
今週のお題「ゲーム」
記事を書くたびに「お題」は気になってはいたのですが、参加する余裕がなく…(なんせ、自転車操業ですので・笑)。
でも、「ゲーム、してますか」って言われたら、即座に「してます、してます!ゲームしてブログ書いて、ブログ書くためにゲームしてます」と答えてしまうぐらいアナログゲームが好きです(笑)。
今は、子どもたちがウチにいるのをいいことに、毎日なにかしらアナログゲームで遊んでます。
わたしがアナログゲームにハマったきっかけは、ここに書いてあります。
子どもたちが小さかった頃は、ほぼ毎週末家族4人でアナログゲームを遊んでいました。
でも、大きくなってくると子どもたちの「えー、めんどいー」「今日はやる気ないー」が始まり、ウチにいないこともしばしば…
それでも、なんとなくいつものクセ(って、どんなクセ?)でネットでゲームの情報集めては、おもしろそうなゲームを購入していました。
そしたら、今回のコロナ。
学校は休みになるわ、外出制限はかかるわ、で、家族のウチ滞在時間激増(笑)。
わたしがアナログゲームのブログを始めたことは話してあったので、「ねー、ネタがないから、ゲームやってー!」「記事書きたいから、ゲームやってー!」と頼み込み、いつの間にかほぼ毎日遊んでいる状態です。
小学校中学校のお子さんとひきこもらなければならない方には(笑)、こちらにアナログゲームのおすすめリストを作りました。
高校生から大学生、大人の方は、以下をご参照ください(要はリスト作ってない・笑)。
・チケットトゥライドシリーズ
チケットトゥライド
チケットトゥライドヨーロッパ
チケットトゥライド日本
チケットトゥライドは、山のように出ていますが、初めて遊ぶならチケットトゥライドかチケットトゥライドヨーロッパがお勧めです。
日本もいいのですが、日本は単体では遊べなくて、チケットトゥライドかヨーロッパが必要です。
・カルカソンヌ
これも拡張がいっぱい出ていますが、まずはカルカソンヌ本体で遊んでみてください。
タイルが足りないっと思ったら、拡張をどうぞ(笑)。
・アブルクセン
このゲームは、親子で楽しむボードゲームリストにも入っていますが、ルールが分かりやすく、とってもおもしろいので大人にもおすすめです。
・犯人は踊る
日本の手軽なカードゲーム。
人数が多い方が楽しめるとは思いますが、気心知れた数人で遊ぶのもおもしろいです。
一緒にゲームやってくれる人が、そんなにいない…という方には2人用のおすすめ
一緒にゲームやってくれる人がいないという方には
でどうでしょうか。
スマホでゲームもいいかもしれませんが、実際に手を使って遊ぶのもおもしろいです。
わたしの好きなドイツ語にbegreifenという言葉があります。
意味は「理解する」「わかる」という意味なのですが、実はそのなかにgreifenという単語も入っています。
greifenは、「手に取る」「つかまえる」という意味で、接頭語のbeには「すべて」「全部」という意味があります。
つまり…全部手に取ってようやく「わかる」ということ…「わかる」とは身体をつかってすることなんだと教えてもらっている気がします。
さて、今日はどのゲームで遊ぼうかな~?