当院は辞する時には一切何も言わない。
「やめたいんです。」
「ああ、わかりました。」だけ。
それで稀に戻りたいという人もあるけどまずお断りする。
やめる時は相談はなかったですよね。やめるという結論で来られたからわかりましたといったのです。
なんでとめなかったって?
その人の意思を尊重した。
結論で来たならとめる権利はないから。
だけどそれはまたよければどうぞではない。こっちもお断りだ。
そういう人はもう縁が切れている。
やめたから許さないというような気持ちは何もない。
自分の決断くらいはに責任もって下さいということだけ。
でないとめんどくさい。
これは尊天との約束でもあるから何年いようがやめたらもう関係ない。
個人的交際もすべてなしだ。
もともとプライベートで仲良しだから来たわけじゃないだろう。
一度やめたら再び容れたところで結果は同じ。
どうせ、またやめるのだ。
拝むことは私においては公私の公だと思っている。
だからそう言うところに情を残すのはまちがいだ。