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おネコクラブの仮面舞踏会(Club der Tatzen)

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マスターマインド系(笑)

幕が上がりました!おネコクラブでは、究極の仮面舞踏会を開催しています。
あなたも参加猫の一匹で、他の参加猫に正体を見破られる前に、他の参加猫の正体を見破りましょう!
舞台に新しい猫が出てくるたびに、ヒントが増えていきます。
茶色い猫に化けているのは、他の参加猫でしょうか。
それとも、赤い猫…いや、あれはしま猫に違いない!

No.307

・おネコクラブの仮面舞踏会(Club der Tatzen)

・Connor Reid作

・HABA

・7歳から

・2人から4人

・時間…20分

・日本語化…必要ありません

おすすめで出てきたのですが、イラストが好みじゃなくて却下(笑)。
ところが、何度も何度も出てくるし、よく見たらHABAだしってんで調べてみると…1号が好きそう。
箱も小さいし、そんなに高くないからっと購入(理由が相変わらず…笑)。

各プレイヤーは、同じ色の仮面と扇子(カード立て)、早見表を受け取ります。
特徴カードはよくきって、3枚ずつくばり、各プレイヤーは自分の扇子にさします。
猫カードもよくきって、3枚ずつくばり、残りは裏返しに積み重ねて山札にします。

招待状もきって、各プレイヤーにくばります。
招待状のふちに封蝋がついているプレイヤーがスタートプレイヤーです。

手番がきたら、

1.猫カードを出します
手札から1枚選んで、場に猫カードを1枚出します。

2.仮面チップをおきます
場に出された猫カードの特徴が、自分の特徴カードと一致していたら、仮面チップをカードの上におきます。
注・2つ以上一致していても、仮面チップは1つだけおきます。

3.もし、他のプレイヤーの特徴が分かったら、宣言します(任意)。
3はやらなくてもかまいません。
宣言して
→当たり!
当てられたプレイヤーは、当てられた特徴カードを扇子から抜き出して自分の前に表にし、自分の仮面チップを1つ当てたプレイヤーに渡します。
→はずれ!
はずれたプレイヤーは、当てられなかったプレイヤーに自分の仮面チップを1つ渡します。

4.山札から猫カードを1枚補充します。

これをくりかえして、誰かの特徴カード3枚すべてが表になったらゲーム終了です。
当てられなかった特徴カードと、自分のではない仮面チップを数え、1番多かった人の勝ちです。

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右はじの招待状が特徴カード一覧になってます

天気のいい午後に、1号、2号、わたしの3人でプレイ。
ざっとルールを説明すると、1号は「あー、分かったかも」2号「全然分かんない(断言)」(笑)。
分かんないんだったら、ちゃんと話を聞けっ(笑)。

「猫カードを出す。自分の特徴カードと同じ特徴があったら、仮面チップをカードの上におく。2つ以上特徴が一緒でも1つだけでいい。そのあと、他の人の猫の特徴が分かったら、聞いてみる。合ってたら、相手から仮面チップもらって、間違ってたら、相手に仮面チップあげる」というと…「ふーん」
…ふーん、かよっ(笑)。

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扇子がよくできてる!

ま、いつものように、やってみたら分かるということでスタート。
わたしの猫は…のびをしているのと、どかっと座ってるのと…なぜかカクテルグラス(笑)。
ポーズが2種類あるけど、これもアリ。
特徴カードが意外にちゃんと扇子にはさまる…これ、絶対何度も試作したんだろうなぁ(笑)。

スタートプレイヤーは、わたし。
手札を眺めて、とりあえず自分の特徴がない猫を出す。
適当に出したら、1号も2号も特徴一致!
ふーん…(笑)

次の2号が出した黒猫は、だれも一致せず。
1号の出した白猫は、2号もわたしも一致…
そんな感じで、のんびりすすんでいく。

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なるべくわたしの特徴は出てきませんように…

まずわたしが「2号の猫は、気取って歩いてるやつ?」と聞く。
すると2号「アタリ。もー、1号もままもこの猫ばっかり出すんだもん!!」(笑)。
…ただの偶然だけど、言われてみれば…(笑)

自分の特徴とかぶってない猫を出しているだけなのに、かなりの高確率でなぜか2号の特徴が当たる。
それに対して、1号の猫はなかなかしっぽを出さない(笑)。

そして、1号はあっさり「2号の猫は、しましま?」と言って当てる(笑)。
2号、あっという間にリーチ(笑)。
1号は次の手番で、わたしの猫も当てる。
なんで分かんのよっ(笑)。

「ちょっとー、なんで1号の猫出てこないのよ。このまんまじゃつまんないじゃん(そっち??)!」とわたしが言えば、「いろいろカード出たのに、1号だけずるいっ」と2号。
「だって、特徴出てこないんだもん、しょーがないじゃん」と1号。

こうなると、どーしても1号の猫を当てたい(笑)。
2号の猫の特徴が分かってもあえていわない(笑)。
「だからさー、2号も1号の猫が分かるようなカード出してよー」
「だって、どれ出しても1号はチップおかないんだもん!」
「かといって、自分の猫がバレるのはイヤなんだけどー」
…このゲームいつから2対1になったんだ(笑)?

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最終形(笑)

ようやく1号の猫が赤というのを発見して、2号が当てたけれど、そのあと1号が2号の3つめの特徴を当てて、ゲーム終了。
1号とわたしが同点で勝ったけど、ゲームの流れはどー考えても1号の勝ち(笑)。

案の定、1号が気に入ってもう1回やったけど…2回目は、1回目以上に1号がしっぽを出さず(特徴におもちゃが2種類も入っていたらしい)、やっぱり2号がどんどんバレて、2号ぶっちぎりのビリ、1号ぶっちぎりで勝ちでした。

これ、バランスはちょっと悪いけれど、でも遊んでいて楽しいゲームです。
2号で分かるように、特徴カードに分かりやすいのが回ってきてしまうと、何やってもすぐバレちゃう(笑)。
特徴カードがバランスよく配られる工夫は、必要だったかもしれません。
でも、そうなると同じカテゴリーの特徴が2つあるかもしれない可能性がなくなってしまう…きっとここで悩んで、同じカテゴリーの特徴2種類も可能にしたんだろうなぁ…

でも、全員猫カードを出しながら、ちょっとずつヒントをおいていくのはおもしろかったし、そこからあーでもない、こーでもないと考えるのはすごく楽しいです。
実際に順番に出てくる猫に点数つけるみたいで、おかしかったです。

あと、カード立ての扇子!
これ、「こんなんホントに使えるかなぁ」と疑ってたのですが、ちゃんと機能してて感動!
2号が「別にカード立てがなくてもできるけど、あると楽しいね」と言ってましたが、これがかなりゲームを盛り上げてくれてると感じました。
扇子のおかげで、猫カードが出されてすぐ特徴カードを確認できるので、ゲームの進行もスムーズになります。

こうやってあちこちに気遣いが感じられるのは、さすがHABAだなぁと思います。
手順の早見表が分かりやすいとか、招待状に特徴をすべてリストアップしてくれているので、初めて遊んでも迷わないとか、ゲームする人がゲームに集中できるように準備しておいてくれてる感じがすごい!

最近は、ドイツのメーカーもmade in Chinaが多くなりましたが、HABAはmade in Germany!!
多少高くても、自国製にはこだわっていきたいと思います。

 

☆今日のありがとう☆

その1
買い物して、買い物袋が重い、中間、軽いの3つ(笑)。
2号は何の迷いもなく、重いのと中間を持とうとしたので、「え、中間はわたしが持つって」と言ったら、「いいよ、まま、そっちの軽い持って」…うわー、これ、絶対モテるよね(笑)。

その2
ひっさしぶりに、本当にひっさしぶりに隣のトトロさんと遊びました!
調べたら、去年8月に遊んで以来!!
長かった、ホントに長かった…これからはもっと頻繁に遊ぼうと約束しました(笑)!

その3
日本に帰れないってのが、日に日にのしかかってくる感じなのですが、友人にもらったいい香りのスクラブソープを使ってみたら、ちょっとリッチな気分に(笑)。
いい気分転換になりました。
お風呂があってよかった(笑)!




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