飯縄様の魔除けが圧倒的人気でお申込みいただいておりますが、
霊的ななにかよくないものではないか・・・?何かが障っているのではないか?
と思う方がこのように多いのか?といささか驚いている。
まあ、何となく悪いことのないようにお守り的に頼んでいる方も多いだろう。
勿論そっちが多いとは思うのだが。
だが、同時に今まで頭のオカシイ人を外すために、これらの祈祷を一切受けつけなかったこともどうかな・・・とも少しは思っている。
問題は誰それが呪っているとか、狐の祟りだとかを特定して処理せよというので困るのだ。
それは当たり前だろう。
医者に行って「癌」だから抗がん剤をくれと言っては出ない。
どんな薬でも出ないだろう。
また誰かを特定して呪っているので報復するようなことも今後ともしない。
一方的なそういう人のことをいう人は今後も無視する。
ま、それでも具体的に相手が呪った証拠でもあれば別だ。
今の事情で言えばクマが町に出ないように防護するのでなく。ヤマにわけいってクマを撃ち取れというのだ。
それはしない。
だが祈祷という場にはそうした場合、相手を特定しなくてもしてもほぼ同じことをするのだ。
呪詛の対策も防空ネットや迎撃ミサイルのようなものであって敵の爆撃は阻止する。
だが同時に敵の基地攻撃をする必要性があるのか、ないのかは実際に現場で動いている眷属たちの考え次第でしかない。
そこは私の預かり知らぬ領域である。
だからこういうご祈祷でどこの誰が・・・などあえて聞く必要もないのだ。
攻撃をかわせれば問題はないのだから。
以前ある政治関係の方が酷く乱暴で攻撃的な同業の方がいて困っているというので、それを祈ることになった。その折「あくまで専守防衛でお願いします」(笑)といわれた。
「もちろん仏教は専守防衛ですから大丈夫ですよ」といっておいた。
まあ、一般の方対象にした魔除け祈祷はこのお祭りでしかしないので頼みたい方はお忘れなきよう。