「いつもお世話になっております。
先日、飯縄様の魔除け祈祷を申し込ませていただいたところ、早速 おかげを賜りましたのでご報告いたします。ありがとうございます。
御祈祷や供養を申し込んだら、まだお守りや御札が届いていなくとも、すぐに変化が起きるケースがある、というお話がブログにもありますが、今回の私もそうだったのではないかと思います。
10月28日の朝に魔除け祈祷を申し込んだのですが、
その日の日中に、突然、僧侶界隈の先輩たちから「本をあげる」という連絡が別々に相次いだのです。
ある真言系の先輩からは『正法眼蔵』の全巻セットを、
天台系の先輩からは法儀に関する書籍を含む色々な本を詰めた段ボール1箱ぶんを、
私のために送ってくれるというのです。
役立つと思うから、と。
それぞれ余剰の書物だったり、本棚を整理して出てきた本ということですが、
私にとっては大いに有益な書物ですし、そもそも贈呈先として私を思い出してくれたことも嬉しいのです。
これらの先輩たちはお互いに面識はなく、皆さん遠方の方々で、数年ぶりの連絡だった方もおられます。
しかもそれが、魔除け祈祷を申し込んだ当日に、同時多発的にご連絡をいただいたのです。
あたかも、何かの「フタ」が取れたかのような不可思議な感覚でした。
すなわち、何かに阻まれていた縁が、障壁が取り払われたことで、一気に繋がったかのようでした。
目に見えない世界で何が起きているのかは分かりませんが、おかげ様だと思っています。
ということは、
何らかの障礙が私に かけられていて、
今回、それが取り払われた、ということなのでしょうか。
最近は、今後の身の振り方を考えていたので、
このたび有益な書物を賜ったのも、未来に向けて必要な学びをいただいているのかもしれないと思っています。
ありがたく合掌して御礼申し上げます。
今後とも変わらぬご指導を賜りますように。」