
現地で更新する気満々だったのですが、実際には全く余裕がなく、そのまま帰って来てました。
そんなわけで、いつものさかのぼり更新です。
お手数おかけしますが、よろしくお願いします。
そんなに人が多くなかったので、気の向くままに歩いていると、mosesに遭遇。

mosesは、Sebastian FitzekさんとMarco ateubnerさんコンビでSebastian Fitzekシリーズという感じのゲームを製作してます。
今回の「Underground」は3Dの脱出ゲームで、ブースの入り口に巨大版があり、つい眺めていたら係の人に「遊んでみませんか?」と誘われ、仲間を探していた女性と待っていると、係の人はカップル勧誘に成功し、4人で試遊することになりました。
あちこちで試遊するたびに、みなさんルール説明が上手だなぁと思うのですが、今回の方は飛びぬけて上手でした。
あらかじめ間違えそうなところや、忘れがちなところを注意してくれたので、全員遊びながら「あ、そーいや、彼女こう言ってたね」「確か、彼女そう言ってたよね?」とプレイヤー同士で確認できたという(笑)。
このゲーム、要は地下に閉じ込められたので、全員協力して脱出するというもの。
地下なので、水があちこちから出てくるし、出口まで移動する前にコード番号を集めて、正しいコード番号を解かなきゃいけない。
タイルを積み重ねて、出口の高さに合わせなきゃいけないし、水はポンプでかき出さなきゃいけないし、で、かなり忙しい…ので、当然写真を撮るヒマなどなく(笑)。
手番があるといっても、完全協力ゲーム、4人であーでもない、こーでもないと相談しまくり(笑)。
1番やる気なさそうに見えたおじさま(失礼)が、そこここで的確な判断を下し、ようやくコードが判明!

発見できた瞬間、おじさま以外の女性陣、思わず拍手(笑)、
5つコード番号をそろえなきゃいけないんだけど、これが大変だった!
で、そこから準備しておいた通路を通って…

脱出!!
思わず全員「やたーっ」(笑)
いい歳したおじさんとおばさん、大はしゃぎ(笑)。
パズルの要素もあり、運の要素もそこそこ、3Dをしっかり利用した作りで、とてもおもしろかったです。
難しいルールもないし、流れが自然なのでゲームに入り込めました。
わたしたちは1番やさしいルートで遊びましたが、もちろん難易度の高いルートもあります。
ついでに言うと、タイムアタックができるように砂時計もついています。
試遊の際も係の人に「砂時計、使いますか?」と聞かれたけど、全員「いらない(笑)」。
ゲーム終わった後、4人で「これ、タイムアタックってできんの?ムリじゃない?」と盛り上がりました。
いずれにせよ、とても楽しかったです。
うーん、夫と遊んだらおもしろいかなぁ…
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