本日龍旦師の護摩札発送で追われた一日。

実は彼はこれからというときいつも魔が入ってダメになるそうです。
今回はなんと火災でした。
用意したお札もなにもかもすべて焼いてしまった。
でもそんな負け癖があるなら勝たなきゃだめだ。
それで何としても再度用意して弁天護摩を焚いて節分までは巳年だから祈祷札を出しなさいと言いました。
彼はお札すべて手書きで作り直し、木札の裏に目的別のうち符を込めてつくり、極寒の飯縄奥の院にも籠って護摩修行、今日、ついに発送に!
運命に負けるな。負けちゃダメです‼
あくまで抗わねば。
たとえ最後がどうなろうとも、今は運命に一太刀浴びせてざまあみろと言ってやるのだ。
これは彼のみならず私のライフワークでもある。人生はリベンジだ。
逆境へのリベンジは忘れてはならない。
今回 田阪師は運命に一太刀浴びせ返したと思う。
本当に大事なのはそういう生き方だ。
祈祷法を習うとか、仏教の教学的な研究以上にそういうことと私は思っている。