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龍旦 大寒の飯縄奥の院に籠る

今日から龍旦師は弁天護摩修行で奥の院に短期籠山。おり悪しく北陸未曽有の大寒波!

しかし、なんとしても皆様のご祈願札を節分までに間に合わしたい意向です。

この時期に奥の院は過酷ですが彼の行者魂の意地がなせるところと承知しました。

半端ではない寒さなのではなむけに電気毛布を送りました。

私は借り家を見に同道しました。家はなかなかの豪邸で申し分ないおうちでした。

・・・・てすがまたまったく違う選択肢も浮上しています。身の上が定まらぬまま罹災から二か月が過ぎようとしています。行方定めぬ波枕。

 

さて奥の院は標高900メートル

雪が凄い。車は奥には入りません。歩道作るために雪掻きから始めます。まあ北国じゃ日常ですな。やれやれ。

半分で龍旦に交代。なかなかホネ。

       

御守りをいれて百近いご依頼。火災だからといってそのままにはできないということで飯綱山に参りました。当院はご存知のとおり焼けてしまいましたので、もはや護摩壇はこの奥の院にしかない。それで三日間で七座の護摩をする籠山ということに。

こちらの護摩壇を使用。

弁才天、大黒天、毘沙門天のご宝前

シキミも相当数用意しました。

           

長野駅に送ってもらい、途中で飯縄中宮に遅い初詣 南無飯縄大明神

マイナス5度。大座法師池は完全凍結で、草原のように雪が積もっていました。

       

しっかり拝んでお届けしますので待っていてください‼ 龍旦

 

      

 




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