
夏休みスペシャル(く、くるしい・笑)!
ようやく「今日」に追いつきましたが、わたしブログではまだこっちに戻って来てない(爆)!
…というわけで、もうしばらく日本帰国珍道中にお付き合いください…
大満足の夕飯を食べ、ビールでキメて(笑)、楽しい時間を過ごしましたが、そろそろゲートへ向かう時間。
「ホントにホントに空港まで来てくれてありがとね」
「すっごく楽しかったよー。来年も待ってるからね!」
…そのひとことで、涙腺崩壊(笑)。
待っててくれる人がいる幸せ…本当にありがとう。
たいてい混んでいる手荷物検査も、第2ターミナルならスカスカ(笑)。
これは、第2ターミナル出発の最大の利点かも。
待ち時間0でしたから。
あと、家族も事前に教えてくれたけど、手荷物検査の際、液体物もPCも出さなくてよかったです。
これは、すごくラク!
で、めちゃくちゃ時短にもなると思います。
行きは、わたしも家族も液体物と電化製品を出せと言われたんですが、帰りは羽田でもフランクフルトでも「そのままでかまいません」でした。
もしかして、液体物や電化製品を出すの、やめることになったのかな?
だったらいいなー。
それにしても、不思議な構造。
前にも書きましたが、国内線の出発ロビーの1階上が国際線の出発ロビーで、そこで手荷物検査を受けるのですが、手荷物検査のあとはなだらかなスロープでまた下に移動するのです。
なにか理由があるんだろうけど、この取ってつけたような(実際そうなんでしょうが)構造は、あまりいいなとは思えず…
特に、第3ターミナルは、出発も到着もすべて水平移動で出られるので、違和感を感じます。

ただ、こじんまりとしたターミナルなので、大移動しなくてもすぐにゲートに到着。
その分、レストランやお店もこじんまり…免税店も小さかったです。
ベンチを3,4つ占領して寝ている人が目立ちました。
あんまりいい光景ではないですね。
すると、見送りに来てくれた友達から「今、バスに乗ったー」とラインが。
思わず「いってらっしゃーい」と返事したら、友達爆笑したらしい。
あ、確かに、おかしい?
向き、間違ってるか(笑)?
そうこうするうちに、ファイナルコール。
わたしの搭乗グループ分けが最終グループだったこともありますが、わたしはたいてい最後の方に乗ります。
待っている人がいっぱいいたので、まだまだだろうと思ったけれど、行ってみたら「お急ぎください」と言われて、なんのことはない、他の便の人たちがいっぱい待ってただけらしい(笑)。
よかった、乗り遅れないで(笑)!