私の師匠とある聖天行者さんの話
この行者さんは毎日三回に如法に聖天供をされているとのこと。
朝は400辺浴油
昼は300辺浴油
午後は花水供
というのがたしかに儀軌通りで如法ですが・・・
これをしている。なかなか大変だという。
師匠は「ずっと続けられるならいいけど、それできなくなると聖天様がご不満になる。できる範囲でした方がいい。」といったという。
家庭のお参りもそうだと思う。一時的にだけ毎日、派手に供物を山盛りにしてお参りすると、のちにそれをやめたら尊天は飽きて捨てられたのだと思うかもしれません。
そういうことをするなら続けるか、お縁日の世に特定の日にした方がいいでしょう。