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TowerBrix(その2)基礎編

ここからが本番!

TowerBrixの導入編をクリアしたので、次は基礎編。
なんと基礎編は、ちょっと簡単(緑)とちょっと難しい(ピンク)の2種類があるという豪華ぶり(笑)。
とことん遊んでくれっという魂の叫び(…誰の?)が聞こえる…(たぶん幻聴)

TowerBrix 導入編はこちら

さて、気を取り直して(笑)、基礎編のルール。
基礎編では、カードの山が2種類になります。
1つは2と書かれたカード(導入編で使ったカード)、もう1つは3と書かれたカードの山です。
ラウンドの最初に相談して、どのカードを何枚取るか決めます。
難易度は、取ったカードに書かれた数字(2か3)を足して決まります。
取ったカードをプレイヤーに配り、塔を作ります。

塔が完成したら、確認します。
条件を満たしたカードの数字が、得点となります。
また、塔が箱の長い辺より高かったら3点、短い辺より高かったら1点、床に接している積み木が2個以下なら2点獲得します。
条件を満たしていないカードがあったら不成功で、カードを新しく選んでプレイします。

これを3ラウンド繰り返し、得点をすべて足します。

箱も準備(笑)

天気の悪い午後、1号、2号、わたしの3人でプレイ。
ざっとルールを説明するけど、導入編が理解できていたら、全く問題なし。
こういうのは、飛ばさないでちゃんとプレイしたほうがいいと経験的に知っているので、ちょっと簡単な緑のカードを使うことにする。

1ラウンド目。
わたし「12点以上にしないといけないの。どうしようか、もちろん2点のカード6枚って手もあるけど」
1号「3点のカード、やってみたい」
2号「うん、3点のカード、おもしろそうじゃん」
わたし「13点から19点が中級だっていうから、じゃあ13点でやってみる?」
1号・2号「うん」

出だしは慎重に(笑)

これで13点。
一瞬、もう1枚2点のカードを入れようかなと思ったけど、いきなり難しすぎたらモチベーション失うので、やめとく(笑)。
ドイツ語ができる(笑)1号と2号に3と2のカードを1枚ずつ配り、わたしは3のカード1枚(爆)。
↑え、当然でしょ(笑)。

わたしのカードは「ななめに置かれた積み木の少なくとも1つは、縦に置かれた積み木2つ以上に接している」…うん、確かに導入編より、難しくなってる(笑)。

カードの図に書いていあるように、積み木を置いて様子を見る。
すると、2号もごそごそと置く。
それを見た1号「ん-、これは…」と言いながら、積み木を積み直す。
2号「だから、これはこうだってば」
わたし「あ、それはダメだってば」
1号「えー、それもダメだわ」
前回の導入編がウソのように活発な議論開始(議論っていう?これ…)。
しまいに2号「これさー、ホントに絶対できんの?」
わたし「できるはずだよ。だいたいわたしたちそんなに難しいの、選んでないじゃん」

しばらくあーでもない、こーでもないとやっていくと、相手が何を望んでいるか分かって来る。
1号はこうで、2号がああなら…これでどうだっ?
1号「…あ、いいよ…」
2号「…うん、いいよ」

完成したのがこちら。

ようやく完成!

1号の条件は…
「黄色い積み木の少なくとも1つは、1つの積み木だけに接している」
「横になった積み木の少なくとも1つは、4つ以上の積み木に接している」
2号の条件は…
「黄色の積み木は、赤い積み木に接しない」
「横に置かれた積み木は、3つ以内である」
3人で条件を確認する…「あ、できてる」「うん、これも」「すばらしい」(笑)
条件すべて達成できたので13点、箱の短い辺より高かったので1点で、計14点。
あ、これ、おもしろい、やっぱり。

2ラウンド目。
調子にのって、今度は3を4枚、2を2枚で16点を目指す。
わたしの条件は…
「どちらの紫の積み木も、少なくとも1つの縦の積み木に接している」
「少なくとも2つの積み木は、それぞれ積み木1つだけに接している」
紫の積み木の条件、両方ってのが難しいな…

…と思ったら、案の条、わたしが紫の積み木を条件通り置くと、かなーらず1号か2号が変更する。
わたし「それじゃー、ダメなんだってば」
2号「それもダメなんだってば」(笑)
1号「あ、それもダメ」
まーじーでーすーかーっ(笑)!

でも、そのうちお互いの希望が分かって来て、「じゃあ、これならどう??」「…あ、それならダイジョウブかも」「…うん、いいよ」

完成したのが、こちら。

高さはないけど、完成!

1号の条件は…
「紫の積み木1つは、床に接している」
「黄色の積み木は、横になった積み木に接していない」
2号の条件は…
「横になった積み木は、他の横になった積み木に接していない」
「床に接している縦の積み木と横の積み木は、同数である」
…よっしゃ、これも完成!
ただ、高さが足りないので、ボーナス点なしで16点。

3ラウンド目は、17点の問題。
このラウンドも、あーでもない、こーでもないと並べ替え。
もしかして、やっぱりムリなのか…と思ったところで、完成(笑)。

まさに「塔」

めちゃくちゃ高いやつ、できた(笑)。
条件はすべて達成できて、長い辺より高かったので+3点で20点!
合計50点で、結果は…下から2番目(笑)。
まぁ、1番下じゃないからいっか(笑)。

 

うん、これが本来のゲームですよね(笑)。
導入編は、確かに導入でしかなかった(爆)。
基礎編のほうが、ゲームっぽいし、なにより遊んでいてすごく楽しいです。

前回も書きましたが、カードに文章だけでなく、図をつけたのはいい考えでした。
さっとイメージできるので、間違いにくいし、勘違いもしにくいと思います。

そして、何度も積み木を積み直しているうちに、相手の条件がなんとなく分かるのが楽しい!
あ、もしかしてこうしたいのかな?と分かって、それがアタリだとめちゃくちゃ達成感(笑)。
まぁ、はずれることも多いんですが。

ここまで来たら、次はちょっと難しいというピンクカードでも遊んでみたいです。
読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日もいい天気でした。
春じゃなくて、初夏って感じ…春、夏に追い越されたってことか(笑)。

その2
楽しい週末だったおかげで、今日はワタクシがんばった(笑)!
細々したいろんなことを片っ端から片づけられたので、ひっじょーに満足。

その3
『ジャックライアン ファイナルシーズン(シーズン4)』観終わりました。
最後は、途中でやめられないぐらい勢いがあって、おもしろかったー!
でも、やっぱりかっこいいのは、ジャックじゃなくてマイク(ノーベンバー)だと思う(力説)。
ただ、撃たれたり、拷問受けたりしてんのに、マイクもジャックもアメリカ帰ったら、何事もなかったかのように元気になってて、ちょっと興ざめ。
あと、最後のシーンは、続編やる気満々だなと思いました。

その4
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
るんるん




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