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Camargue

カマルグに行ってみよう!

カマルグ(Camargue)は、独特な風景と様々な動物が生息していることで有名です。
そのカマルグを、みなさんで共に創り出しましょう。
1枚ずつタイルを置き、色とりどりの風景を作ります。
同色のタイルを置いて、その色の地形を広げることによって、より多くの得点を獲得します。
他のプレイヤーをサポートすれば、ボーナスを得ることもできるでしょう。

No.617

・Camargue

・Timo Diegel作

・Abacus Spiele

・8歳から

・2人から6人

・時間…45分

・日本語化…必要ありません

「Camargue」は、2024年SPIELの新作です。
箱絵に惹かれて手に取ると、メッセでは珍しくメッセ価格で販売(つまりちょっと安い・笑)、しかも買い物袋(っていうの?エコバック?)とプロモタイルとポストカード付き…と来たら、買うしかないっ(笑)!
ちなみに、グラフィックはMichael Menzelさんでしたー(どーりで惹かれたわけだ・笑)。
Made in Germanyなのもプラス点。

さて、ルールは。
ほぼカルカソンヌ
手札として3枚持ち、手番が来たら1枚場に配置する。
その際、道は必ずつなげること。
あと、ワッペンが指定の位置にくるように置く(つまり、タイルの向きが決まってる)。
タイルの色は、つながっていなくてもかまわない。
配置したタイルとつながった同じ色のタイルの枚数を数え(今配置したタイルも数える)×すでに配置されたタイルと、今配置したタイルの接した辺の数で、得点が決まる。
個人の得点ボードで、獲得した得点を記録する。
他に支援タイルがあり、支援タイルは場に配置することはできないけれど、手番で捨て札にすると10点、あるいは他の人が支援タイルの地形で得点した時、支援タイルを出すとボーナスとして同じだけ得点を獲得することができる。

左・得点ボード 右上・支援タイル 右下・通常タイルとスタートタイル

家族で遊ぶ日(463)。
SPIELから戻って数日後、夫だけでなく2号もめずらしくウチでのんびりしてたので、「あーそーぼーっ」と誘ってみる(笑)。
2人からいいお返事いただけたので、そんなに難しくなさそうなCamargueで遊んでみることに。

ざっとルールを説明するけど、カルカソンヌ経験者には難しいところはない。
得点計算の仕方は、慣れれば簡単。
支援タイルが多少めんどくさいかなという気はするけど、それは実際にプレイしながらちょこちょこ説明することにする。

スタートプレイヤーは、わたし。

ワッペンは夫が見やすいように置いた(笑)

ワッペンの位置を同じにして、麦のタイルを置いてみる。
まだ1枚目なので、同色タイルの数1に接した辺の数1をかけて1点獲得。

これで2点

夫も麦タイルを置く。
この場合、麦タイルが2かける接した辺の数1で、2点になる。

これも2点

2号は、村。
村タイルは1枚しかないけれど、接した辺が2なので、2点になる。

最初のうちは、カルカソンヌのおかげで(笑)接した辺の数をかけるというのに戸惑うんだけど、慣れてくればダイジョウブ。
むしろ、できれば2辺と接したいな、できれば3辺とか…なんて思うようになる(笑)。

1点だけっ(笑)

どこにどう置いてもかける1だったので、潔く森タイルを置くことにする(笑)。
1点しか取れないけどね(笑)。

その後…

来た来た来た(笑)

2号がいい感じに森タイルを置いてくれたので…

かける2~!

どんっ!
森タイル3枚かける接する辺2なので、6点!
ずーっと1点とか2点だったので、6点がとーっても大きい気がする(笑)。
夫「なんで、6点になるの?」
わたし「同じ色のタイルが3つつながってるでしょ、それで3点ね。で、今置いたタイルが今まで置かれたタイルと2辺で接してるでしょ。そしたら、3点に2をかけて6点になる」
夫「でも、2辺のうち1辺は同じ色じゃないよ?」
わたし「接する辺の数は、同じ色じゃなくてもいいの」
夫「なるほどー」

その後、2号もかける2辺を成功させ、わたしは…

やったー!

わたし「こうすると、4枚かける2辺で8点」
ちょっとずつ点数が増えていくのがうれしい。

…と思ったら。

すごーい!

夫が決めた!
7枚かける2辺で、どーんと14点!
わたし「すごい!」
2号「パパ、理解したねっ」←何気に失礼(笑)
夫「分かった!」

どうやら夫は、ホントに理解したらしく(だから失礼だっつーの)、そのあとわたしがワッペンの位置を間違えてタイルを置いたら、「ワッペン違うよ!」(笑)。
2号に「パパに言われるって、ままマズいじゃん…」と言われました(爆)。

ここまでは、支援タイルは普通に出して10点もらうだけだったけど、このあたりからは、次に大量得点が狙えそうな支援タイルを保持…
…ってね、支援タイルがもらえたらいいけど、もらえないわたしみたいなのもいるわけで(笑)。
こはちょっと運の要素、強すぎかなぁ。

ずっりーっ(笑)

夫が、どどーんと10枚かける2で20点獲得するんだけど、森の支援タイルを持っていた2号が便乗。
森の支援タイルを出して、2号も20点獲得…なんかズルいって気がしちゃうんだけど(笑)。

ただ、支援タイルで便乗得点すると、すぐにタイルは補充できず、次の手番ではタイル配置はしないでタイル補充だけ。
つまり1回休み的な感じになる。
これでバランスとったんだと思うけど、ちょっとしっくりいかないなー。

そんなこんなで、最後のタイルが置かれてゲーム終了。

見栄えがすごくいい!

このゲーム、できあがりがとても美しいのが特徴。
タイルは見やすいし、とても遊びやすい。

で、得点は…

左から、2号、夫、わたし

個人の得点ボード。
木のこまを移動させて、記録するようになってる。
これが、とても使いやすくていい感じ。
カルカソンヌの得点ボードは何周かすると、わけわかんなくなりがちだけど、これなら大量得点してもダイジョウブ(笑)。
ただし、最初のうちは数え方、ちょっと戸惑うけど(笑)。

勝ったのは、2号、以下、わたし、夫。
2号「2辺以上で置けるとすごくうれしい。それまでは、誰かが置いてくれるのをじっと待つって感じ」
夫「タイルの絵がすごくきれいで、気に入った。出来上がりもすごくいいよね。おもしろかった」

 

楽しかったー!
ゲーム自体は、後発だけあって遊びやすいように手直しされてるのがよーく分かります。
手札として3枚タイルを持てるので、タイルの引き運度が下がってるとか、タイルの向きが決まっているので、長考しないで済むとか、小さい改良点だけど、いいテンポで遊べるようになってると思いました。

プレイ中、夫が何度も「このタイルの絵、すごくいいね」と言っていましたが、グラフィックは雰囲気満点。
タイルを並べていくと、だんだん視界が開ける感じで、見ていても楽しめます。

ただ、支援タイルは多少アンバランスかなという気はしないでもないです。
点差が開かないためのルールだと思うのですが、それに便乗できなかった人はその時点で脱落してしまうわけで、これってどうなんだろうと。

それでも、また遊びたいと思う魅力のあるゲームだと思います。
次は、4人か5人で遊んでみたいです。

おまけ。

袋、気に入ってます♪

SPIEL会場でもらったおまけです。
カードゲーム「Up or Down?」のプロモものってますが(笑)。

いつも読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日もいい天気でした。
おかげで、ひっじょーに働き者でした(笑)。

その2
選挙終わりましたね。
投票はしなかったけど(郵送は、間に合わない可能性が高すぎたので)、実家の選挙区の結果は見ました。
わたしが投票したいと思っていた方が当選してて、ホッ。
立〇は落選してて、さらにホッ。
そういう感覚の人が多い地域なんだと思って、もっとホッとしました。

その3
バス停に行くと、ものすごいタイミングでバスが来てくれる!
ひっさしぶりじゃない、これ(笑)?
ニヤニヤしながら乗車しちゃいました(笑)。

その4
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!




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