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白石吒枳尼眞天のこと

白石吒枳尼眞天はおそらく明治か大正にあったであろう話に端を発する。

ある重い腹中の病を得た妻女が霊告により「邸内に北朝鮮から来た霊石がある。それを豊鶴院の吒枳尼眞天に納めよ」といわれ納めたところ、霊験を得て治ったという。

これ現代でいえば膵臓癌か大腸癌かなにかだろう。

近年ではある老夫婦がやはりこの尊天にいのって癌が治ったという。その方は齢九十を超えた方だという。今もって矍鑠とされているそうである。

癌切りの霊験がかなり強いようです。

 

そもそもわが師がダキニ天を祈る老僧に聞いたところでは、人の病んだ血肉をえぐってすする観想をなすという。

かなり怖い。

だが祈りの効験の強い神仏ほどやはりきつい側面はある。

全体に聖天尊などは財福にかかわる祈願や霊験話が一番多い。

ダキニ天もおなじようか・・・と思っていたが、あらためてかなり健康や病に強い尊天と思う。

 




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