数の上では今は共産党より優位だが、実は公明党の未来は共産党以上に明るくないと思う。
なんか中間的な存在だったが今はぼやけて見える。
立民もぼやけてブレ放題だ。増税しておいた調本人が減税を叫び、
議員数削減を叫んだかと思えば反対。
自衛隊を憲法に盛り込んではいけないと言った傍から自衛隊応援団を作る。
なんだかわからない。理念がない。自民にとって変わること以外頭にないのか。
日本はアメリカの様な二大政党の状況にない。
国民が関心があるのはどっちが勝つかではない。
政策だということを忘れてはダメだ。
公明党は宗教が淵源の団体だが、学会員も減っている、
主教が力を失っている時代だ。昔ながらの強引な布教はむずかしいだろう。
故にか、外国人に盛んにアピールしている。
世の中変わってきた。
たとえば最近は自衛隊は違憲だという踏み絵を皆どしどし踏んで平気になってきた。
今までのやり方では今までの左派政党は難しい。
これからは保守の流れのなかでの右派左派というのが主流になろう。