
「ドーフロマンティック 桜」、初回に2プレイしてすっかりハマりました(笑)。
久しぶりにキャンペーンシートにしるしつけたり、箱をあけたりと、そーだった、「ドーフロマンティック」ってこういうゲームだったじゃんって感じ。
どんどん増えるルールを忘れないかだけが心配ですが、楽しんでます。
ドーフロマンティック / ドルフロマンティック 桜・その1はこちら
「ドーフロマンティック ボードゲーム」で散々遊んだので、「桜」はどうだろうと思っていたのですが、今のところ、ベースのルールはそのままにブラッシュアップした印象です。
夫も気に入っているようなので、最後まで完走できるといいんだけど。
家族で遊ぶ日(460)。
夫とわたしの2人プレイ。
今回タイルが3枚追加で、少しはのんびりプレイできる…かな。
本体のフルプレイに慣れていたので、「桜」の通常タイルの少なさにまだ慣れてないのです。
初期設定は…

いきなり川も道も登場…マジっすか。
川と道って、気を使うんだよなぁ…

1枚目は、桜と窓…じゃなくて田んぼ旗付き。
どっちも使いたいっと狙ってみた(笑)。

最初に回収できたのは川の4。
…いかに川を優先したかが分かる置き方(笑)。
おかげで桜が分断…桜通りができたって感じ(笑)。

次は、囲みの4…田んぼに使う手もあったけど、道を止めることにする。
川と道は分散すると、後がめんどくさいのよ…

得点マーカーのない地形が続き、細長ーくのびる。
それにしても、タイルの出方、相変わらず偏ってる…ってタイルきったの、わたしなんだけど(笑)。

ようやく田んぼの4回収、で、出てきたのは田んぼの5で、一発回収!
これができると、カイカン!

その後、ぽつぽつと回収しつつ、広がっていく。
このあたりになると、ジャマになるとわかっていても、とりあえず得点マーカーを回収するために川と道がついていても、地形を優先して置くようになる。
これ、あとで自分の首絞めると分かっていても、得点マーカーどんどん出していかないと、タイルの数が足りなくて全く回収できなくなってしまうから。

あと、今回は得点マーカーの6を回収した直後に4が出るというパターンが頻発で、また1からやり直しで四苦八苦。
ちぐはぐっていう言葉の意味がよーく分かる(笑)。

そんなこんなで、最後の通常タイルが置かれて終了。
得点マーカー、全部で9枚残留という惨敗ぶり(笑)。
全回収できたのって田んぼだけ…久しぶりのぼろ負けで、終わるや否や夫「もいっかいやる!!」
…ですよねー。
大急ぎて得点計算すると、Flötenspielerin(笛吹き・フルート奏者)。
キャンペーンシートでタイルが1枚解除になった!
…って、湖…要は、川なんだけどね。
そして、リベンジ開始っ。
通算4回目のプレイです(書いとかないと忘れる・ 笑)。
初期設定は…

まぁ、道はあるけど、5、4、4と控えめ。
これなら、さっさと回収できそう(捕らぬ狸の皮算用)!
さて、1枚目。

道と桜…となれば、こーなるよね。
たとえ道が蛇行しても(笑)。

いきなり箸休め的に出てくる得点マーカーと全く全然関係ないタイル。
夫と2人で悩みに悩んでこうなった(笑)。

その後は、順調に村が広がる。
そろそろ回収したいんですけどーっ(笑)。

…と思ったら、村出てきたけど、川も出てきた。
このタイル、村を広げることにも使えたけど、あとで川に苦しめられるのは目に見えていたので、川優先…ちっ。

回収1番乗りは、道の4。
しっかり村を広げてるのがすばらしい!

んで、出てきたのが道の5。
川つきだったので、道の4を完成させた道には使えない…くっそーっ、また初めからかよっ!

その後は、ちょこちょこと回収。
このペースなら、悪くない。

川を2準備したところに、川の4がが出て、その後川の6のタイルで、川の4回収!
この連鎖反応が起きると、気分もいいのよね。
そんなこんなで、最後の通常タイルが置かれて終了。

かなーりコンパクトにまとまっているということは、タイルを無駄なく使えたということで、結構得点できているはず。
残留した得点マーカーは3枚。
計算してみると、Zubermacher(桶屋)。タイル1枚解除して、3つめの箱オープン!!
リベンジ成功っと言ってもいいのでは?
いやー、楽しかった、やっぱり。
残念ながら、タイルの出方次第ではどうにもならない時もありますが、それでも楽しいのです。
点数が低くても、何かしら解除できるようになっているというのは、続けるモチベーションになります。
プレイヤーが飽きないように工夫されてると思いました。
さて、次回、どんな展開でしょうか。
とっても楽しみです。
いつも読んでくださってありがとうございます。
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