
現地で更新予定だったのですが、全く余裕がなく、そのまま帰宅しました。
というわけで、ウチからさかのぼり更新してます(笑)。
お手数おかけしますが、よろしくお願いします。
さて、3日目の戦利品。

Joe Houtさん作。
10歳から、2人から6人。
これ、事前におもしろいと聞いて、試遊しているのを見てたら、おもしろいと確信(笑)。
ドラフトで手札を選び(第1章)、そのカードでトリックテイキング+特殊効果発動(第2章)、トリックテイキングしたカードでもいっかい特殊効果発動(第3章)…どんでん返しがありそうで、遊んでみたいと思いました。
本をイメージした箱もいい感じです。
おすすめは、4人。
・Wizard Das schwarze Auge

Ken Fisherさん作。
10歳から、3人から6人。
…Wizardの25周年記念版、まだ遊んでないのにパッケージがかっこよすぎて、つい(笑)。
Das schwarze Auge(直訳すると黒い目)の40周年記念バージョン。
Das schwarze Augeは、ドイツの有名なテーブルトークRPGで、そのオリジナルのイラストを使用したそうです。
メタルのコイン入り。
おすすめは、4人か5人。
ちなみに、3 Chaptersは日曜日に売り切れてました。
でも、「一般のお店にあります(そっちでも買ってね)」とお知らせがあって。
Amigoは、実店舗での発売をネット発売より前倒しにして販売してるのです。
街にあるおもちゃ屋さん、ボードゲーム屋さんを絶やさないための作戦。
こういう試みは、いいなと思います。
EssenのSPIEL・その9はこちら