
この窓と同じ大きさの窓を探してください。
紛らわしいのがいっぱいありますが、同じなのは1つだけです。
惑わされないで見つけられるでしょうか。
No.83
・この窓どの窓 窓ふき職人(Meister Scheibenkleister)
・Heinz Meister作
・Amigo
・5歳から
・2人から6人
・時間…15分ぐらい
・日本語化…必要ありません
また古いゲームです。
散々Ravensburgerの小箱がーと書いているのに、ゲームの紹介1つもしていないと思い、小箱の棚をみたらこの窓どの窓を発見(笑)。
Ravensburgerじゃないけど、サイズが同じということで(笑)。
このゲーム1号、2号とよく遊びました。
ルールは簡単、しかも大人も子どもも真剣勝負です…少なくともウチの場合は(笑)。
まず6枚のボードを重ならないように並べます。
各プレイヤーはこまを1つずつもらい、自分の前におきます。
窓カードはよくきって、白黒の面を表にして重ね、1番上に黒いカードをおきます。
そして、一番下のカードを、白黒の面を表にしたまま、全員に見えるように出します。
カードを出したプレイヤーも含めて全員で一斉に、カードにかかれた窓と同じ大きさの窓をボードから探し、その窓の上に自分のこまをおきます。
1つの窓には2つまでこまをおけます。
全員こまをおいたら、カードを裏返しにします。
そこにかかれている絵が同じ窓が正解です。
その窓にこまをおいたプレイヤーは、カードをもらえます。
こまをおいたプレイヤーが2人いたら、1人は山札の1番上のカードをもらいます。
カードがなくなったらゲーム終了です。
集めたカードが1番多かった人が勝ちです。

2号とわたしの2人でプレイ。
2人プレイだと窓は早い者勝ち。
出だしから、2号がさっさと当ててゆく…わたしが先にこまをおくこともあるけれど、2号のほうが断然早く、しかも合ってる(笑)。
わたしは先においてもハズレ、あとでおいてもやっぱりハズレ…要するに、どうしても当てられない!!
仕方がないから、今まで出た絵をを覚えておくようにする…って、そんなん2号もとっくにやってるってば(笑)。
わたしがあまりにも当てられないのがかわいそうになったのか、途中から2号ちょっと手加減してくれました…手加減されましたよ、とうとう(笑)。
途中から、わたしの目もようやく慣れたようでそれなりに当たるようになりました。
が、時すでに遅し。
2号ボロ勝ち、わたしボロ負け。
久しぶりに遊びましたが、やっぱりおもしろいなぁと思いました。
似たような窓ばっかりで、ほんっと分からない。
時間かけてこれだっと思ってもハズレたときは、どうやったら分かるんだろうと真剣に悩みました(笑)。
1号、2号は昔から強かったです。
ちなみに、タイトルの日本語訳は「この窓どの窓」だと思ってたのですが、「窓ふき職人」っていうのもあるんですね。
内容的には、「この窓どの窓」のほうが合っている気がします。
実は、原題のドイツ語には、窓という意味はないんです。
Scheibeが窓を意味することもありますが(だからそれにかけたのだとは思いますが)、Scheibenkleisterは全く違う意味です(笑)。
☆今日のありがとう☆
めちゃくちゃ忙しい日だったけれど、なんとかなった(笑)。
なんとかなったことにありがとうです。