
夏休みスペシャル(く、くるしい・笑)!
得意のさかのぼり更新です。
夏休みは、ボードゲーム要素少な目となりますが、よろしくお願いします。
行きつけの美容院で髪を切ってもらい、すっきりしたところで次は映画(笑)。
わざわざなんで?って思われるかもしれませんが、わたし「あぶない刑事」のファンなんですー(爆)。
いわゆる「あぶない刑事」をリアルで視聴していた世代でして、友達と映画の舞台挨拶に行ったこともあります。
海外暮らしになってからは、映画は主にブルーレイで鑑賞でしたが、「帰ってきたあぶない刑事」は5月末に公開ということで、7月ならまだまだ劇場でやってんでしょってんで、行ってきましたー!
結論から言うと、「見に行ってよかった!」
もう、それだけ(笑)。
あの4人がこの年になっても「あぶ刑事」やってくれてることが充分うれしいし、全体に「あぶ刑事」愛があふれてて、とてもよかったです。
透くん、相変わらずいい味出してるなーと思いました。
ちなみに、わたしはユージ派です(笑)。
ストーリーは、そんなん、あるかーっていうツッコミもあるかもしれないけど、それがあぶ刑事。
そして、がんばってかなりのシーンを横浜で撮影してくれてたのもよかった!
そういうシーンを海外で見ると、ホームシックが癒されるんですよぉ(笑)。
なにより、タカとユージの会話。
「俺は、タカのためだったら、いつだって命を賭けられる」
「俺もさ」
「それを愛というなら、そうかもしれない」
…くぅぅぅぅぅぅぅ、しびれるぅぅぅぅー(笑)。
言ってみたいし、言われてみたいセリフだわーっ!!
今考えると「あぶない刑事」って、あの時代だったからできた、そして横浜だからできたドラマだなと思います。
まだみなとみらいが発展途上で、赤レンガ倉庫のまわりが草ボーボー(笑)だった頃…今じゃオサレーな雰囲気でおしてるけど、まだ何もなくて、線路の反対側行けば、ドヤ街…そういう横浜の懐の深さが、あぶ刑事とピッタリでした。
トップの写真は、プログラムとABUDECARDです。
ABUDECARDは、劇場でいただいたのですが、T&Y探偵事務所にいつでもつながるそうです(笑)。
でも、T&Y…当然「タカ&ユージ」ですが、よく考えるとコレ「苗字&名前」じゃんっ(笑)。
ホントなら「タカ&オーシタ」か「トシ&ユージ」…いや、どっちも違うっ(笑)!
やっぱり「タカ&ユージ」ですよねっ(笑)。