
家族で遊ぶ日(244)。
「チケットトゥライド カードゲーム」と「カスカディア」、どっちにしようか悩む(笑)。
「チケットトゥライド カードゲーム」は、まだ夫と2人でしか遊んでないので、ぜひ4人プレイがしたかったのだけれど、夫が「今日は短めがいいな」と言うので、4人とも遊んだことのある「カスカディア」にしました。
セッティングしながら、得点カード…どうしよう…かな(笑)。
もう1回初期設定でやるか、それとも次に行くか…
先を急ぎすぎて、「もう遊びたくない」と言われるのはカナシイので、もう1度初期設定で行くことにする。
1号はまだ2回目だし、わたしももう少し肩慣らしがしたい(笑)。

今回のスタートプレイヤーは、夫。
先手有利という気はしないけど、一応持ち回りで(笑)。
最初は、どれをとってもどうにかなるんだけど、だからこそ地形をそろえなきゃいけないと学んだわたしは、海に飛び込む(笑)。

だって、海と鮭の組み合わせなら取るでしょ、普通(笑)。
しかも、いきなり松ぼっくりゲット!
今回は、鮭が戻って来る時期だったのか(笑)、どんどん出てくる!
えーと、鮭は一本道じゃないとだめなのよね…なら、これでいいか…

4回連続で鮭しかとってないわたし。
1度は松ぼっくり出してまで、鮭を追う(笑)。
さすが北海道育ち(違っ)。
でも、これじゃーバランス悪いので、他の動物にも手を出す(笑)。
キツネとアカオノスリはそんなに悩まないんだけど、問題はシカとクマ…
シカは1列にしなきゃいけないんだよね…

キツネとアカオノスリは割と簡単に連れて来れるんだけど、なんとわたしの前に手番の1号がシカを集めまくっているので、わたしの手番でシカがいたためしがない(笑)。
クマも、同じ理由で来ない(笑)。
キツネばっかり並んでも困るのよねぇ(笑)。
今回は、全員慣れたのか割とサクサクすすむ。
慣れって大事(笑)。
そんなこんなであっという間に終盤。
2号、鮭のつながりが2つに分かれてる。
あと1匹鮭が来たら、その2つをつなげて1つにできるんだけど、場には鮭がいない!
2号「仕方がない、松ぼっくりで動物替える」
わたし「松ぼっくりたまってるもんね、そりゃそーだ」
動物4匹出てくる…でも鮭はいない(笑)。
わたし「松ぼっくりがある限り何回でもできるよ」
2号「…しょーがない、もう1回」
わたし「はい」
動物4匹出てくる…でも鮭はいない(笑)。
2号「えー、もう鮭ないのかなぁ…」
わたし「どうだろ、まだいそうだけど…」
2号「じゃあ、もう1回!」
わたし「はい」
シカ…アカオノスリ…キツネ…そしてっ、鮭っ!!
2号「やったー、それもらうもらうもらうっ」(笑)
笑いながら見てたけど、わたしの最終手番でわたしも同じことが起きる(笑)。
わたしはクマが欲しい。
クマが1匹来てくれれば、ペアが2組できる。
でも、場にはいない…2号は松ぼっくりたんまり持ってたけど、わたし1つ(笑)。
わたし「えぇい、このまんまじゃ点数全然足りないだろうし、松ぼっくりの1点なんて焼け石に水だから、賭けてみる!」
1号「おーっ」
そして動物を出すと…

シカ、シカ、キツネ…なんで今ごろシカが出てくんのよっ(笑)。
そして、4匹目っ…

やったーっ、クマだーっ!!
「クマクマクマっ」と言いながら、チップとタイルを取る(笑)。
そしてゲーム終了。
わたしのカスカディア。

ぎりぎりでクマのペアが2組。
鮭は最長の7匹っ!
地形もそれなりにがんばったっ…つもり(笑)。
夫のカスカディア。

今回の夫は地形がんばった(笑)。
夫はアカオノスリの配置が上手い。
その分シカが分断されちゃったけど、上達してるのが分かる。
2号のカスカディア。

2号は、とにかく地形が上手い!
5種類の地形のうち3種類でボーナス得点を取ってる!
松ぼっくり、最後にじゃんじゃん使ったのに、それでも2つ残してるし。
1号のカスカディア。

1号も前回のわたしと同じく「途中で、シカは5匹以上つなげても意味ないって気がついた」そうで(笑)。
シカとクマでシックにまとまっております…って、おかげでわたしはシカクマ不足に悩まされた(笑)。
動物得点は、1号、地形得点は2号とわたしが同点、で、2号とわたしが同点1位だけれど、残った松ぼっくりは2号の方が多かったので、2号の勝ち。
そして、なんと夫と1号も同点!
残った松ぼっくりは1号が多かったので、2号、わたし、1号、夫の順番。
あー、おもしろかった!
序盤は静かに始まるのに、途中から「クマ、クマ出てこいっ」とか「鮭が欲しいっ」と言いながら袋から動物チップをひくのは、単純に楽しい!
4人とも慣れてきたようで、プレイ時間も短くなりました。
それにしてもバランスの取れたゲームだと思います。
得点にあんまり差がつかないのもすごいし、何もできないってことがないってのが遊んでいて気持ちいいです。
この調子なら、次回は次の得点カードにチャレンジできるかな?
カスカディア・その4はこちら
☆今日のありがとう☆
その1
今日もいい天気!
午前中は雲があったけど、午後はきれいに晴れました。
勝ち組、勝ち組(笑)!
その2
夜、まんまる満月!
ものすごく大きいのが、ものすごくきれいに見えて、家族で「はぁぁぁ~」(笑)。
本当に美しくて、まるでパンケーキ(笑)!
お月見できてラッキー!
その3
パジャマのズボンのひざ…穴が開きそう!
目ざとく気付いた2号「ズボン、ヤバいね」(笑)
わたし「うん、ヤバい…どうしよう」
2号「じゃあ、無印に行こう!」
…なんかとってもうれしい言葉。
わたしのパジャマが無印だって知ってるってのもうれしいし、「行こう!」って言葉もうれしい。
うん、夏は日本に帰ろうね!
その4
73歳のベトナム帰還兵の人が、ウクライナ軍に参加という記事を読んで、思わず「73歳で戦おうと思えるってすごい!」と言うと、1号「経験があるから、めっちゃ強そう」
わたし「まぁ、年だけとって経験しててもちゃんと理解できてない人もいるけどね。若い人が経験ないのは当然じゃん。それを助けてくれるのは、想像力とやっぱり学問だと思う」
1号「うん、そう思う。特に歴史を知るって大事だと思った」
想像力のある人に育ってくれて、母はうれしいよ!
その5
そういえば、ネットで「自然分娩で産めない命は、助かっちゃいかん命」なんつーとんでもない言葉を見かけましたが。
(大きく息を吸ってから)ふざけんなー、ウチの子は2人とも帝王切開だっ、なんか文句あるかーっ?
帝王切開のおかげで2人とも無事生まれてきて、しっかりものを考える人間に育ってるっつーの。
ちなみに、出産前後にこっちの助産師に言われた「帝王切開になる人って、ホントは産みたくないんだよね」と、日本人の幼稚園の先生に言われた「幼稚園児で問題のある子って、帝王切開の子が多いんだよね」は、いまだに全然許してません。
産みたくないって、どーゆー意味よ、じゃ、何か、ずっとおなかに置いておきたいとでも(笑)?
日本では入園や入学でいまだに分娩方法について聞かれているのでしょうか。
こっちでは…ふっふっふ、1度も聞かれたことありませーん。
ホント、あほらしっ(笑)!
その6
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
ルンルン♪♪♪