
家族で遊ぶ日(195)。
本日は無言で「スイッチ&シグナル」(笑)。
セッティングしてると…案の定、夫は「あー、これかー…あっあっ、ゴールできるまではやろうね!!(アセアセ)」…動揺しすぎだっつーの(笑)。
どーかどーか家族が飽きる前にクリアできますようにっ(真剣・笑)!
さて、今回は1号が出かけていたので、夫、2号、わたしの3人で。
「スイッチ&シグナル」は、人数少なくてもそんなに変わらないと思うんだけど、どう出るか。
スタートプレイヤーは、わたし。
まず黒い機関車…10
次、茶色の機関車…6
そして、灰色の機関車…10…ガクっ(笑)
「まただよ、いきなり時計が2つなくなる」と言うと、夫が「えーっ」…えーって言うけど、さいころだからしょーがないんだよぉ。
でも…やる気はそがれるわな(笑)。
わたしは、まず黒い機関車のために信号を青にする。
そして、黒い機関車を走らせる…3
「そしたら、この信号はもう使わないから、ベルリンからニュルンベルクに行けるようにしとこう」と2号。
「うん、そうする」と、信号を変える。

「あと、茶色の機関車も走らせなきゃ」
「え、でも、黒い機関車ベルリン行っちゃえば?」と夫。
「それもいいんだけど、でも、わたしの手番が終わったら、あなたの手番で、あなたの手番の指示カードで電車おくことになって、それが6だったら、また時計が減るじゃん」
「あ、そっか!」
…そう、人間はついつい先に進みたくなるんだけど、自分で選んで進んだ後に強制的に進められることもあるのがこのゲーム(笑)。
準備はしとくに越したことはない(笑)。
次は夫。
指示カードは「機関車灰色と茶色をおいて、1色走らせる」
まず灰色…3…
思わず「え、3ってどこ?」(笑)。
「ここかぁ…どーする?」と2号。
「うーん、パリに行かせる?」と夫。
「でもさ、灰色の機関車って鈍行。一番遅いやつだからさっさとマルセイユに走らせて、新しい機関車おいたほうが早いかも」とわたし。
「そうか、じゃあ、とりあえずこのままでいいか」
「うん」
夫は、指示カードを使って黒い機関車を走らせ、一気にベルリンに。
「ここで荷物積む。カード出すんだっけ?」
「うん、1枚」
「ちょっと待って。使わないのは…これだから、これ1枚出して、荷物積む」
…おっ、かなり分かってきてるじゃん、夫(笑)。

ニュルンベルクも青信号にして、これでいつでもマルセイユに行ける状態(笑)。
確率的には、6,7,8あたりのスタート駅が多く出るはずなんだけど、ウチの場合は8と10が多い印象。
なので、どーしても機関車が偏る…ベルリンはほっといても配達できるんだけど、アムステルダムは残りやすい。
しかも、機関車を選べるとなると、絶対黒い機関車を選ぶ夫(笑)。
頼むから、バランスを考えて…と思うのに、2号も便乗して、黒い機関車ばかりが走る状態に。
…別にいいんだけどね、黒い機関車急行だし。
でもね、指示カードで黒い機関車でたらどーすんねん!…と思ってたら、やっぱり出たよ、黒い機関車を走らせる指示。
…2人とも無言(笑)。
「ほらー、黒い機関車ばっかだとこういうとき困るんだって」と言うと、「だって、黒い機関車速いんだもん」…そう言うと思ったよ(笑)。
「じゃあ、こういうときは運転手さんのお世話になるしかないね。これ使ったら、機関車走らせなくていい」と言ったら、「そうだ、それがあったじゃん!」と2号。
そう、余裕のないわたしたちはお助けの存在、まだ頭に入ってない(爆)。
運転手さんのおかげで、難を逃れたものの、手札で黒い機関車が走れるようにせっせと信号変えたり、ポイント切り替えたり…って、希望のカードがないと2枚出さなきゃいけないから、あっという間に手札がなくなる。
そして、次の指示カード…また黒い機関車(笑)。
ポイントを切り替えそこなったので、アムステルダムの荷物を積んだ機関車、流れ(笑)でベルリン経由(笑)。
「いくら急行でも、遠回りしてたら意味ないじゃん」と言うと、「衝突してないから、まだマシじゃん」と2号開き直る(笑)。
なんでこの人たち、黒い機関車ばっかり走らせんのよー(笑)。

「でも、ダイジョウブだよ、ニュルンベルクからマルセイユは全部青信号だし!」と夫(笑)。
そして出てくる「機関車をおく」の指示…「黒い機関車がいい」おーまーえー(笑)。
しかも9とか出すし(笑)。
どーすんのよ、これで衝突したら…と思ったそばから、次におく機関車(黒がなかったから茶色を選んだ・笑)も9…「時計2つなくなります」(笑)。
「2回連続で9って出る?」と2号。
「出たじゃん」とわたし(笑)。
でも、今回時計タイルが全部なくなったのは1回だけだったので、指示カードも1枚減っただけ。
これ、結構大きい差。
2号「指示カード、あと何枚?」と2号
わたし「あと…2枚!」
2号「そしたら、この機関車とにかくマルセイユに行かせよう」
夫「で、この黒い機関車をニュルンベルクに行かせて…荷物積んで、マルセイユ…行けるかな?」
わたし「どうだろ?」
2号「なんとかなるんじゃない?とにかくやってみよ?」
2号の手番で、黄色い荷物を積んだ機関車がマルセイユに到着。
最後の荷物はニュルンベルク…機関車も到着。

すると2号「あっ、でも、これ次の指示カードで黒い機関車を走らせるが出ると、荷物積まないで出発しちゃう!!」
「ぎゃー、ヤバいじゃん!」
「でももう運転手さん使っちゃったし…」
「…しょうがない、黒が出ないことを祈ろう…」
…どきどきしながらめくると…「茶色の機関車を動かす」
「助かったー!!!」(笑)。
茶色の機関車はすべて車庫なので、何も動かさない(笑)!

わたしの手札は、信号1枚、ポイント2枚、走るが2枚…
「じゃあ、まず荷物を積む」…信号はすべて青なので、信号カードを出す。

「で、走る」…さいころは4

「よしっ」
「で、もう1回走る」
「まま、4以上出たら、勝ちだよ!」と2号。
気合い入れてさいころふると…5!!

…思わず3人で「やたー!」「やたー!」「Jaaaaaa!」(笑)。
まぁまぁとか言ってたくせに、しっかり全員よろこんでるし(笑)。
「あー、おもしろかったね。ゴールできると、おもしろいね」と2号。
「ルールが分かったら、おもしろくなった!」と夫(そこっすか?)。
わたしが「そーいえばさー、これ、アメリカマップもあるんだよ?」と夫に見せると…「え、これおもしろそーじゃん、そんなら次はアメリカやろうよ!」…ハイ、注文入りましたー(笑)。
というわけで、次回もまた「スイッチ&シグナル」となりそうです。
アメリカマップ…どうなることやら(笑)。
スイッチ&シグナル・その4はこちら
☆今日のありがとう☆
その1
朝は雨…しかも、出かけようとしたら降りが強くなる(笑)。
あーあ、と思ったけれど、帰りはやんでたので、よしっ!
午後は青空も見えたので、よかったです。
その2
試供品の配布に遭遇。
…どうやら何かお菓子系らしい(笑)。
いそいそと、でもさりげなく(笑)近寄ると…配ってるお姉さん、大きなバックからお菓子を出す…ホントはひとりに2つだったらしいんだけど、つかみ出したら5つ(笑)。
そこから2つだけわたしに渡そうと頑張ったんだけれど、片手ではムリ(笑)。
結局「どーぞー」と5つくださいました(笑)。
「え、いいんですか?」って言ったら、「いいです、いいです、どーぞー!」(笑)。
なんかすっごくうれしかったです(貧乏性でスマン・笑)。
その3
いただいたお菓子、台所においておいたら、目ざとく2号が見つける(笑)。
「これ、どーしたのー?もらったのー?」というので、これこれしかじかと言うと「よかったねー、やったじゃん!こういうときはね、ニッコリするといいんだよ?」と秘策を教えてくれました(笑)。
確かに、ニッコリは大事よね(笑)。
その4
そういう2号は、昔からニッコリ派(笑)で、学校の先生に「2号さんは、いつもニッコリしていますね」と言われたことがあるぐらい。
ニッコリの力、思い出させてくれてありがとね。
その5
さぁ、今日も元気にゆきましょうっ!
ルンルン♪