社会的影響は極めて大きい。この判決は妥当だ。
計画的なら厳しい量刑覚悟で当然だ。
もしその覚悟が彼になかったというなら幼稚極まる人物であると思う。
かかる幼稚さによる愚行は十分に厳罰に値する罪である。
その愚かさこそ哀れと思うが、情状酌量すべき哀れさなどではない。
さらにいうならかかる愚行に至った山上被告の無念を晴らすものがあるとするなら、それは量刑の軽減でなく統一教会の解散だと思うし、それこそが彼の本望だと思うが。
そうでないなら何のために殺人までおかしたのか。いかなる方向より見ようと全く意味がない。
安部さんの死が無念すぎる。
さらにいうなら長男を自殺させ、弟に殺人をさせるにいたった母親の罪業は山上被告以上に深く感じる。