以下はこの前私が豊鶴院へ来てからはじめてお参りに見えた大阪のお方のお話です。
「昨日、癌の友人から他の疾患で検査をしたところ偶然にも癌が少しだけ縮小していることが分かり喜びの連絡が有りました。
先日の見舞いでは「治療が効いているのかどうかも解らない!」と時に自暴自棄に似たような苛つきを見せながら落ち込む友人に「今はとにかく癌が大きくなってないだけ良しとしよう。少しずつ、少しずつ進んで行こう…」と言いましたが、そんな事しか言えない寄り添う事の難しさも感じました。
見舞い帰りに、思い立ったが吉日の勢いで豊鶴院様に御参りさせて頂き、御加持までしてもらいましたが……。
それから数日しかたってないのに御利益というかなんというか、余りにも早い朗報にとてつもなく驚いております。
私が勝手に御参りしたので友人は何も知りませんが、私自身こんな偶然にも似た不思議が有るのだなと驚いております。
ダキニ天様や諸尊の皆様に感謝です。
御参りさせて頂き、御加持して頂き本当にありがとうございました。
また改めてお礼の御参りをさせて頂きます。
本当にありがとうございました。
住職様、お弟子様、お身体ご自愛下さい。」
私は来て日が浅いのであまり何も知らないのですが・・・
癌をよくしてくれるという白石吒枳尼眞天のお力はやはりしっかりとあるのでしょう。
天台密教の口訣書「渓嵐拾葉集」にはダキニ天はきわめてご利益が早いことがしるされています。