いコードは絶対触っちゃいけないの」
1号「ふーん…」
…ですよね。
でも、ミッション3からは装備カードも出てくる。
装備カードは、書かれた数字のコードが解除できたら、使えるようになる。
赤いコードも、黄色いコードと同じくボードにヒントが出される。
全員慎重に宣言しているのに、2号がわたしのコード立てにあった赤を宣言して、あっさりゲーム終了。

2号「えー、そんなとこにあるなんて分かんないじゃん!」
わたし「だから、ボードにヒントがあるんじゃん!」
2号「あ…」
あ、じゃないっつーの(笑)。
もう1回チャレンジしたかったけれど、時間切れ。
せめてミッション8までプレイしたかったのに、結構時間かかった。
トトロさん「これ、めっちゃおもしろい!よく見たら、どの数字か分かるじゃんっ!」…え?分かるの(笑)?
夫「ルールは、たぶん分かった。でも、おもしろいかどうかまだ分からない」…ですよね。
1号「難しいけどおもしろい。ちゃんと爆弾扱ってるみたいだった」…確かに。
2号「これ、すごく論理的でおもしろいね」…じゃあ、なんで赤選んだんだよ(笑)!
実はこれ、もう少し遊んでから記事にしたかったのですが、ネタ切れなのです(爆)。
そんなわけで、途中経過ということで許してください(笑)。
説明書を読んだ時点では、イメージしづらかったのですが、実際に並べてみたら「あー、そういうことね」でした(笑)。
何巡かすると確かに「あ、あれはきっとこれだ」とか「えーっと、もうこれはないから、ということは…」と推理できるのですが、どうがんばっても推理できない時は、あてずっぽうしかありません。
で、あてずっぽうで外れると、ダメージがデカいのです。
最初のうちは、コードの枚数も少なくて、推理しやすかったけど、タイルが増えるにつれ、当然あてずっぽうの回数も増えるわけで。
5人プレイは、導線がなくなるまで時間があるけれど、これ2人3人プレイだとめちゃくちゃきつくないかなぁ…
いずれにせよ、これはもう少し遊んでみたいと思います。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
☆今日のありがとう☆
その1
今日の天気は、くもり。
でも、すこーし寒さがゆるんだような…春になるとは思わないけど、気持ちちょっとホッとします。
その2
突然予定が入ってしまい、すべてがずれ込む(笑)。
これじゃあ、記事を上げるのはムリかなと思ったけど、なんとかなった(笑)。
単純にうれしい!
その3
新しい本を読み始めたのだけれど、これがすーごくよかった!
こんなにいいとは思ってなかったので、うれしい誤算。
ありがたいことに、続編もあるようなので注文しなきゃ!
その4
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!