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プエルトバナナ(Puerto Banana)

バナナでひと儲け!

プエルトバナナで、一発儲けよう!
港は、熟したバナナでいっぱいだ。
競りに勝ち、バナナを売りつけることができるのは誰だ?

No.604

・プエルトバナナ(Puerto Banana)

・Mads Emil Christensen作

・Pegasus Spiele

・8歳から

・人数…2人から6人

・時間…15分から20分

・日本語化…必要ありません

夏休み前に、トトロさんが遊びに来てくれました。
となれば、ゲームで遊びたいーっ!どーせなら人数多いほうが楽しいやつっ…と考えて、思い付いたのが「プエルトバナナ」。
1号も参加できるはずだったのですが、予定が入ってしまい、結局4人で遊ぶことになりましたけど(笑)。

さて、ルールは。
各プレイヤーは、船とペンを受け取り、船の下の部分に所有しているバナナとして10と書きます。
バナナコンテナには、その時点で1番多くバナナを持っているプレイヤーのバナナの数を書きます(初回は、全員10本なので10)。

各プレイヤーは、他のプレイヤーに見られないように船の上の部分にバナナの数を書きます。
ここで
・その時点で所有しているバナナより、多い数を書いてもかまわない。
・ただし、競りに勝った場合に2位のプレイヤーに払うボーナスは、自分が所有しているバナナから支払う。
に注意します。

全員書き終えたら、表にします。
1番多いプレイヤーは、所有しているバナナにコンテナのバナナの数を足します。
1番目のプレイヤーの数から、2番目のプレイヤーの数を引いて、2番目のプレイヤーのボーナスを出します。
2番目のプレイヤーの所有しているバナナに、ボーナスを足します。
1番目のプレイヤーの所有しているバナナから、ボーナスを引きます。
ボーナスが払えない場合は、所有のバナナが0になります。
ボーナスが払えなかったら、2番目のプレイヤーが1番目となり、3番目のプレイヤーが2番目となります。
誰かが200本以上バナナを集めたら、ゲーム終了、1番多くバナナを集めた人の勝ちです。

バナナ船(笑)

家族で遊ぶ日(451)。
夫、トトロさん、2号、わたしの4人でプレイ。
ルールを説明するけれど、「自分が所有しているバナナの数より、多い数で入札できる」というのでひっかかる(笑)。
うん、これは不自然すぎて、理解しにくいなー。

わたし「とにかくやってみよ。なんでもいいから数字書いて?大きい人がこのバナナ10本もらえる」
2号「でも、自分が持ってるバナナより多くていいんだよね?」
わたし「うん、100でも200でもいいよ?」
夫「なんでいいの?持ってないのに?」
わたし「分からないけど、ルールはいいって言ってんの」
夫「分かんない」
…だろーなー、わたしもめちゃくちゃ違和感あるもん、夫が違和感持つの、当たり前。

気を取り直して、数字を書く。
…うーん、どれくらいの数がいいんだろ。
20本ぐらいにしようかなぁ…15本ぐらいのほうがいいかな…

散々迷って、20と書く(笑)。
結果はこちら。

奥から時計回りに、トトロさん、2号、わたし、夫

トップは、トトロさんの25本で、わたしが2番で20本。
夫と2号は、律義に持ってるバナナ以下の本数にしているのがカワイイ(笑)。
バナナコンテナの裏に、チャートがあって、すぐに計算できる。
わたし「えーっと、トトロさん15本、わたしも15本」
夫「ぼくは?」
わたし「変わらず。2号も変わらない」
夫「えー、なんでー?」
わたし「そういうルールなんだってば」

で、次はバナナコンテナに15を書き込んで、競り…

1回やっただけじゃ分かんない、何度かやったら分かるよね、と思って何度かやったけど、もやもやした状態が続く。
チャートがあるから、計算は早くできるし、テンポも悪くないけど、どうしたらいいのかがなかなか見えない!

序盤からトトロさんはかなり飛ばしていて、夫と2号は慎重。
慎重すぎて、結局トトロさんとわたしが2人でドタバタやってるだけで、夫と2号には退屈な展開になってしまう。
うーん…

お、2号勝負に出たな?

でも、ここで2号も飛び出した!
このラウンドで、2号91本、わたし48本…ボーナス2本だけかよっ(笑)。
2号「突然増えるんだ、これ…よく分かんない」
夫「全然分かんない!」

全員何やってんだかわかんないまま、いつの間にかわたしが200本越える(笑)。
もう1回やったら分かるかなと、もう1ラウンドやってみたけど、結局何が何だか分からず終了。
勝ったのは、わたし。
以下、2号、夫、トトロさん。
トトロさん「計算してるだけだったね、これ」
夫「おもしろくなかった。何やってるかわかんない」
2号「まぁまぁ。特別なところ、なかったな」
とのこと。

 

うーん、これ…最後まで、ほんっと分かんなかったなー。
数字書いて、チャート使って計算して、また数字書いて…の繰り返しで、算数ドリルやってるみたいでした(笑)。
盛り上がる感じもなく、全員「そのうち分かるだろう」と思ってプレイしたけど、最後まで分からなかったなぁ。
たぶん、トップと2番の差が大きいと盛り上がるんだろうけど、全員あまり博打に出るタイプではなかったので、終始淡々としてました。

なにより、所有しているバナナ以上に賭けられるってのが不自然すぎて、最後まで違和感。
6人で遊ぶとおもしろいらしいのですが、6人で遊んでも得点できるのは2人だけで、それでも楽しいのかなぁ…
うん、ウチ好みではなかったってことだと思います。

読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日は、くもりのち晴れ。
朝は暗くて涼しかったので、カンペキ秋だなーと思ったのに、午後は明るくて暑かった(笑)。
落差、激しすぎ(笑)。

その2
チェロレッスンに行く時間なのに、台所でヨーグルト食べてるヤツ(笑)。
わたし「ちょっとー、時間ダイジョウブなの?」
2号「でも、お腹すいてたらチェロ弾けないもーん」
わたし「レッスンに遅れるなんて、先生にめちゃくちゃ失礼だからやめてよ?」
2号「そうだよねー、先生ひとりぼっちでさびしーよねー」
…鉄拳が飛んだのは言うまでもない。

その3
ふりかけご飯。
「のりたま」と「若菜」の二択…大人ぶりたいのか、1号は「若菜いいよねー」
…ついこの間まで、のりたまオンリーだったくせに(笑)。

その4
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日もHappy!




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