
現地で更新しようと思っていましたが、全く時間がなかったので、さかのぼり更新でーっす。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします(笑)。
そして、初日。
駅に着くと…

あー、「ドーフロマンティック 桜」の宣伝!
ピンクでよく目立ちますね(笑)。

「Loot」は、Ralf zur Lindeさん作、SPIEL Essenのオフィシャルゲームだそう。
カバーのネコちゃんは、SPIELのキャラMeeps。
…日本のキャラに慣れてると、Meepsちゃんビミョー(笑)。

「ネクストステーション パリ」!
個人的には、ネクストステーションシリーズ(他にロンドン、東京がある)のなかで一番おもしろいと思います。

「Kanzleramt」
凝り性なドイツ人、とうとう「ドイツ首相になるゲーム」を作る(笑)。
しかも、毎年最新の「出来事カード」を発行するという力の入れよう(笑)。

いつものHariboグミやさん。
今回は、屋内ではなく半屋外的な場所で他の飲食店と一緒にありました。

Meepsちゃん。
一緒に写真撮れるようになってたので、つい一緒に写真を撮りました(この写真はわたしがいないバージョン・笑)。
着ぐるみMeepsちゃんは、会場のあちこちに出現していたようですが、初日は会えず。

「Agent Avenue」
タイトルからしておもしろそっとおもったんだけど、英語版…
…これ、前回から気になってたんですが、ドイツのEssenで開催されているにもかかわらず、英語版のみを持ち込むってどうなんでしょう。
みんな英語できるんだからいいじゃんってことなのかな?
でも、お客さんはドイツ語話者が多いと思うんですが。
相手の国の言葉に敬意を持たない、ないがしろにするというのは、とても失礼だと思います。
実際、その調子で街に繰り出し、地元民の顰蹙買ってるシーン、何度も目にしましたから。
余談ですが、去年のScoutaktion(SPIELでの人気投票みたいな感じ)にランクインしたFarawayもドイツ語版はなかったのです。
でも、遊んだ人たちはおもしろいと思い投票。
そして、今年Farawayドイツ語版がKosmos(ドイツのメーカー)から発売。
すると、またScoutaktionにランクイン…
それだけおもしろいゲームということだとは思います。
でも、なんだかもやもやします。
…気を取り直して。
今日の戦利品。

Chris Priscottさん作。
8歳から、1人から6人。
…これだけ?って言われそうだけど、そうです、これだけです(開き直り)。
いろいろ見て聞くのに精一杯で、買うところまで手が回りませんでした。
でも、これは前から欲しいと思っていたのと、会場で買うとプロモがつくというので、通りかかった時にすかさずゲット!
日本語の説明書はないですか~と聞いたんですが、やっぱりなかった(当たり前)。
残念!
EssenのSPIEL・その4はこちら