以下の内容はhttps://konpekinospiel.hatenablog.com/entry/2024/10/20/000000より取得しました。


ドルフロマンティック / ドーフロマンティック 桜・その2(Dorfromantik Sakura)

その2だけど、3回目と4回目(笑)

「ドーフロマンティック 桜」、初回に2プレイしてすっかりハマりました(笑)。
久しぶりにキャンペーンシートにしるしつけたり、箱をあけたりと、そーだった、「ドーフロマンティック」ってこういうゲームだったじゃんって感じ。
どんどん増えるルールを忘れないかだけが心配ですが、楽しんでます。

ドーフロマンティック / ドルフロマンティック 桜・その1はこちら

「ドーフロマンティック ボードゲーム」で散々遊んだので、「桜」はどうだろうと思っていたのですが、今のところ、ベースのルールはそのままにブラッシュアップした印象です。
夫も気に入っているようなので、最後まで完走できるといいんだけど。

家族で遊ぶ日(460)。
夫とわたしの2人プレイ。
今回タイルが3枚追加で、少しはのんびりプレイできる…かな。
本体のフルプレイに慣れていたので、「桜」の通常タイルの少なさにまだ慣れてないのです。

初期設定は…

いきなり川と道のコンビですか…

いきなり川も道も登場…マジっすか。
川と道って、気を使うんだよなぁ…

やっぱり窓に見える…

1枚目は、桜と窓…じゃなくて田んぼ旗付き。
どっちも使いたいっと狙ってみた(笑)。

順当かな

最初に回収できたのは川の4。
…いかに川を優先したかが分かる置き方(笑)。
おかげで桜が分断…桜通りができたって感じ(笑)。

囲みって結構クセモノ

次は、囲みの4…田んぼに使う手もあったけど、道を止めることにする。
川と道は分散すると、後がめんどくさいのよ…

ツチノコ(笑)?

得点マーカーのない地形が続き、細長ーくのびる。
それにしても、タイルの出方、相変わらず偏ってる…ってタイルきったの、わたしなんだけど(笑)。

醍醐味!

ようやく田んぼの4回収、で、出てきたのは田んぼの5で、一発回収!
これができると、カイカン!

もう少しペース上げたいけど…

その後、ぽつぽつと回収しつつ、広がっていく。
このあたりになると、ジャマになるとわかっていても、とりあえず得点マーカーを回収するために川と道がついていても、地形を優先して置くようになる。
これ、あとで自分の首絞めると分かっていても、得点マーカーどんどん出していかないと、タイルの数が足りなくて全く回収できなくなってしまうから。

こういうのを「ちぐはぐ」って言うんだろーなー…

あと、今回は得点マーカーの6を回収した直後に4が出るというパターンが頻発で、また1からやり直しで四苦八苦。
ちぐはぐっていう言葉の意味がよーく分かる(笑)。

穴が開いてる時点で、お察し…

そんなこんなで、最後の通常タイルが置かれて終了。
得点マーカー、全部で9枚残留という惨敗ぶり(笑)。
全回収できたのって田んぼだけ…久しぶりのぼろ負けで、終わるや否や夫「もいっかいやる!!」
…ですよねー。

大急ぎて得点計算すると、Flötenspielerin(笛吹き・フルート奏者)。
キャンペーンシートでタイルが1枚解除になった!
…って、湖…要は、川なんだけどね。

 

そして、リベンジ開始っ。
通算4回目のプレイです(書いとかないと忘れる・ 笑)。
初期設定は…

こーんーどーこーそー!

まぁ、道はあるけど、5、4、4と控えめ。
これなら、さっさと回収できそう(捕らぬ狸の皮算用)!

さて、1枚目。

両方活用!

道と桜…となれば、こーなるよね。
たとえ道が蛇行しても(笑)。

なんで今?

いきなり箸休め的に出てくる得点マーカーと全く全然関係ないタイル。
夫と2人で悩みに悩んでこうなった(笑)。

さっさと次に行きたい…

その後は、順調に村が広がる。
そろそろ回収したいんですけどーっ(笑)。

川にジャマされる…

…と思ったら、村出てきたけど、川も出てきた。
このタイル、村を広げることにも使えたけど、あとで川に苦しめられるのは目に見えていたので、川優先…ちっ。

ようやく回収!

回収1番乗りは、道の4。
しっかり村を広げてるのがすばらしい!

川と一緒に出てこなくてもいいのに…

んで、出てきたのが道の5。
川つきだったので、道の4を完成させた道には使えない…くっそーっ、また初めからかよっ!

せっせと回収

その後は、ちょこちょこと回収。
このペースなら、悪くない。

これがないと、全回収は難しい!

川を2準備したところに、川の4がが出て、その後川の6のタイルで、川の4回収!
この連鎖反応が起きると、気分もいいのよね。

そんなこんなで、最後の通常タイルが置かれて終了。

きゅっとまとまった感じ?

かなーりコンパクトにまとまっているということは、タイルを無駄なく使えたということで、結構得点できているはず。

残留した得点マーカーは3枚。
計算してみると、Zubermacher(桶屋)。タイル1枚解除して、3つめの箱オープン!!
リベンジ成功っと言ってもいいのでは?

 

いやー、楽しかった、やっぱり。
残念ながら、タイルの出方次第ではどうにもならない時もありますが、それでも楽しいのです。
点数が低くても、何かしら解除できるようになっているというのは、続けるモチベーションになります。
プレイヤーが飽きないように工夫されてると思いました。

さて、次回、どんな展開でしょうか。
とっても楽しみです。
いつも読んでくださってありがとうございます。

 

ドルフロマンティック / ドーフロマンティック 桜・その3はこちら




以上の内容はhttps://konpekinospiel.hatenablog.com/entry/2024/10/20/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14