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ピックアペン ガーデン(Pick a Pen Gärten)

懐かしい鉛筆さいころ

ころがして、ぬって、得点!
鉛筆をころがして、それぞれ順番に1本ずつ選んで、シートの得点が高いところをぬろう!
ただし、何をぬっていいかは鉛筆が決めるのです。

No.606

・ピックアペン ガーデン(Pick a Pen Gärten)

Reiner Knizia

・999 Games , Amigo

・8歳から

・人数…2人から4人

・時間…30分

・日本語化…必要ありません

すみません、今日の記事も夏休み前に遊んだゲームです(汗)。
遊んだものの記事を書く時間がなく、夏休み明けに書いてます。

さて、「ピックアペン」は、ネットで見かけ、鉛筆をさいころ代わりというのに引きました(笑)。
だって、今さら感すごすぎ(笑)。
作者がKniziaさんと聞いて、意外なのと、なんでってのとで、一旦は却下したんですが、それほど評価は悪くない…夏休み前の忙しい時期でも遊べそーだなーということで、結局購入。
…実際、夏休み前に遊べたけどね、記事書いてるのは夏休み明けでした(笑)。

で、ルールは。
めっちゃ簡単。
鉛筆全部まとめてふる…っていうか、転がします。
1本選んで、出た目の数、ます目をぬります。
その際
・すでにぬったますに、少なくとも1つは接するようにぬる
・出た目の数の分、ますをぬる
・出た目の数分のますは、すべて接するようにぬる(ばらばらにぬることはできない)
に注意します。

ぬれるますがない、あるいはぬりたくない場合は、パスすることができます。
パスする場合も、鉛筆を1本選び、その鉛筆でパスのますにしるしをつけます。

囲まれたますを、
・すべて同じ色でぬる
あるいは
・5色でぬる
のどちらかを達成したら、得点ますにしるしをつけます。
また、1番最初にボーナスの条件を達成したら、ボーナスを獲得します。

これを繰り返し、誰かが
・すべてのますをぬる
あるいは
・パスのますにすべてしるしをつける
のどちらかを達成したら、すぐにゲーム終了です。
そのラウンドでまだ鉛筆を選んでいないプレイヤーがいても、終了となります。

得点を計算し、1番多かった人の勝ちです。

あんまり庭っぽくないシート(笑)

天気の悪い午後、1号、2号、わたしの3人でプレイ。
ざっとルールを説明。
…てか、鉛筆見ればゲーム内容想像できるよね(笑)。

スタートプレイヤーは、2号。
鉛筆をころころ…てか、ごろごろっところがす(笑)。

鉛筆を転がすのは、なかなか楽しい!

わたし「で、こっから1本選んで、その数、ますに色をぬる。で、2回目以降はすでにぬってあるますに接するますにぬる。5だからって、2ますと3ますとか分けないで、5ますで1グループになるようにぬる」
2号「あー、そういうやつね」
1号「よくあるやつだ」
…確かに、よくあるやつかも(笑)。

血迷うにも程があるだろう!

わたしは、なぜか血迷って1ますの鉛筆ばかり選んでしまった。
なんで2本とも1の鉛筆にしたのか、全然分からない…

ちなみに、2号は。

いきなり差がついてんですけど?

緑の5を取って、4ますを緑でぬりつぶしたので、緑の最初の得点ますにしるしをつける。
これで、2点獲得。
2号「そういうことね」
わたし「うん、そういうこと」

次は、1号が鉛筆をころがす。

どれがいいかな…

うーん、と悩みながら1号から順番に1本ずつ鉛筆を選ぶ。
2号を見ていて、そうかさっさと広い範囲をぬったほうがいいよねと気が付いたわたしは、青の5を確保(遅すぎ)。

1つはできたっ!

これで、わたしも青の得点ますにしるしをつけられる!
よし、こういうことだ(今ごろ)。

ゲームのコツをつかむのが早い2号は、早速カラフルを完成。

もうそろってる!

2号「これ6ますあるけど、5色しかないじゃん。全色そろってれば、同じ色が2ますあってもいいってことだよね?」
何言ってるかよくわかんないんですけど(笑)?
だいたい、そんなことまで考えてないっつーの。
てかさ、なんでもうカラフル達成してんの??
それって、達成できるもんなんだ(はなっからできると思ってなかったヒト・笑)。

ここで、ようやく1号とわたしも悩み出す(遅すぎ)。
ヤバい、このまんまじゃ2号独走じゃん(爆)。
とりあえず、4ますはなるべく同色にしよう。
5ます以上は、全色そろえたい…って、そんなん分かってるっつーのっ!

どうやったらいいのか分かんないんですけどー!

悩み始めると、全く思い通りにならないさいころ…じゃなくて鉛筆に殺意を抱く(笑)。
だって、どこをどうぬっても帯に短したすきに長し状態なんだものー!

あー、苦しかった…

四苦八苦の末、どうだっ、これで2つカラフル完成!
めちゃくちゃ達成感!

ところが、中盤以降思い通りの色と数が出なくて、1号もわたしも悲鳴上げまくり。
2号だけが淡々と色をぬってる状態…
1号「なんかもう、何が出てもうまくいかない」
わたし「確かに。数字がすごく偏ってるよね、これ」
2号「(無言)」

そんなこんなで、なんと2号が全ますぬってゲーム終了。

左上から時計回りに、2号、1号、わたし

得点計算してみると、当然ぶっちぎりで2号の勝ち。
以下、1号、わたし。
1号「悪くはないけど、この内容でこの長さは長すぎ。最後はだらけた」
2号「おもしろかったよ。ちょっと長いかな」
とのこと。

 

思ったよりおもしろかったです。
もっとちゃっちいかなーと思ったけど、そんなことありませんでした。

ただ、鉛筆とさいころ組み合わせるアイディアを売りにする必要あったかのなという気がしないでもないです。
さいころと鉛筆、両方準備すると価格が高くなるからなんでしょうけど、鉛筆の出目が均等という気がしなくて、なんとなくテンション落ちます(笑)。
でも、さいころに見せかけて(笑)、出目が1から6ではないのはおもしろいと思いました。

シートは、遊びやすい配置で、見ればすぐ分かるようになってます。
計算もしやすいし、よく考えてあるなぁという感じ。
だから、なおさら鉛筆さいころとバランス取れてないような気がしてしまいます(笑)。

シートはレベル3まであるので、それは遊んでみたいと思うぐらいには魅力あるゲームです。

読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日は、いい天気!
…てか、暑かった(笑)。

その2
朝は、友達宅にお呼ばれ。
朝ごはんを一緒に食べましょうと言われて行ったのに、なんとお茶会付き。
お茶会って、そう「結構なお手前で」のやつ(笑)。
全然知りませーんっと逃げようと思ったら、「できるからダイジョウブ!」と言われ、虎の巻を横に置いて、参加(笑)。
やってみたら、ものすごくおもしろかったです。
このおもしろさ、若い時は分からなかったよなーと思いました。

その3
これから、ネットの動画で勉強してみようかなと思うぐらいには、興味持ちました!

その4
夜は、これまた別の友達と会ってご飯食べました。
ダブルヘッダーだったけど、どっちもとても楽しかったです。

その5
さぁ、今日も張り切ってゆきましょう!
今日もHappy!




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