先のまったく見えない状況、「ここはひとたびは故郷に帰って親兄弟に顔見世しなさい。」ということで田坂氏と愛猫クマジが故郷の大阪に帰っていきました。
今後どうなるかはわからない。
一応は「飯縄奥の院」に行くと言っているが、いけばわかるが標高800メートル、零下14度の厳しい環境ですので必ずしもそうあれとは思わない。
聖教や仏具、仏像も与えたが独立を応援したつもりでがすべてそれは灰燼に帰しました。こんなこともあるんやね。
あとあげれるものは「己れの身一つで立ち上がれ!」という心意気しかありません。
田坂師が戻らねば車がないので長野市内に移動します。
願わくは大阪で踏みとどまり活路を開ければそれが一番いいと思う。
もともと今年いっぱいで帰る予定でした。
「いずれの道にも別れを悲しまず。」
クマジ元気で!明日はサスケがもらわれていきます。
