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2024年のSpiel des Jahres

2か月前の出前でーっす(笑)

はいっ、思いっ切り遅れてきた出前状態(開き直り)。
伸びたソバですが、毎年やってるので、今年もやっときます(笑)。
2024年のSpiel des Jahres受賞ボードゲームの紹介です。

7月21日に発表されたSpiel des Jahresを、2か月後に記事にするってのもどうかと思うけど、でも、7月は日本で遊びまくってたので、記事書いてるヒマあるわけない(笑)。
リアルタイムで追うヒマもなく、あとで調べて「あー、そーだったんだー」って感じ(笑)。
真面目にやれよと言われても、文句は言えません(笑)。

 

さて、まずKinderspiel des Jahresは…

Die magischen Schlüssel

Markus Slawitscheckさん、 Arno Steinwenderさん作。
子どもが大きくなりすぎて、わたしは子ども向けから遠のいてしまいましたが、BGGで7越えの評価です。
宝箱を開けることのできる鍵を探すゲームだそうで、子どもが食いつくテーマだと思います。

 

そして、Spiel des Jahresは…

スカイチーム(Sky Team)

なんか受賞するとは思ってたけど(笑)

Luc Rémondさん作。
スカイチーム」は、突出しておもしろかったです。
おもしろかったけど、Spiel des Jahresかなぁとは思います。
どちらかというと、Kennerspiel des Jahres向きだと思うんですが。
あと、2人専用をSpiel des Jahresに選んでしまうのは、なんだかなぁ…

Spiel des Jahresは、「普段は熱心に遊ばないけれど、家族で集まった時に遊ぶ人向けのゲーム」だと理解しているので、わたしは違和感感じます。
ゲーム自体は、文句なしにすごいし、何らかの賞を受賞するだけの実力はあると思いますが、それはSpiel des Jahresではないのでは?

 

Kennerspiel des Jahresは…

e-Mission

Matt Leacockさん、 Matteo Menapaceさん作。
気候変動、社会問題を解決して、世界を救うというテーマだそうです。
ドイツ人、好きそうだよね(笑)。
BGGによると、難易度ほぼ3だそうで、ウチで遊ぶのは難しいかなーということで却下してます。

 

去年は受賞作全部そろえたけど、今年は1作品だけ(笑)。
今年のシュミ、わたしと合わなかったみたいです。
ただ、Spiel des Jahresの推薦リスト入りしていた「トレッキングヒストリー」はすごくよかったので、リスト入りしててうれしかったです。

さて、来年のSpiel des Jahresは、どんなボードゲームでしょうか。
願わくば、またみんなで楽しめて長く遊べるゲームだといいなと思います。

読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日も天気がよかった!
天気がいいと、なんだか上手くいくよねー。

その2
小田さん、お誕生日おめでとうございまーっす!
新曲、心が温かくなりました。
いつも素敵な音楽をありがとうございます。

その3
やることが多かったけど、珍しく忘れずに(笑)こなせた!
やりゃーできるじゃんっ、わたし(笑)!

その4
昔読んで、あるシーンが印象に残ったのに、タイトルすら覚えてなかった本。
この夏ようやくこれかな?というのを見つけて、読み始めましたが、大正解!
でも、覚えてたのってホントにそのシーンだけで、日本のシーンもあるのに、全然何にも覚えてなかった(読んでて日本が出てきて、びっくりした・笑)。
読み返したら、文体とか雰囲気とか思い出して、「そうそう、これこれ!」ではあるんだけど、各エピソードは何にも覚えてない…自分で自分が不安になるレベルで覚えてない(爆)。
まぁ、2度目でも楽しめていいんだけど(笑)。

その5
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!




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