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チケットトゥライド パリ・その2(Ticket to Ride Paris / Zug um Zug Paris)

今度は2人で!

家族で遊ぶ日(441)。
例のごとく、ワカモノは忙しく、夫婦で遊ぶバージョンでございます。
しかも、時間もあまりない…となると「いつもの」だけど、その「いつもの」の時間すらあやしかったので、もっと短時間のゲーム…となれば、パリに行くしかなかったというわけです(笑)。

チケットトゥライド パリ・その1はこちら

今回は、夫とわたしの2人プレイ。
2人なので、複線は片方しか使えない…このルールって、ほんっと、めっちゃ、ウルトラ好きじゃない(笑)。
スイスマップの2人プレイで相手の首をしめたくなる(笑)のは、100%このルールのせい。
だから、チケライの2人プレイはあまり好きじゃないんだけど…ヒトがいないんだからしょーがない(笑)。

さて、チケット。
…ものの見事にタテとヨコ…どっこもかすってない(爆)。
それでも、3人4人プレイなら残したかもしれない。
でも、今回は2人プレイ。
上に書いたように、複線はない…となれば、どっちか1つに絞るべき。

…っと考えられるぐらいには、チケライで遊んでる(ドヤ顔)。
そんなわけで、ヨコのアンバリッドーリピュブリックを残して、1枚戻す。
夫も1枚戻して、さぁ出発!

いつものように序盤は電車カード集め。
国旗も集めたいけど…場は青いカードばかりで、夫もわたしも山札から直取り。
だもんだから、欲しいカードがなかなか来ない。
それどころか、わたしはやったら赤ばっかり集まってしまう。
複線の白と黄色は、できれば白で走って国旗にしたいけど、白なんて全く来ない!
くっそー、どうやって走ったらいいんだーっ!

最初に走ったのは、夫。

出発進行してしまった…

エッフェル塔からオペラ座へ…ちゃんと白いカード使って走ってる。
どうやら重なってなさそうなので、ホッとするけど、でもレピュブリックーペールラシェーズはおさえておいた方がいいかな…

…ここで、「なんでペールラシェーズ行くの?」と思った方、非常に正しいです。
そう、わたしのチケットは、アンバリッドーレピュブリックであって、ペールラシェーズではありません。
なのになんで行かなきゃと思ったのか、本人も全然分かりません(爆)。

白のカード、どこに行ったーっ!

白のカードが集まらなかったので、黄色とジョーカーで走る。
当然、国旗用に自分の前にカードを置くことはできない…うーっ悔しすぎる(笑)。
…って、走らなくてもいい区間、あわてて走ってるだけなんですが(爆)。

わたしがカードが集まらなくて四苦八苦(+走らなくていい区間走って四苦八苦)してる間に、夫はさくっと国旗を完成させ、チケット追加。

お見事!

…わたしは、まだ1枚目が完成してないというのにー、きぃぃぃぃぃぃー(笑)。
たった3枚だけど、緑か紫集めるってなんでこんなに大変なの(笑)?

ようやくアンバリッドに到着、わたしもチケット追加。
シャンゼリゼーサンマルタン運河とルーブルービュットショーモン…お、これは来たね、どっちも向きが一緒じゃんっ!
シャンゼリゼ行って、あとはサンマルタン運河とビュットショーモンつなげば、できあがり。
まかせろ、赤のカードならたっぷり持ってる…っと思ってから、国旗を思い出し、あえて一手番使って青のカードを取って、国旗完成も目指すことにする。

よし。

1台の区間だったので、さくっと完成。
このあたりになると、夫もわたしもチケットを追加しては走る、を繰り返す。
シャンゼリゼバスティーユは1区間走って完成できたので、もう絶対来たよ、コレっと調子に乗って、もう1回チケット追加。
凱旋門ーペールラシェーズと、アンバリッドーバティニョール…うっそ、間違えて走ったペールラシェーズ、役に立っちゃった(笑)!
終盤だし1枚だけ残そうと思ったのに、電車の数を確認したらバティニョールにも行けそう…うん、これは行ってみよう!

…って、あとさき考えないで出発する前に、夫のバスの数、確認しときゃーいいのに…

そう、そのあと夫が走って「あ、あと電車1台になっちゃった」…えええええっ。
ということは、自動的にわたしの手番はあと1回…うっそー、1回じゃ足りないんですけどぉぉぉぉぉー(ただ単に不注意)。
あわてて得点を確認すると、凱旋門は8点だけど、バティニョールは3点…くっそー、3点は捨てるしかない…これ、白で走れば国旗完成で4点もらえたのにー!!

ふくれっ面で(笑)凱旋門まで走って、終了。

国旗…できなかった…

電車得点は夫、国旗ボーナスは夫が1回、わたしは0回、チケット得点はわたし、でなんと1点差でわたしの勝ち!
…全然違うことやってんのに、たった1点差…すごいバランス!

 

2人プレイだと、線路の取り合いになるのではないかと心配でしたが、そんなことありませんでした。
お互い走りたいように走った(少なくともわたしは)という感じです。

前回2号が「真ん中に1本作ったら有利」と言ってたけど、納得。
端までつないでおいたら、そこから枝分かれでつなげました。
そういえば、「ベルリン」では、街の周辺に1本作って、そこから街の中央につなぐという感じでしたが、パリは逆に街の中央に1本作って周辺につなぐんですね。
対照的でおもしろいです。

いやー、どういう風に走っても、点差がつかないのは、ホントにすごい。
これ、偶然なのか、それとも計算しつくされたものなのか…何度か遊んで、試してみたいと思います。

その後の会話…
わたし「今回のパリ、実はさー、間違って走ったんだよねー」
2号「間違ってって、え、走らなくてもいいとこってこと?」
わたし「そう、走らなくてもいいとこ、見間違って走っちゃった」
2号「(絶句・信じられないという表情)」
わたし「でもね、都市マップって全部小さい字だから、老眼にはきついんだってばっ!」
2号「…ふーん…」
…きみも大人になれば分かるよ…(笑)

読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日もいい天気でした!
気持ちのいい青空が見えて、よかったです。

その2
夫と散歩。
いつもと違うコースに行くことに(笑)。
夫「住んでるって言ってもさぁ、働いてるの隣の村でほとんど自分の村にいないから、久しぶりにウチの村の真ん中行きたい」
わたし「そうだよね、あなたが知ってるウチの村って、家から駅までの道ぐらい?」
夫「うん、あとは、自転車で仕事行く時の道ぐらい…」
…そうなるよね(笑)。

その3
夕飯は、夫が作ってくれたポテトサラダとソーセージ。
めちゃくちゃおいしくて、みんなでがつがつ食べました。

その4
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
るんるん




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