
あなたのおじさんのヒゲの横幅がどれくらいか、今までに考えたことある?
あるいは、あなたの鼻の大きさは?
さぁ、巻き尺を手に取る時が来た!
一番上手に目測できた人が勝ち。
創造力があればあるほど、おもしろくなりますよ。
No.361
・サイズアップ(Size Up)
・Ikhwan Kwon作
・Helvetiq
・7歳から107歳
・2人から10人
・時間…15分から30分
・日本語化…必要ありません
「サイズアップ」は、おもしろそうだなと思ったものの、買うまでには至らず。
でも、ある日ワゴンセールで発見したら、ふらふらふらっと一緒にレジへ(笑)。
ボードゲーム買うのって、ほんっとタイミングと縁だなぁと思うのは…たぶん、わたしだけですね(笑)。
さて、ルールの説明です。
数字カードはよくきって、各プレイヤーに10枚ずつ配ります。
お題カードもよくきって、裏返しに積み重ねておきます。
巻き尺は、わきにおきます。
手番のプレイヤーは、お題カードを1枚表にします。
そこにかかれたものの長さの単位を指定します(cm、mmなど)。
各プレイヤーは、手札からその大きさに一番近い数字を選びます。
足りない場合は、2枚選んで足してもかまいません。
全員選び終えたら、一斉にカードを表にします。
それから実際に巻き尺を使って測ります。
実際の長さに一番近い数字のカードを出した人が、お題カードをもらいます。
一番最初にお題カードを5枚集めた人の勝ちです。

天気の悪い午後に、1号、2号、わたしの3人でプレイ。
学校が忙しいのに、付き合ってくれてホントにありがとう!
ざっとルールを説明して、数字カードを配る…「え、この数字から選ぶの?」と2号。
「うん、2枚までなら出して足すこともできるけど…ちょっとやりづらいよね」と言うと、1号も「確かに」。
初プレイということで、自由課題のお題カードは飛ばして、体の長さのみにする。
まずは、2号から。
カードを表にすると…「おでこの幅」

自分のおでこを指しながら、2号「ここからここまで?」
わたし「うん、そういうことになる。で、単位どうする?」
2号「…まぁ、㎝かな…」
1号「…って、そんなカードないって」
わたし「…ホントだ、ない(笑)」
なんと、わたしのカードは、全部40以上…ほとんど80台で、いくら顔がデカくても2号のおでこが80㎝あるわけないっつーの(笑)。
わたしは「しょうがないので、一番小さいのを出します」と言って、40を出す。
1号も「ホント、ないんだって」といいながら、36…うん、確かにないわ(笑)。
2号は25を出す…2号は持ってた(笑)。
正解は21㎝で、2号がお題カードをもらう。
「なんか、これ、当ててもあんまりうれしくない(笑)」と2号。
まぁ…そうかも(笑)。
でも、何度か繰り返していくと、どのくらいの長さか考えるのがおもしろくなってくる(笑)。
それがおもしろいので、カードはどーでもいい…とは言いたくないけど、手札に自分の予想に近いカードがないと、しょーがないっという気分にはなる(笑)。
2号とわたしは目測がヘタらしく、加えてカード運もなくて全然当たらない
1号は目測が上手く、カードも味方してくれて、いい感じに当ててゆく。
途中1号の手番で、お題は「腰から膝までの長さ」。
2号「1号の腰から膝まで、だよね?」
1号「うん。㎝で」…と言いながら、手を使って自分の体を測ろうとする(笑)。
わたし「ちょっと、それ、ずるくない?(笑)」
2号「ずるいずるい(笑)」
わたしはわたしで「1号背が高いからなぁ…80㎝ぐらいはありそうだな」と予想。
せーの、でカードを出すと…

「え?51㎝?そんな短い?」とわたしが言うと、2号も「えー、そんなに短くないでしょ、1号背高いもん」
ところが、計ってみると…59㎝!!
「なかなか悪くない」と1号大満足(笑)。
次は2号。
お題は「後頭部の長さ」…「えー、後頭部??誰の?」とわたしが言うと、「2号の」と2号。
1号「これは難しい…2号、頭大きいからなぁ…」
2号「1号だって」
…そう、この2人、頭が大きすぎて、生まれた病院でかぶれる帽子がなかった経歴アリ(笑)。
※こちらの病院では、頭を冷やさないために赤ちゃんは必ず帽子をかぶってます。
普通の帽子が、だいたい58㎝とかだよねぇ、だったら…頭の大きい2号なら60㎝…ぐらい?と予想したわたし。

ところが、カードを出してみると、1号38、2号41…「えー、そんなに小さい??」と言ったら、「まま、失礼だよね。まず測ってからにしよう」と言って1号が2号の頭を測ると…「ほら、39㎝だよ?」…えー、うっそー(笑)。
1号が一番近いということで、お題カードをもらう。
そんな感じで、結局1号がお題カード5枚集めて勝ち。
以下、わたし、2号。
うーん、まぁまぁ、かな。
アイディアはすごくいいんだけど、数字がかかれたカードで当てるという部分が弱すぎ。
これぐらいだろうと予想しても、それに近い数字を持ってなかったら勝てないわけで。
それすらも楽しめってことなんだろうけど、それはプレイヤーに要求しすぎだと思います。
ただ、口の幅、とか、手首の長さ、とか、指先からひじの長さ、とか、普段しょっちゅう見ているのに、言われてみればどれくらいの長さだろうと考えるのは、とてもおもしろかったです。
人間の(というかわたしの)目測って、結構当てにならないと思ったり(笑)。
1号も2号も「アイディアはすごくおもしろい。でもカードで当てるのはおもしろくない」とのこと。
全く同感!
「K3」の時も思ったけれど、「サイズアップ」は基本のアイディアはすごくいいのに、細部でコケちゃってるなぁという感じ。
遊ぶ人の気遣いをあてにしないで、ゲームとして成り立たせてほしかったなと思います。
残念!
☆今日のありがとう☆
その1
今日は、たまってたいろいろを一気に片づける!!
やればできるじゃん、わたしっ(笑)!
その2
それにしても今日のわたし、働き者だわーっ、なんでだろーと思ったら。
…分かった、天気がいいからだ(笑)。
だって、こんな青い空、ずいぶん見てなかった…

いい天気だと、うまくいく(笑)!
その3
ふと思いついて、シュトレン(Stollen)を作りました。
1号と2号は、表面にバターをたっぷりぬって粉砂糖をどっさりかけて欲しがったけど、んなことやったらブタまっしぐらなので、却下(笑)。
粉砂糖なしだと、すごく素朴な味でおいしかったです。
その4
Ravensburgerのアドベントカレンダー。
今日は、さくっとナゾが解けてスッキリ!!
パターンが分かってきたかも。
その5
Kosmosのアドベントカレンダー。
こちらは、1号もわたしも解けなかった昨日のナゾを今日解いて、一気に今日のナゾも解く!
本タイプなので、情報量が多いってこともあるけれど、Kosmos版のほうがナゾ解きしてておもしろいです。
その6
さぁ、今日も張り切ってゆきましょう!
ルンルン♪