
Up or Down?では、みなさんカードを昇順か降順に並べてゆきます。
並べた列に同じ色のカードがあればあるほど、得点も高くなります。
欲しいカードだけ取れたらいいのだけれど…
No.618
・Up or Down?
・Wolfgang Kramer & Michael Kiesling作
・Abacus Spiele
・8歳から
・2人から6人
・時間…30分
・日本語化…必要ありません
「Up or Down?」は、2024年SPIELの新作。
KramerさんとKieslingさんコンビ、メッセ価格でしかもプロモ付きときたら、買わない理由はない(笑)。
前にも書きましたが、メッセ価格がホントに少なくなりました。
SPIELで買うより、外で普通に買った方が安かったりするんですよねぇ。
さて、ルールは。
人数に合わせてカードを準備して、よく混ぜます。
各プレイヤーに3枚ずつ配り、場にはカードを6枚表にして昇順に輪になるように並べます。
残りのカードで山札を2つ作り、輪の真ん中に置きます。
山札1つはすべて裏返し、もう1つはすべて表にします。
手番では、手札から1枚選び、そのカードを場に置きますが、置いた場所の左右のカードの間の数でなければなりません。
左右のカードの間の数のカードを置いたら、左右どちらかのカードを選び、そのカードを自分の前に置きます。
2枚目以降はすでに置かれたカードに重ねて置きますが、昇順か降順でしか置けません。
自分の前にカードの列は3列まで置けます。
自分の前にカードが置けない、置きたくない場合は、1列選んですべて裏返しにして、自分のわきに置きます。
最後に、どちらかの山札から1枚カードを手札に加えます。
これを繰り返して、2つの山札のカードがなくなり、手札もなくなったらゲーム終了です。
各列の枚数×一番多い色の枚数と、裏返しに自分のわきに置かれたカード1枚1点として計算し、得点が1番多い人の勝ちです。

家族で遊ぶ日(466)。
夫、2号、わたしの3人でプレイ。
ルールを説明するけれど、特に難しいところはない…と思う(少なくとも、2号とわたしは・笑)。
でも、やってみたら思ったより難しかった(笑)。

夫の頭の上にはでっかい?が浮かんでるけど、とりあえず実演(笑)。
実演が1番いい(笑)。

わたし「えーっと、ちょうどいいのないけど、とりあえず10のカードを出します。で、10なので、51と18の間になるので、そこに置いて…」

わたし「18をもらいます。で、このあと2枚目のカードが置かれた時点で、昇順か降順か決まる。まぁ、18だから昇順だと思うけど」
夫「ふーん」
2号は心配そうな顔(笑)。
夫、分かってくれた…かな?

夫は、手札から27を出す。
夫「これは、ここだよね?」
2号とわたし「そうそう」

夫は、22を取って自分の前に置く。
手札を1枚補充して、手番終了。
2号とわたしは、こっそり胸をなでおろす(笑)。
なんせ、あのシンプルな「ナナ」で、もめまくりましたので(笑)。
そんな感じで、全員無言で悩みまくる。
夫も何度か戸惑っていたけれど、「手札のカードは自分の前に(たぶん)置けない」というのに慣れるのに多少時間がかかる。
かくいうわたしも、「置けるカード」と「欲しいカード」が全く一致しなくて、「場に置かないで、この手札をそのまま置きたい…」と何度思ったことか(笑)。
中盤以降、夫もわたしも置けなくなって、列を裏返しにする。
この場合、同色カードの枚数をかけることはできなくなるけど、それでも1枚1点というのはありがたい…てか、それがなかったらムリだっつーの(笑)。
カードがいっぱいあるように見えたけど、人数で調整するせいか間延びした感じは全くなく、必死にカードを置いてたらあっという間に終わっちゃったって感じ。
必死過ぎて、写真撮るの、わすれました(笑)。
わたしの列。

なんかこう、全然思い通りにならなかった(笑)。
どの列もそこそこの長さだし、色を狙う余裕なんて全くなし(笑)。
夫の列。

夫も苦心惨憺(笑)。
でも、黄色3枚集めて×3の列がある!
2号の列。

なんと、2号は裏返しの列なし!
しかも、1番長い列で青3枚とかどーゆーことーっ?
…当然、勝ったのはぶっちぎりで2号。
以下、夫、わたし。
夫「これ、おもしろいね。最初、手札は場に置くってのが違和感あったけど」
2号「おもしろかった!上がっても下がってもいいっての、いいね」
とのこと。
なるほどなぁという感じ。
ルールは、これ以上ないほどシンプル。
ただ、手札を自分の前に置くのではなく、場のカードと交換(という感じ)するというのに最初のうちは違和感を感じるかもしれません。
でも、慣れてしまえば、どってことない(笑)!
手札は3枚だから、長考できないし(笑)、列も3列までだから、ダメならダメっとすぐ分かる(笑)。
これ、手札5枚とかだったら地獄だったと思います(笑)。
ただし、6人で遊んだら、待ち時間はかなり長くなるのではないかと。
このカードゲームは、あと数回は遊んでみたいなと思いました。
1回じゃ、よさが分からない気がします。
プロモもあるし、再戦したいです。
いつも読んでくださってありがとうございます。
☆今日のありがとう☆
その1
今日、朝は寒くてくもりっ!
でも、お昼ごろには晴れました(最近、このパターンが多いな…)。
その2
いつもより早く出発する人がいたため、家族全員で早起き。
…当然、そのあと眠くなる(笑)。
1日は長かったけど、ずっと眠かった…
その3
食後のデザート。
1号「これ、1号。これ、ままの」
…言い方が小さい時の1号と全く同じで、あー、1号だなーと思ったり(笑)。
その4
かわいかったんだよ、ホントに。
めっちゃかわいかった…まぁ、今もかわいいけど(親バカ)。
その5
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!