皆様からとりわけ動物供養の品々が多く寄せられ、猫たちを心配するお手紙や猫用品もいただいています。
私も一番に動物たちの位牌を作らせて頂きました。

今朝の夢はお薬師さんなの前で修法する夢。
拝んでいるとどっと水のようなものが押しよせてくる夢。ああ、これは火災でなくなった生き物の涙なんだなあ…と思う。
いつになく暗く悲しくなるな夢でしたが・・・
昨日は大森先生から動物供養のために掛け軸。
大森先生は高野山でも動物のご供養してくださった。

講員様から動物さんへの供養のお花もいただきました。
もうこれからはお寺が再興できようが生き物は飼うこのは無理だな…と思ってもいましたが当院は動物でにぎわい、やってこってこられたお寺です。
動物好き、猫好きの信者さんのお力で持ってきた一面は否定できない。
今も毎日のように猫やわんこや津物のための供養のお品が届きます。
私の年齢もあるので以前の規模は無理ですが、小鳥や小動物くらいならまたおける寺にしたいと考えています。生き延びた猫たちにものびのびした環境を与えたい
そう思うとなにもかもすべて失いましたが、生き残ったにゃんこ連れてともに「頑張らなくては!」と強く思います。