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2024年EssenのSpiel・その3 1日目と戦利品

Meepsちゃんでーっす!

現地で更新しようと思っていましたが、全く時間がなかったので、さかのぼり更新でーっす。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします(笑)。

そして、初日。
駅に着くと…

季節外れではあるけど(笑)

あー、「ドーフロマンティック 桜」の宣伝!
ピンクでよく目立ちますね(笑)。

とうとうキャラ登場!

「Loot」は、Ralf zur Lindeさん作、SPIEL Essenのオフィシャルゲームだそう。
カバーのネコちゃんは、SPIELのキャラMeeps。
…日本のキャラに慣れてると、Meepsちゃんビミョー(笑)。

パリが一番バランスいいのでは?

ネクストステーション パリ」!
個人的には、ネクストステーションシリーズ(他にロンドン東京がある)のなかで一番おもしろいと思います。

初日だけ販売

Kanzleramt
凝り性なドイツ人、とうとう「ドイツ首相になるゲーム」を作る(笑)。
しかも、毎年最新の「出来事カード」を発行するという力の入れよう(笑)。

こうやって見ると、すごい色…

いつものHariboグミやさん。
今回は、屋内ではなく半屋外的な場所で他の飲食店と一緒にありました。

腕にどう絡みつくのが正解?

Meepsちゃん。
一緒に写真撮れるようになってたので、つい一緒に写真を撮りました(この写真はわたしがいないバージョン・笑)。
着ぐるみMeepsちゃんは、会場のあちこちに出現していたようですが、初日は会えず。

グラフィックはいいんだけど…

「Agent Avenue」
タイトルからしておもしろそっとおもったんだけど、英語版…

…これ、前回から気になってたんですが、ドイツのEssenで開催されているにもかかわらず、英語版のみを持ち込むってどうなんでしょう。
みんな英語できるんだからいいじゃんってことなのかな?
でも、お客さんはドイツ語話者が多いと思うんですが。
相手の国の言葉に敬意を持たない、ないがしろにするというのは、とても失礼だと思います。
実際、その調子で街に繰り出し、地元民の顰蹙買ってるシーン、何度も目にしましたから。

余談ですが、去年のScoutaktion(SPIELでの人気投票みたいな感じ)にランクインしたFarawayもドイツ語版はなかったのです。
でも、遊んだ人たちはおもしろいと思い投票。
そして、今年Farawayドイツ語版がKosmos(ドイツのメーカー)から発売。
すると、またScoutaktionにランクイン…

それだけおもしろいゲームということだとは思います。
でも、なんだかもやもやします。

…気を取り直して。
今日の戦利品。

ゆくカバくるカバ(Moving Wild)

タイトルがいい!

Chris Priscottさん作。
8歳から、1人から6人。
…これだけ?って言われそうだけど、そうです、これだけです(開き直り)。
いろいろ見て聞くのに精一杯で、買うところまで手が回りませんでした。
でも、これは前から欲しいと思っていたのと、会場で買うとプロモがつくというので、通りかかった時にすかさずゲット!
日本語の説明書はないですか~と聞いたんですが、やっぱりなかった(当たり前)。
残念!

 

EssenのSPIEL・その4はこちら




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