
現地で更新する気満々だったのですが、出鼻をくじかれ、何もしないで帰宅しちゃいました。
そんなわけで、いつものさかのぼり更新です。
お手数おかけしますが、よろしくお願いします。
みなさん、本当にありがとうございます!
…って、感動しながら出発しようとしたんだけどね、いきなり電車が40分(!)遅れ。
駅でぼーっと待つ…
ようやく来た電車に乗ったけど、乗り継ぎの電車には間に合わない…他の乗客と一緒にスマホで乗り継ぎを探す…ドイツ鉄道、電車と駅にWiFi完備してるのは、絶対このためだと思う(断言)。
車掌にやらせるより、本人たちにやらせた方が早いし確実(笑)。
その後、乗り継ぎの電車も遅れたので、乗り継ぎの電車に間に合う!
スーツケースかついで駅を疾走っ(笑)。
ホッとしたのに、乗り継ぎの電車…出ない!!
放送すらなく、たたずむ電車…しびれを切らした乗客は、どんどん降りる…
わたしも降りるべき?と思ったら、ようやく車掌さんがきて「車掌が1人足りなくて出られない。でも駅に代理の車掌が来たので、もうすぐ出る」
なんで車内放送しないのかと聞いたら、「マイクが壊れてる」…マジ?
結局、1時間遅れで電車出発。
電車が動き出したら、拍手ってどーゆーこと(笑)?
ドイツ鉄道って、電車走らせることできるんだーすごいねーみたいな(もちろん棒読み)?
で、とりあえず発車したから一安心って思うでしょ?
甘いな、ドイツ鉄道は勝手に途中までしか電車走らせないんだって(笑)。
案の条、途中駅でまた止まる。
全然発車しない。
もちろん社内放送もない。
おかげで乗客同士がめちゃくちゃ仲良くなる(笑)。
いろいろ調べて仕切ってくれてたおにーさん、「どうやらあっちの電車の方が僕の目的駅には早いみたいだから、あっちに乗るわ。みなさん、無事目的駅に着いてください」と言って、電車を降りる。
わたしも調べたけど、この電車以上に先に着く電車…ない(笑)。
20分ぐらい待ったら、ようやく出発、一体いつになったらわたしは家に帰れるのだろう…なんて思ってたら、次の駅でさっきのおにーさん戻って来る(笑)。
「あの電車、この駅止まりで目的駅まで走ってくれなかった…」
みなさん、「おかえりー」「また会えてうれしいわー」(笑)。
その後、わたしも目的駅まで走ってもらえなかったので、途中駅で降りて次の電車を待つ。
…目的駅に着いたのって、結局2時間遅れでしたとさ。
ちゃんちゃん。
…もうしばらくはドイツ鉄道絶対乗りたくない…
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